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賛賛Sunwolves

前節から連勝につき、サンの音を3回重ねて韻を踏んだ風のタイトルにしてみた。

この時期の香港は行ったことがあるが、本当に蒸し暑い。
その条件が我が方に有利に働くかという期待もあったが、思ったよりキックが多い展開。
FWでは、ラインアウト自軍ボールは安定的に確保できるものの、モールになると完敗、スクラムも反則も含めれば3:7で負け。相手のアタックにはさほど怖さがないものの、セットの負けは大敗に通じるのだが、よく戦った。

これはライブで見てこそ価値のある試合であった。
今週もオラ的には厳しい1週間だったが、疲れの吹き飛ぶ勝利。いや、ほんに、いがった。

シンガポール同様に香港にもラグビー好きの欧米出身者が多いが、何しろ、伝統ある香港セブンの開催地だし、代表も強い。SR陽狼のセカンドホームとしては、香港のほうがよさそうに思う。

欧米人は一般にノリがよく、香港での試合でも遠吠えが聞こえる。
面白がってやっている面もあろうし、南ア以外の国の出身者が陽狼側についたということもあると思うのだが、なんにせよホーム感が出ていたのはよかったと思う。

オラの本日の観戦のおともには、香港らしく画像の2銘柄を起用。
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旨がんした。

by skipoyaji2 | 2018-05-19 17:11 | Comments(0)

2018 IBC杯 KSW59, 東海大21

久々のIBC杯での快勝である。
この東海大の力がどれほどか、点差は開いたが(些かでもラグビーに通じた者であれば感じるであろう)ホームサイドに感じる懸念など、ま、言い出せば縷々あろうが、まずは快勝を寿ぎウェブ用に軽くした版で大量195枚をご案内。

撮影者としてのMOMは、13番の村尾 真秀君だと思うが、さて皆様はいかがか。
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by skipoyaji2 | 2018-05-13 21:00 | Comments(0)

讃Sunwolves /嬉ワレラガムスコラ

勝ちに恵まれない今季の陽狼であった。
とはいえ、SRのNZ勢などは英蘭ライオンズを破るほどに、Tier1のナショナルチーム相当の力があるわけであり、この厳しい連戦を大崩れもせず戦えていることに、進化を感じていた。
それにしても、興行でもある以上(オラもチーフス戦を見にいったが)、お客様に喜んでもらわねばならぬ。今回のヘッドギアプレゼントなど集客の工夫がみられるが、何しろ試合自体に見に行ってよかったという昂揚感がないといけない。
本日の秩父宮のゲームはチーム創設以来恐らく最大の快勝、会心の出来であり、こういう試合が続けばラグビーへの関心も高まるだろう。

時にPlanet RugbyではRedsが15点差とので勝利との予想だが、何の35点差をつけて大量63点での大勝利。ほんに嬉しい。

嬉しいといえば明日のIBC杯に、不惑戦士の息子2人がメンバー入り
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こういう日が来るんだなあ。
おんつぁま、いっぺ撮ってやっから、いいどご 見せでけでや。

by skipoyaji2 | 2018-05-12 14:05 | Comments(0)

2018(H30)年 GWの不惑連戦

前回記事にも記したとおり多忙を極め、疲労困憊の4月。
有給消化が慫慂される時世にあって、連休の中日を年寄りが率先して休むべきともいえたが、そうもいかず、暦どおりのGWとなった。

今年は市民体で2試合。
5月4日は一関不惑創立記念試合の予定が、岩手不惑紅白戦となり、25分ハーフを多くのメンバーがフル出場。こういう試合があって然るべきと思っていたとおり、面白いものであった。オラはBチームのフッカーでスローワーを兼ねる。
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ラインアウトを放り始めて(多分)3季目になるが、冬のフレンチプレスの甲斐もあっただろうか、まぁまぁの出来ということにしておこう。

翌5日の緑生園戦も30分ハーフをU59とO60でシェアする形のため、15分×2本。
U59は人数ぎりぎりで、本職の1番でこの日もフル出場。FWで一番軽いのがオラとなり、何とラインアウトで飛ぶことに(◎_◎;) フロントはどこでも組めるようにしてきたし、この歳にして、プレイの幅がまた広がるというものだ。
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その後の市協会の試合で助っ人が要るというので、もうハラ一杯の感はあったが、更に25分ハーフを2本。こちらも1番でトイメンは白パン3番のK君。両軍合意があれば何本かはガチで組んでみたかった。ラインアウトではリフター役となり2日間で大三元。

2日間、出ずっぱりであり、「撮る」ほうは、全てヤマノカミにお任せ。
歩留まりを措けば、なかなかのショットも。公式ブログに全編リンクは載せたが、本人会心という作をご紹介しておく。
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オラはどうしてもアップで撮りたくなるが、こういう試合の様子を伝える構図も、これまた大いに意義がある。

ところで、撮影機材につき、笛吹モト委員長から増えているのではとの鋭い指摘があった。
もとより予備機はあって然るべきだと思っていたところ、10年前のプロ用フラッグシップ機が発売当時の五分の一ほどの相場で取引されている。オラも賞味期限短い人生であり、命あるうちに使ってみたい。デジタル一眼も35mmフルサイズが優勢だが、望遠使いにとってはセンサーサイズが小さいほうがいい。そういうわけでこのEOS 1D Mark IVという最後のAPS-H機を年明けにヤフオクで落としたのであった。

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旧さを感じる部分もあるが、その重量感や操作感は流石に旗艦機である。この重い機材で1時間半撮ったヤマノカミも腕に筋肉痛といい、2日間で130分間プレイしたオラもあちこち痛いが、その後のGM邸(庭?)での痛飲も含め充実のGW後半であり、関係の皆さんに感謝、また感謝。

同じ疲れるなら、ラグビーのほうがよいが、これも食い扶持あってのことだね。

by skipoyaji2 | 2018-05-06 19:14 | Comments(2)