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NZ 新記録ならず

シンビン2人出しても尚も負けないというのも大したものだが、余りに反則が多すぎた(疑問符がつく判定もあるが)。
豪州は勝つための選択を誤った。
雨でなければ豪州有利であったかも知れない。

時に、シドニーは15度、岩手内陸は20度で気温差たったの5度。
季節の反転する半年後は、25度くらいの差になるだろうに。
by skipoyaji2 | 2014-08-16 21:15 | Comments(0)

Rugby Championship 2014開幕を前に

思えば先週末も年間で稀なテレビ中継のない土日であったが、いよいよRugby Championshipが開幕。
豪州、NZとも先発選手が発表になったが、Steve Hansenがワラビーズ10番にBealeを起用したことに疑問を呈し、豪協会の陰謀ではないかとまで述べている。相手のセレクションまでコメントするのだから面白い。
http://www.planetrugby.com/story/0,25883,16024_9421252,00.html

オラとしてはFolauとBen Smithのフルバック対決に注目である。
無論、豪州スクラムがどこまで組めるかも焦点だ。
by skipoyaji2 | 2014-08-15 07:29 | Comments(0)

クラブの芯

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画像は米国ボストン時代に所属していたクラブの名簿である。その存在すら忘れていたが、家人が保管していたのを過日出してきた(古いとはいえ個人情報であり、マスキングしてある)。今となっては誰が誰だか見当がつかないが、思えば当時もそれは一緒であった。

クラブ云々については、過去に拙ブログで、こういう記述をしているが、

「クラブチームとは何か。
昨年、トヨタがスポンサーであるサッカーのクラブ世界一決定戦というのが行われていたが、ラグビーを含めたフットボールの世界では、クラブとは、なんというかなあ、国代表、地域代表などとの相対する概念で、レベルの高低、プロ・アマチュアの別を問わず基本的なチーム編成のユニットとでもいうべきものである。J-Sportsでお馴染みの藤島大氏は、時折解説で「クラブの伝統」などという言い方をされるが、フットボールの世界を流石によくご存じだ。」

米国での所属のクラブは、自前のグラウンドもクラブハウスも持たない、日本式草の根クラブと同様のものであった。恐らく米国内の他のクラブも似たような状況であったのだろうと思う。

練習場所も公営などのグラウンドを借りていたのだと思われ、一定ではなかった(試合も然りであるが、一応、近隣クラブとの試合でもホームとビジターの区分けはきちんとしていたように記憶する。)。

とはいえ、20数年前でも土のグラウンドであったことは一度もなく、芝とまでは言わないが全て草地であり、単なる経済力だけでは計り難い彼我のトータルの豊かさの違いを感じたものであった。

また、さすがに米国故、多国籍軍であり、特定できた限りでも、小さいながら気の強いフッカーでKiwiと呼ばれていたNZ人、やっぱりお洒落でちゃらい感じのフランス人(これまた安易だが渾名がFrench。因みに、筆者をJapと呼ぶ奴はいなかった)、もじゃもじゃ頭のアイルランド人などが在籍していた。

このアイリッシュは留学生で、実家からは米国でのラグビーは禁じられていたらしいのだが、socialにプレイしているからと言い訳していたそうだ。socialとは「社交」などの意味だが、この場合は「遊び程度に」くらいの語感で捉えるのがしっくり来る(無論、実際のところ遊び程度ではなく1本目のフロントローであった。)。

英語力が十分でなかったこともあり(仕事はともかく、若い、それもラグビー者のスラング交じりの英語はなかなか大変である、と言い訳。)、誰がどういう人間なのか理解が進まずにいた。

職場の入居するビルの別の階で、コンサル会社に勤務する者がいたり(彼は我が勤務先の米国人女性と付き合っていることがほどなく分かり、更に、何と、家人が最近FBで両者が結婚していたことを突き止めた)、(元)軍人であるからなのか、はたまた何か別の理由があるのか、どうもそうは見えないがSoldier(ソルジャー)と呼ばれている奴がいたり、初回フレンドリーに接してくれて、こいつと仲良くなれるかと思えば、その後一切見なくなった奴がいたり、まあ全容は何とも掴めなかった。

