つけるべき折り合い 2018年11月

11月は半分近くが旅の空。このほか休出、残業も多く、トレーニングはおろか、観るのさえ不如意。長引く持病(生死には関わらぬ)ほか、体の不具合も増える一方で情けない・・

それでも日本代表の2試合(こっそりイングランド戦を現地まで見に行った輩がいるとは、実に怪しからん)、早慶だけはTVライブ観戦。大東v東海も早送りで見たが、これもいい試合だった。

KSWはRWCイヤーのTL昇格を(残念ながら案の定)逃す(本来、鵜住居スタジアム整備の中長期的な意義を証明すべきは、彼らであるべきなんだが)。それでも公式サイトで、まだもの申す気力のある支持者がいることをクラブはどう捉えているだろうか。

RWC釜石の残り1試合にカナダが入ったのは嬉しい。盛岡が同国BC州ビクトリア市と姉妹都市であり、ラグビーでも交流の歴史がある。十数年前か、来盛した不惑交流を少し手伝ったこともあった。

フィジーvウルグアイはチケットも取れ、観客で赴く予定だが、ナミビアvカナダではラグビーの心得のある者として公式ボランティアを務める予定となっており、近日、その登録インタビューがある。

登録はよいが、問題は本番のとき。
今年の状況に鑑みるに、仕事との折り合いが懸念材料だが、つけるしかあるまい。何しろオラには一生に一度だし、岩手・釜石にしても一度きりのことだろうから。

by skipoyaji2 | 2018-11-27 19:58 | Comments(1)
Commented by fz at 2018-11-28 13:33 x
なかなか会わないから、言う機会がなかっただけ。まずはおもせがった。


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