トヨタv.東芝、慶應v.帝京

昨12/4の注目はタイトルの2試合。

岩手県誘致企業関係ダービーは、ここ2年TLでホストしている東芝寄りで観戦。
こりゃまた力の入ったいい試合であった。
最後、東芝がひっくり返せそうだったが、残念。
アイイはトヨタに向きではないのではと思っていたのだが、このゲームではよく機能していた。

さて、またも見事だったのは慶應。
早慶戦に続き、よく練成されたゲーム運びを見せた。
早稲田に勝ったのもフロックではなく、今季の充実ぶりを証明した。
正直、ここまでは予想していなかったので、ちょっとびっくりである。
伸びしろの大きい若い年代では特にチームビルディングの巧拙が顕著に現れる。
慶應は成功したチームだし、今季の失敗例は法政であろう。

研究されたせいもあろうが、帝京は今季元気がない。
慶應の展開力は無論素晴らしいが、帝京もゲインを許しすぎである。

慶應に敬意を表し、お絵っこは今春のIBC杯から。
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オタクねたであるが、この時のジャージは、慶應伝統のルコック、現在はアンダーアーマーである。

早稲田が勝つと1敗同士で早慶明が3すくみになる今季の早明戦。
伝統校が強いと、大学シーンはやはり独特の興がある。
by skipoyaji2 | 2010-12-05 08:42 | Comments(0)


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