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賛×3Sunwolves /2018年6月

6月の国際試合月間後、緊張感を欠くかと懸念したのだが、何の着実な進歩が認められる。
駐在経験のある星の国での勝利には、何とも言えぬ感慨がある。
こういう試合なら、古巣訪問を兼ねて観戦ツアーもありかなと思う。

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さて、4月の異動以降、仕事での負荷が増し、週末も潰れることが多い。
6月中盤も2週続けて仕事が入ってしまったが、先週は3週間ぶりに朝練に参加。

ところで、デジタル一眼の動画撮影機能が進化しているのだが、碌に使ったことがない。
というわけで家人に少し試してもらった。以下は動画からの切り出しだが、なかなか面白い効果。
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明日も練習に赴くが、この時期でこんなに蒸し暑いことってあったかな。

by skipoyaji2 | 2018-06-30 22:59 | Comments(0)

折角の2018年6月国際試合月間だが

注目の日v伊はじめ、NZ v 仏、豪v愛、南アv Eとラグビー者には堪らぬ週末であったが、生憎、オラはお仕事で出張(来週もなんだ(´;ω;`)。)。

不惑朝練も出られずで、日曜午前に戻った後は、せめて自主トレとタカヤアリーナへ。
スミスマシンも結構時間が取れ、ビッグ3をしっかりこなし、マシンやダンベルも使い、最後はトレッドミルで走る。都合2時間、いい汗をかく。

帰宅後、日伊戦を録画で改めて見るが、結果既知の試合ながら、早送り無用の価値がある。
人口50万弱ながら大分のホストぶりも見事。

JJの更迭を論じたジャーナリスト氏もおいでだが、この結果に何というか。
EJを依然奉じる一部の向きは、その彼が指揮を執るEの不振を何と見るか。

時に某実況、局面の変わりゆく様はtransitではなくtransitionであるよ。
もっと日本語で丁寧に語ることを大事にしたらいいと思うのだが。

by skipoyaji2 | 2018-06-10 18:42 | Comments(0)

Elton Jantjiesに関する小ネタ

先週末のWales v RSA、米国首都、ワシントンDCでの試合。
実況担当は定かでないが、その英語からして北米訛りに相違なく聞きやすい。
面白いのは南ア10番、Elton Jantjiesの発音。日本語実況は概ねヤンチースと読むが、南半球実況陣はヤンキースという。今回の実況はほぼ綴りのとおり、ジャンチーズとアメリカらしい。

JとIは同根でやがて子音と母音に使い分けされたといい、Jantjiesの最初はヤンと読んでもジャンと読んでもいいことになる。

類例でイエス・キリストのJesusは英語読みだとジーザスとなるが、米国クラブ時代、練習なり試合なりで失敗すると地元の連中はジーザス!とよく叫んでいたことを思いだす(スラングなので非英語ネイティブはこういう用法を真似しないほうがいい)。

脱線ついでに、よくある英名のDavidはダビデに、Matthew(愛称だとマットなんかになる)は、マタイに由来する。男子に典型の英語でのJonやJohn、ウェールズのEvan、スコットランドのIan、アイルランドのSean、フランスのJeanは共にヨハネに由来し、これらは著名ラグビー選手にも多い。それぞれに思いつくことと思う。

by skipoyaji2 | 2018-06-04 20:23 | Comments(0)