Jonesを疑う

3月20日にも書いたが、
http://skipoyaji2.exblog.jp/25540377/

我が国のJonesに対する愛着ぶりは理解に苦しむ。再度言うが、既に敵軍の指揮官である。

こんな催事も誰が主催したのか。
http://www.daily.co.jp/general/2016/04/04/0008955295.shtml
例えばウェールズのNZ人監督のGatlandが、仮にフランスに転じたとして、ウェールズが引き続き彼に靡いていたら、売国奴と罵られるだろう。

日本の体制に対する懸念の表明も、どういう意図が背景にあるかわからない。
日本の力を知っている人間が、いずれイングランドの脅威となる可能性のある潜在的敵の力を削ぐための心理戦を既に仕掛けているともいえる。

Sunwolves編成に当たって、漏れ聞こえる廣瀬との軋轢を生み、発足の危機を惹起せしめたことに、Jonesに全く非のないことと言えるのだろうか。

ラグビー専門誌がコラムまで設けているとは、極めて嘆かわしい。
by skipoyaji2 | 2016-04-05 21:27 | Comments(3)
Commented by リキ at 2016-04-05 22:09 x
まったく同感
「イングランドを強くするのが私の仕事であって、それ以外は知ったこっちゃねぇ」と発言している人だし、ワールドカップでもその発言によってレフ等にも心理戦をしかける人である。
Commented by fz at 2016-04-16 22:21 x
指導をしている人間は、自分の成功だけを考えているわけではないと思う。同じような考えを持っている人間と話をすることは楽しいことだし、そこでのディスカッションはお互いを高めることができる。自分の作ってきたチームが壊れるのはだれも望みはしないはずだ。
Commented by skipoyaji2 at 2016-04-18 19:23
この点はいろいろ見方があることだと思う。貴見にも深謝。


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