結局

夕べは寝てしまい、今朝録画でウエールズのグランドスラムゲームを観戦。

いげっ!Williams!!とWelsh manの気持ちで見届けた。今季のウエールズは被トライがわずかに2個。トーナメント史上タイ記録だそうだ。

ディフェンスといえば1本前の記事にso氏がコメントをつけているが、TBラインが強烈に前に出るディフェンスは見事であった。以前だと、あれはセンターがかぶりすぎと言われそうなディフェンスだが、最近はあれも効くのかね?(どうですかso?)

RWCで予選敗退に終わったウエールズであったが、見事な建て直しぶりである。このレベルになると、私は監督(コーチ)が変わっただけで、そう変わるものではないと思ってきたのだが、RWC当時とそう面子が変わったわけではない今季のウエールズを見るに、コーチングというか、チームビルディングというか、そういう面で果たすフロントの役目は、やはり大きいのだなあと思わざるを得ない。

今更ながらということになるが、ウエールズは国としてはUKの一部に過ぎない小さな地域である。ラグビーが盛んなことで知られるが、強いのは南西部の一部であって選手のプールも大きいわけではない。
そのウエールズがRWCの不振から短い期間で立ち直り、グランドスラムとは非常にencouragingなことである。

普段ならここで、一言付け加えるところであるが、今回はやめておこう。
何を言いたいかは、大体皆さん察しがつくであろうから。

追記:イングランド v. アイルランドもボールがよく動くいいゲームだった。
イングランドは先週の情けない試合が嘘のようだ。
by skipoyaji2 | 2008-03-16 13:09 | Comments(0)


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