星の国時代は日本人クラブであり、言葉の問題はなかったが、何せ駐在員が中心で出入りも多く、いつの間にか見なくなる選手もおり、どこの会社の人なのか、どういうラグビー経歴なのか、一部員(兼カメラの伯父さん)で、かつ、既に不惑に達していたが故の年齢差もあって、最後まで分からぬことも多かった。

非企業単位のこの種のクラブは、多様なバックグラウンドを持つ、世の中の多種多様な人間が、ラグビーをしたいという一点のみを以って成り立つものであって、当然出入りも頻繁となるものだが、ラグビーであるが故に厳しくも、様々な意味で楽しく運営されていればよく、個々に誰がどこの何某ということは、余り大きい意味を持たないのかも知れない。但し、人となりを知ることができれば、更に関係が深まりチームの融和が進むと思う。

と、これは一兵卒の見方であり、運営を司る立場にあっては、企業クラブとは異質の苦労が伴うことも間違いあるまい。

選手確保をはじめとして、社命としてやっているわけではない以上、まずは、「来る、来ない」の段階から個人の裁量であり、どれほどのラグビーを求めるかという意識も一様ではない。

企業クラブであれば、本業組織の職階がマネージメントにもある程度反映されようが、草の根クラブではそうしようもない。

社業として(TLの如く)勝利が至上であれば、その点で割り切った選手起用が可能となろうが、草の根クラブではモチベーション維持ということにも配慮が必要になる(因みに、KSWは、ほぼ企業クラブに回帰したように見え、この種の課題からは脱却しつつあるように(あくまでも推測だが)思われる。)。

クラブの芯という視点では、かつて関東学院大の春口氏に関しこういう記事を書いた。
http://skipoyaji2.exblog.jp/13975246/

ラグビー観も一様でない多種多様な人間から構成される草の根クラブにあって、その芯たる存在には、なおのこと広い構えと深い懐を備えることが求められよう。これは実戦時におけるゲームリーダーともまた異なる素養である。

乏しい実経験、外部から見た限りの印象で大変恐縮だが、それを失ったクラブはどうも求心力が弱まり、チームとしても下降していくように思う(本題ではないVarsityの事例となるが、その両例が関東大学対抗戦に見られはしまいか)。



因みにこちらもクラブの芯というべきものである。










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ClubでねくてCrabね♪
by skipoyaji2 | 2014-08-14 19:18 | Comments(0)

KSW更に2人加入

http://www.kamaishi-seawaves.com/news_attach/2014/201408110_info.pdf#zoom=100

6/6の記事で総勢37人と書いたが、その後退部者が出ていなければ、計39人と結構な所帯。これはKSW移行後、最多ではないだろうか(印象であり数値未検証)。

大所帯ではリコーが知られているが、検索したところ、古いが2009年には52人との記事がある。
ではイーストはどうかと三菱をみると、今季は50人もいる。
http://www.mhi.co.jp/gsh/dynaboars/players-staffs/
横河が38人、東京ガスが44人(いずれも公式サイト掲載の顔ぶれをカウント)であるから、KSWの39人は特筆するほどのものでもなさそうだが、ま、人数はよそ様程度に追いついたということであろう。ある程度の層の厚さがないと長いシーズンを戦うのは辛い。

但し、頭数揃えばいいというものでも当然なく、あとは、練成による質の向上、チームとしての熟成である。
by skipoyaji2 | 2014-08-13 06:08 | Comments(0)

KSW 28, 栗田 24

KSWは少しメンバーを落としていたようだ。
栗田の編成はわからぬが、Hill, Parkerは先発の模様。

実際に試合を見たわけではないので、何とも言いかねるが、ウェブ上では内容に失望のコメントが見られる。
by skipoyaji2 | 2014-08-11 09:59 | Comments(0)

Wet, very wet weekend (2014.8.9-10)

