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2019年、令和元年 IBC杯

聞けば種々事情あって中華台北との試合になったそうである。
相手方どれだけの力か、例年以上に分からず、今季を占うゲームではないので、ワレラガムスコラの活躍を収めればと思ったが、残念ながら出場の機会なし。

ムスコラを収めるつもりで2台体制でやる気満々であったが、
(以下の機材関係の記述の一部は分かる向きのみにて)
なんとメインのフルサイズ機が連休中に故障。
本日はサブのAPS-C機一台(とはいえ従来、これういう体制が常だったが)で撮る。
但し、今回はエクステンダーを噛ましながら、プレイはプロっぽく大口径単焦点レンズ1本で撮る。ボケ具合がやはり違う。
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縮小版で以下にご案内する。



by skipoyaji2 | 2019-05-12 19:08 | Comments(0)

不惑のステキなオジさま

昨日は全国一斉ラグビー体験会ということで、盛岡RSとコラボ練習日。
普段と違う会場に向かうと、E会長がお一人ぽつねんと。
オラも以前からある芝生の辺りであろうと思い込んでいたら、共に勘違いをしていた。

というわけで若干遅れて本隊に合流。
医師からもほどほどにしろと言われているので、ストレートは控えめにして、少し撮影の練習をする。
その後練習に加わり、今回もGPSで測ると結局4km走っていた。
ADでは完治していない小指をまたもや痛め、全然ほどほどではない。

さて、終了後はスクールの体験会の手伝い。
オラにできることは撮影なわけだが、高学年のスピードとスキルの高さにびっくり。
そして、幼稚園から低学年のちっちゃいわらしゃんどの可愛いのなんの。こればっかり撮っていた。他所様のお子さんがたのことゆえ、画像の扱いは主催がに委ねたが、RSとしては公開OKのようで、彼らのFBでは岩手不惑のステキなオジさま提供とご紹介いただいた。ご関心の向きはご覧ください。見れば萌えるじぇ(´∀`*)ウフフ、なんて言っているとステキなオジさまでねえな。
ここにはフォトショップで加工した一枚だけ貼る。原版は実はピントが甘いのだが、甘いのが逆に何ともいえぬショット。更にプライバシー配慮も兼ねさらに柔らかな雰囲気にしてみた。
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オラも早く孫が欲しい。
もはやオジさまでなくジサマでよい。

by skipoyaji2 | 2019-04-22 19:40 | Comments(2)

平成最後の年度はじめ

下ろしたての制服に光る自転車、全てが真新しい高校生。
小学1年生とはこんなに小さかったか、子犬の一団の如く駆けていく。
街に見るスーツがまだ馴染まぬ新社会人。
年度末の寒さがなかなか抜けぬ当地だが、確実に新しい季節が巡ってきたことを伝える。

一方のオラは、十年一日、毎度のバスに揺られる年季の入った勤め人。
毎春の芽吹きに感慨が年々深く、同じようなことをこの時期書く次第。

今季は、昨年よりもワークライフバランスが取れそうで、やれ、これでトレーニングにも励めるわいと思ったのだが、どこかが良くなってくると別の何かに故障が。

今回の不調の原因は腰と神経。
コシとシンケイだって、爺さんだなあ。
腰痛には無縁だったので、ここだけは丈夫なつもりでいたが、よく覚えた右臀部の違和感も腰に由来していたようだ。悪いと分かると余計に不調感が増す。病は気からとはこういうこと。
最近は適度な運動が推奨されているようなので、ま、だましだまし行こう。

といいながら、昨日の朝練習はやっぱり思い切り普通にやってしまう。
GPS測定では最高が18.0km/hと前回を1.5上回る。
何がダマシダマシなものか。
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さて、若いといえば、女子15人制のTID合宿に招集された柏木。釜石商工から日体大に進んでいたんだね。


この関連か、拙ブロクの過去記事でもアクセスがあり、確か、この子の筈である。


自分でいうのも恐縮だが、何度見ても、これはいい絵だ。
かつて撮った子がその後、世に知られるとはシニア冥利。
大成を祈る。

by skipoyaji2 | 2019-04-15 19:03 | Comments(0)

ラグビーあっての人生

中高年の常であるが、オラもあちこちに不調箇所が。
この冬、それがひとつ増え、診てもらうことにした。

初日。
MRIで脊椎を診断するに、経年劣化が認められる。医師は更なる診断の材料として血液検査を求め、最終判断は翌日に持ち越しに。

結果、深刻な病ではないことが判明。
そこで、医師とのやりとり。

SKP「んで、ラグビーはしても大丈夫でやんすね(嬉)!?」
(医師のPC画面、右上には紺パン世代のオラの年齢が表示されている)
医師「えっ!?ラグビーですか??その御年で」
(と、改めPC画面を見る。診察室内のナースも困惑の色が)
SKP「オラのクラブにはもっと大先輩もおいででやんす♪」
医師「SKPさんの症状で若くしておいでになるのは、実は柔道かラグビーか、どっちかです。ラグビーでしたか・・・。でも楽しいんですよね?」
SKP「楽しがんす!」
医師「では、ほどほどというところで・・・」
SKP「ウェイトもよござんしょ?デッドリフトは止めときますが、スクワットだったら」
医師「そういうのが響くんですが・・・」
SKP「では、ベンチプレスならよがんすべ?」
医師「それは首に負荷がかかるんですが・・・」
SKP「ま、では自重トレだば?」
医師「いずれ、ほどほどに・・・」

というわけで症状が治まるまではほどほどにするが、
「ラグビーは人生にはいいが、健康には悪い。」、と、そういう本日のお話。

by skipoyaji2 | 2019-03-23 17:58 | Comments(0)

