プレジデント誌から

所謂、えぎゅぜぶてぃぶ向けの雑誌である。
その割には処世術的な記事が多く、買ったことはないが、意外とラグビーのコラムがある。

以下は、伊藤剛臣の記事。
http://president.jp/articles/-/8011

このほか、この記事をスクロールダウンすると、吉田・明大監督、岩出・帝京大監督の記事へのリンクがある。

伊藤は、
「精神的にも肉体的にもみんな、いいものを持っているんです。でも、それを出し切れていない部分がある。もうちょっと熱さがあってもいいのかな、と思います」
と記事で述べている。
拙ブログでは過去に、他チームからの移籍選手が、「KSWは選手の質では劣らない」と述べることがあることに触れた。伊藤の弁もそれに近い。
出し切れていないというのが的を得ているならば、それは現場レベルの課題である。




ときに、吉田、岩出両氏の記事からは、いずれも申し合わせたように、学生の規律を重んじていることが読み取れる。
無論、学生と社会人を同列に論じることはできない。
筆者自身の実体験ではないが、KSWのチーム運営全般の規律に懐疑的な声もあるようである。
漏れ聞こえる範囲でのみの話であり、反証があれば、是非ともお寄せ願いたい。
by skipoyaji2 | 2012-12-18 20:47 | Comments(1)
Commented at 2012-12-19 19:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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