ラグビーあっての人生

中高年の常であるが、オラもあちこちに不調箇所が。
この冬、それがひとつ増え、診てもらうことにした。

初日。
MRIで脊椎を診断するに、経年劣化が認められる。医師は更なる診断の材料として血液検査を求め、最終判断は翌日に持ち越しに。

結果、深刻な病ではないことが判明。
そこで、医師とのやりとり。

SKP「んで、ラグビーはしても大丈夫でやんすね(嬉)!?」
(医師のPC画面、右上には紺パン世代のオラの年齢が表示されている)
医師「えっ!?ラグビーですか??その御年で」
(と、改めPC画面を見る。診察室内のナースも困惑の色が)
SKP「オラのクラブにはもっと大先輩もおいででやんす♪」
医師「SKPさんの症状で若くしておいでになるのは、実は柔道かラグビーか、どっちかです。ラグビーでしたか・・・。でも楽しいんですよね?」
SKP「楽しがんす!」
医師「では、ほどほどというところで・・・」
SKP「ウェイトもよござんしょ?デッドリフトは止めときますが、スクワットだったら」
医師「そういうのが響くんですが・・・」
SKP「では、ベンチプレスならよがんすべ?」
医師「それは首に負荷がかかるんですが・・・」
SKP「ま、では自重トレだば?」
医師「いずれ、ほどほどに・・・」

というわけで症状が治まるまではほどほどにするが、
「ラグビーは人生にはいいが、健康には悪い。」、と、そういう本日のお話。

by skipoyaji2 | 2019-03-23 17:58 | Comments(0)


<< 平成最後の年度はじめ 2019シーズン 不惑練習の始まり >>