深紅のジャージ

本日は書くことがもう1本。

じゃーん、コレが届いた。






























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新日鐵釜石ラグビー部、復刻版ジャージである。
エンブレムが市章のはまゆりになったのはV6の時からではなかったか。
当時の釜石のサプライヤーはスズキスポーツであり、オラの当時の見立ては、「釜石の試合ジャージはスズキの赤の普通のジャージにエンブレムの刺繍を施しただけのもの」ではないかということであった。
というわけで、オラは釜石のジャージを着た気分になるために、そいつを練習着にしていた。
それから、真っ白のやつ(当時の釜石のセカンドは白に赤襟だったが、流石に赤襟は憚られ純白にした)を普段着にして、汚れが目立つようになったら、練習用に下ろすという使い方をしていた。

今回の復刻版は英国襟で、厳密に言えばV7当時のNZ襟とは仕様が異なる(英国襟になったのは東日本リーグ移行後で、それもスズキブランドではなく、ライセンス生産のアンブロだと思う)。

ま、そんなことを言うのはオラだけでよろしい。
あの深紅のジャージには、会社のロゴでなく、市章を、それも美しい刺繍で入れたことに意味があった。
by skipoyaji2 | 2012-08-20 14:26 | Comments(0)


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