何と素晴らしき一日(2019.7.27 日本 v フィジー 於:釜石鵜住居)

釜石で日本代表が快勝。沢山書きたいことはあるが、タイトルのとおりである。
何しろ万事楽しかった、本当に。

EJ崇拝が止まぬ一部メディアにはJJを辛辣に批評した向きもあったが、この結果に何という。無論RWCの結果を待たなければならないが、まずはチームの方針に間違いがなかったことを証明したといえるだろう。
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(このラインアウトの後に最初のトライとなる。ジャンパーはほぼ不惑のトンプソン。38歳、あの暑い中、フル出場とは驚異的)
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(10番田村は円熟期。明大時代の若干のナッタ気感は過去のもの)
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(綺麗なスクラム。負傷中の選手が積みあがるが、逆に層が厚くなってきたともいえる)

最も心配された観客輸送に纏わるロジスティクス。オラもここを懸念しており、盛岡駅からのライナーバス乗車を珍しくFBに投稿したが、自身で体験した限り、加えて周囲からこれまで聞いた限りにおいて、及第点だと思う(釜石線は4本の臨時列車を出したが、首都圏の電車の如き混みようだったらしい。)。

前例のない釜石での大イベント。(恐らくは)想定以上の暑さも加わり、事前、当日と大変な苦労があったことと拝察する。オラの本職でのお知り合いが現場仕事に携わる姿もあちこち見える。この素晴らしい一日を実現するために尽力された関係の皆様に、心から敬意と感謝の意を表する次第である(一杯350mlで650円のハイネケンも一種のドネーションと心得るべきなのであろう。)。
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これを糧にRWC本番は更にオペレーションが進化するだろう。
皆さん、鵜住居でまた会いましょうノシ

by skipoyaji2 | 2019-07-28 09:06 | Comments(0)


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