2018(H30)年 GWの不惑連戦

前回記事にも記したとおり多忙を極め、疲労困憊の4月。
有給消化が慫慂される時世にあって、連休の中日を年寄りが率先して休むべきともいえたが、そうもいかず、暦どおりのGWとなった。

今年は市民体で2試合。
5月4日は一関不惑創立記念試合の予定が、岩手不惑紅白戦となり、25分ハーフを多くのメンバーがフル出場。こういう試合があって然るべきと思っていたとおり、面白いものであった。オラはBチームのフッカーでスローワーを兼ねる。
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ラインアウトを放り始めて(多分)3季目になるが、冬のフレンチプレスの甲斐もあっただろうか、まぁまぁの出来ということにしておこう。

翌5日の緑生園戦も30分ハーフをU59とO60でシェアする形のため、15分×2本。
U59は人数ぎりぎりで、本職の1番でこの日もフル出場。FWで一番軽いのがオラとなり、何とラインアウトで飛ぶことに(◎_◎;) フロントはどこでも組めるようにしてきたし、この歳にして、プレイの幅がまた広がるというものだ。
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その後の市協会の試合で助っ人が要るというので、もうハラ一杯の感はあったが、更に25分ハーフを2本。こちらも1番でトイメンは白パン3番のK君。両軍合意があれば何本かはガチで組んでみたかった。ラインアウトではリフター役となり2日間で大三元。

2日間、出ずっぱりであり、「撮る」ほうは、全てヤマノカミにお任せ。
歩留まりを措けば、なかなかのショットも。公式ブログに全編リンクは載せたが、本人会心という作をご紹介しておく。
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オラはどうしてもアップで撮りたくなるが、こういう試合の様子を伝える構図も、これまた大いに意義がある。

ところで、撮影機材につき、笛吹モト委員長から増えているのではとの鋭い指摘があった。
もとより予備機はあって然るべきだと思っていたところ、10年前のプロ用フラッグシップ機が発売当時の五分の一ほどの相場で取引されている。オラも賞味期限短い人生であり、命あるうちに使ってみたい。デジタル一眼も35mmフルサイズが優勢だが、望遠使いにとってはセンサーサイズが小さいほうがいい。そういうわけでこのEOS 1D Mark IVという最後のAPS-H機を年明けにヤフオクで落としたのであった。

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旧さを感じる部分もあるが、その重量感や操作感は流石に旗艦機である。この重い機材で1時間半撮ったヤマノカミも腕に筋肉痛といい、2日間で130分間プレイしたオラもあちこち痛いが、その後のGM邸(庭?)での痛飲も含め充実のGW後半であり、関係の皆さんに感謝、また感謝。

同じ疲れるなら、ラグビーのほうがよいが、これも食い扶持あってのことだね。

by skipoyaji2 | 2018-05-06 19:14 | Comments(2)
Commented by fz at 2018-05-07 11:43 x
リフターもで三刀流だったか。
Commented by skipoyaji2 at 2018-05-07 20:18
Nda 次は何にチャレンジするべか。
というより、接点で絡まれないような基本をもう一度だな。


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