2019シーズン 不惑練習の始まり

月末の釜石マスターズを控え(オラは参加できないが)、例年より早い始動となった。
オラも仕事はヤマを越え、久々にピッチを走る。オフの間は、月に一度ロードに出るのが精いっぱいで少々心配もあったが、まずまず動けたと思う。フィールドでボールを追うのは、やはり気持ちがいい。

腹にスマホを巻いてruntasticで測ると記録は下記のとおり。1時間で4kmになるんだね。最高速度の16.5km/hとはロードでダッシュする時と同じだ。
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走れなくなったら撮影に回ろうと思っていたが、結局最後まで持ち、撮影は結局ヤマノカミに全部任せた。
リンクは公式ブログに貼ってあるので、ご興味ある方はどうぞ。結構ナイスショットもある。


さて6Nは目出度くウェールズがグランドスラム。スコットランドも惜しかった。英蘭勢には努々油断ならぬ。
陽狼は悔しい結果。

オラだちもシーズンの始まり。毎年が一回こっきりだが、特別に記念すべき2019年の。

by skipoyaji2 | 2019-03-17 19:32 | Comments(0)

あれから8年

あれから毎年、この日には何か書くことにしているが、被災県の住人とはいえ、沿岸被災地に住むわけでもなく、本当の辛さを知るわけでもない。

NHKの特番を見ていると、通り一遍のことを書くのも憚られ、8年間の3月はこういう記事を書いていたということだけリンクを張る。当時、トニーブラウンが現役だったんだ。


時に、震災がなければ恐らく実現しなかったであろう釜石でのRWC。
公式ボランティアで奉仕することになっていることは既に書いたが、本日、要望どおりVIP対応とのロールオファーが来た。これまでの仕事で培った経験を生かす時だ。

by skipoyaji2 | 2019-03-11 19:51 | Comments(0)

賛 陽狼2019第3節

今季のチーフスは不調のようだが、NZのチームにアウェイで勝つとは大きな意義がある。
3番山下はランでも貢献。フロントローとしては嬉しい限り。

これも仕事でライブで見られず、気をつけていたのに、うっかりSNSで結果を見てしまってからの録画観戦。

それでも勝った試合はよろしい。

by skipoyaji2 | 2019-03-03 20:03 | Comments(0)

前言一部撤回 殊勲甲3番山下

タイトルのとおりだが、昨日の陽狼は前節と見違う闘いぶり。
MOMは3番山下で異論あるまい。
最後のDGは蹴り急ぎとは、昨夜の不惑役員会でも同様の論評。
お客様も多数入り、いい雰囲気の秩父宮。前節の不甲斐なさを吹き飛ばす試合でよかった。

今日も仕事で6Nもじっくり見られないが、赤龍の勝利は同慶の至り。
またカーディフに行きてえなあ・・・

by skipoyaji2 | 2019-02-24 20:43 | Comments(0)

2019年2月の諸々

雪はやけに少ないが、近年並みに普通に寒い冬であった。
それでも陽は長くなり、氷点下も脱し、日差しにも柔らかさを感じる。この時期、例年、近所でツグミを見かけるようになるが、今年の初認は2月11日。以前にも書いたと思い、検索すると過去2回は2月12日と、決まってこの頃。

この冬はインフルエンザが大流行。最後に罹ったのは20年も前だが、何しろ鼻、喉が弱点。長い出張シリーズの最中に罹患したのでは、各方面に迷惑をかけるため、非常に気を遣う。流行もピークを過ぎ、乗り切れそうだが、まだ油断できぬ。

負傷した小指はまだ元通りにはならないが、それでも力を入れてもさほど痛まないまでには回復し、プッシュアップもできるようになった。不惑の冬季練習にもさっぱり参加できないが、せめて自重トレーニングに励む。やり方次第ではちゃんと筋肉痛も来るので、疎かにできぬ。

KSWはTL昇格を逃したものの、来季創設のTLカップなるものへ参入。
TL勢は代表・陽狼組を欠く編成になるのだろうが、仮に2本目でもTCL下位との力の差は相当に大きい。TL勢はどういう意義を見出すのか。いずれ、ミスマッチ続出にならぬことを願う。ワレラガムスコの負傷は癒えただろうか。仕事柄もあって、あまり長くは在籍できないような気がしており、早いところ雄姿を収めてあげておきたい。

陽狼初戦は惨敗。セットピースがあれでは今季も相当苦しいのではなかろうか。スタジアムに響く「あおーん」も押されて苦しい悲鳴にさえ聞こえる。
それがまた、帰化者を含むとはいえ、ほとんどがカタカナ氏名の編成。

事情は理解するものの心情の問題。

6Nは相変わらず力の入った試合が続く。絨毯爆撃のようなイングランドのハイパント攻勢は相当脅威に映る。

さてRWCが迫り、ほかに何かできることはないだろうかと、サプライヤーのカンタベリー製品を盛んに買い求めたりして(欲しいだけともいえるが)。日本大会の公式キャラのレンジーもなかなか気に入っているが、この歳でぬいぐるみでもなかろうと、またもボールを求めると、家人から縫い目が合っていないとの指摘。
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視点が違うのだった。

by skipoyaji2 | 2019-02-22 21:01 | Comments(0)

牡蠣まつり

明日からまた出張につき、本日はその準備だが、自重トレーニングにも充てる。

ところで、昨夜、とある一件でT造君の店の巨大牡蠣フライをいただく。

生やら酒蒸しやら、ジャンケンで勝った奴しか食えない、ジビエも交えたあの冬の恒例行事。
今年もしてえなあ。都合がつくかだが。

by skipoyaji2 | 2019-01-26 19:34 | Comments(2)