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怒涛の4月 2018(H30)年度

4月に古巣の部署に戻ると、怒涛の1か月であった。
自主トレーニングに充てる暇などあるわけもない。
厳しい仕事のせいか、体重は更に減り、強化を怠った筋肉量も徐々に落ちている。
この冬は週2回ペースで来たのに、継続性が損なわれ勿体ない限りだが、それが宮仕えというもの。

漸く昨夜はT造君の店で、刺身にビールで一息入れる。実に旨い。
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週末も出張が入り、明日の朝練は無念のパスとなるが、連休中の2試合にはフル参加できそうなのが救い。


by skipoyaji2 | 2018-04-28 07:10 | Comments(0)

新しい風に 2018(H30)年度

人生は矛盾に満ちており、受け入れがたい現実に溢れている。
現実は自分の価値観で測るわけだが、一方の正義が他方には邪悪ということも少なくない。
更に、自身のモノサシの正確性も怪しい時があるし、モノサシを見る目にはバイアスがかかりがちだ。
従い、他所様から見れば、オメはんの受け入れ難い現実は、その実、ヤンバイということも多々ある。

生きていくためには、力のある者のいう正義に屈せざるを得ないことも避けられぬ。
世の中を上手に渡っていくには、素の力量のほか、阿諛追従の類が時に必要なことも太古から変わらない。

3年前の今頃、こういう記事を書いた。
明日からは「あの おんつぁま 帰ってきたじゃ」と思う向きもあるだろう。

新たなポストに赴くに当たり、(特に若い衆から)「オメ、よぐ来てけだ」と思ってもらえるやら、「オメど しごど したづぎゃ、いぢばん おもしぇがったった」と言ってもらえるほうに価値を見出す性分であるが、これはひとつ誤ると拙い結果を生む。

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先週は高校OBでの東京遠征であった。
試合出場は数分、あとは撮影に費やした。
桜咲く先様のグランドに躍動する我が方若きOB諸君である。
(フォトショップで加工してある)
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頼もしい限りであった。



今冬は概ね週に2回、筋トレ、インターバルを意識したランニングで鍛えた。
ヤマノカミに見せるばりだが、上腕も太くなり、方々に張りを感じる。
スロートレーニングで過重な負荷を避ける方法も憶えたので、蝶番の具合もいい。

ところが、今季はクラブへのコミットメントが薄くなりそうなんだな、これが。

by skipoyaji2 | 2018-04-01 18:59 | Comments(0)