個人ブログ故に

こういう(↓)記事もあって、
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=103016&page=1&code_s=1002
1本前のようなひねくれた記事を書いたことに、若干の痛みも感じるが、一般メディアでは指摘しにくいことに触れることも、個人ブログのひとつのありようではないかと思うのだ。

さて、試合終了後の部歌・エールのことに触れた記事もある。
http://otomo-rug.jugem.jp/?eid=559

ああ、そうだ、いい部歌であったのだ。
懐かしの新日鐵釜石ラグビー部歌を以下に掲載する。

光沸き立つ朝空に
新生の鐘響くとき
見よ たぎり立つ溶鉱炉
おお その聖火守る者
我ら 我ら 黒鋼(くろがね)のラガー

最後の、「我ら・・・」の部分は、スタジアムで大合唱になったら身震いがするような勇壮なメロディーである。
英国かぶれのオラとしては、WalesのBread of Heavenの如く、スタジアムに響き渡れば、さぞ素晴らしかろうと夢想したものであった。

因みにオラの大学の部歌は、酔っ払って肩を組んで歌うのに適したもの(それもしたことはないが)で、とても試合前後に披露するようなものではアリマセンデシタ。
by skipoyaji2 | 2012-09-25 19:40 | Comments(0)


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