KSW26, 栗田27

昨夜のブレディスロー第3戦。
NZ圧倒的有利と言われながらも、豪州が終始リード。負けそうなゲームを最後にひっくり返し1点差でNZが勝ったあのイメージ。

もしかして、その再現が北上で起こるかとも思ったが、KSWにはやはりそういうドラマはなく、今季もTL昇格に値する力がないことを証明したゲームであった。


見ていて感じたことはいろいろあるが、この10番に対処するためには、
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彼が先発すべきではなかっただろうか。
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この時のようなショックも落胆もオラの中で生じない。そのことこそ、本来、悲しむべきことのように思う。
by skipoyaji2 | 2014-10-19 19:30 | Comments(3)
Commented by so at 2014-10-19 21:17 x
ヒルに対峙できるSOはノートンナイトしかない。それは本人同士が望んでいたはず。それを外すようなポイントの外れたスタッフでは、選手がやる気をなくす。どうしてそういうあたり前のことをできないのか。
Commented by 一郎太 at 2014-10-19 21:28 x
こういうTVマッチの時にコケルんだよなぁ…。ファンの新規開拓の大チャンスなのに。オールドファンにとっては止め(とどめ)の一発になってしまうもんなぁ。
「なんも言えねぇ!」(当然、北島康介とは違った意味です)
Commented by skipoyaji2 at 2014-10-20 19:15
ご両名様、ほんにそのとおりで御座います。


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