この週末、昨日土曜は、「オラの出た高」v「娘の出た高」でのOB戦であった。
段取りの手違いがあったようで、15分1本となってしまったが、雨の中、オラはそれなりに楽しんだ。
そのココロは、スクラム。先週に続き3番を組んだが、敵方では不惑白パン2番が1番に転じてトイメン。彼は体が強いので、ま、どこでも組めるわけである。
ガチではないが、ヒットまではきちんとするスクラムであった。
結果、姿勢だけみれば、オラもまともに組めているように見えまいか。
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実のところ漸く堪えている程度で、押しに掛かられたら抗しようもなかったと思われるが(因みに両ロックは黄パンの大先輩方)、雨の中、スクラムも多めであり、かつ、暑くはなく、適度な負荷で3番の訓練ができて、オラとしては、よかったということである。


この日も山の神様に撮影を託したところ、こんなナイスショットも。
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昨年5月にアキレス腱を切った巨漢が、取り敢えず復帰。フライングパンチでボールキャリアを襲うの図。


さて、日曜朝。前日からの雨模様でも、練習に6人集まる。
沼と化そうとしている土のクラウンドの一方で、早朝は無人ながら使えぬ人工芝を目の前に、練習断念と相成った。時に、冒頭の某高OB戦の開催の段を聞いた不惑会長の曰く、「そうか、だから今日は雨なんだ」。

台風11号接近で雨の週末であった。東北は明日にかけて大雨となる予想であるが、被害の出ないことを祈る。
by skipoyaji2 | 2014-08-10 19:08 | Comments(0)

KSW 8月スケジュール

下旬には何と東京合宿が。
http://www.kamaishi-seawaves.com/schedule/main.html
記憶する限り初めての試みではなかろうか。

夏合宿中の情報発信もなかなかよろしい。
by skipoyaji2 | 2014-08-06 21:02 | Comments(0)

第22回 日・韓・中ジュニア交流競技会

撮りさいがねば。
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=106251&code_s=1000
by skipoyaji2 | 2014-08-06 19:44 | Comments(0)

再び武蔵野東

武蔵野東技能高等専修学校のことは、昨年8月に2回書いた。
http://skipoyaji2.exblog.jp/20806962/
http://skipoyaji2.exblog.jp/20814651/
今年も八幡平クラブの大先輩から声が掛かり、暑い暑い8月3日、朝練ののち八幡平へ出撃。

昨年入れ違いとなった同校N教諭は、果たして、いた。
訊けば昨年同様、合宿前半の担当で、一旦帰京していたのだが、この試合のためにわざわざ北上してくれた由であった。彼はウィングで3番のオラとは試合中、絡む場面はなかったが、最後はこのとおり。
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ファンクションの挨拶で、来年はオラがウィングに挑戦するから勝負しようと申し入れるも、では私はプロップに回りましょうと、これまた巧いお返事。

この日、盛岡の最高気温は34度。八幡平の午後3時とて大差はなく、中高年には命が死にそうであるが、ファンクションでの歓談も含め、またまた佳きラグビーの1日であった。

試合は昨年と同じ展開で前半リードを、後半に投入の生きのいい教諭方に縦横無尽に走られ、完敗と相成った。ご理解得られ、我が岩手不惑の快速BKの参加を得られれば、興味ある展開となろう。

☆☆

おっと、そういえば5月27日に記したニコンへのシステム変更。
http://skipoyaji2.exblog.jp/22694785
入荷待ちとなっていたレンズが漸く届き、現在、試験運用中である。
画像は、キヤノンの直進ズームと勝手が違うと言われつつ、山の神様に撮ってもらったものである。

五惑が本格投入となるが、それまでに習熟せねば。
by skipoyaji2 | 2014-08-05 20:32 | Comments(2)

2014 Super Rugby 決勝

想像どおりの好ゲームとなった。
開始早々からホームが圧倒したが、流石にビジターも試合巧者。
全般に劣勢は否めないもののPGを刻み試合をひっくり返す。
NZ贔屓のオラとしては赤黒に逃げ切って欲しかったが、あのシドニーの大観衆を見ると、NSWが勝つのがシナリオ的に正しく思えてきた。

さて、以前に触れたが、今季の南半球4か国対抗では豪州に要警戒であり、FBにもこんな記事があった。

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「シンパイ?
おーるぶらっくす、シンパイ シナイ」
ってな感じだ。

画像加工も、ほどほどにすれば面白いものなのだが。
by skipoyaji2 | 2014-08-03 12:01 | Comments(0)