お知らせ(タイトル変更)

タイトルを「岩手東北ラグビー通信舎」と改めました(従来タイトルは( )内に残していますが)。

この件(↑)、ナシとしますm(_ _)m(7/29追記)
# by skipoyaji2 | 2016-07-18 19:10 | Comments(0)

昨日トヨタ戦画像から

これまで余り見たことのない顔ぶれ、今季の新加入者と思われる面々を。
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# by skipoyaji2 | 2016-07-03 11:21 | Comments(0)

KSW7, トヨタ59

本日は朝から南の湿った空気が入り、じっとり蒸す1日となった。
試合中は小雨程度で済んだが、夕刻になって結構な本降りと、梅雨らしい天気であった。

本日の試合の趣旨は前掲記事のとおり。
どうも県の企画を県協会が受託した如き会場の印象であった。

一方、観客は1000人に満たず、スコアは標題のとおり。
試合ぶりを象徴するような絵を貼っておく。
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多分、これがオスカ・ロイドかと思う。
# by skipoyaji2 | 2016-07-02 19:05 | Comments(0)

2016-17シーズン 選手登録

選手登録期限の6月30日を前に、TL有力チームからは大物獲得の報が続く。

ああ、我が方にはないのだなと半ば諦めつつも、気運醸成イベントたる本日のサプライズとしてビッグネームの発表を取ってあるのかも知れないと僅かに希望を繋いでいた。

結果、そのいずれでもなく、普通に必要なポジションの補強を行ったということであった。
http://www.kamaishi-seawaves.com/news_attach/2016/201607011_info.pdf#zoom=100

サイズだけ見れば相当なオオモノ。働きぶりが楽しみだ。
# by skipoyaji2 | 2016-07-02 06:34 | Comments(0)

KSW v トヨタ

明日の試合は

>ラグビーワールドカップ2019機運醸成イベント
ともいうらしく、

その後、
>ラグビーワールドカップ2019釜石開催準備委員会設立総会及び第1回総会
が盛岡市内で開かれるようだ。
# by skipoyaji2 | 2016-07-01 20:10 | Comments(0)

KSW戦、トヨタのメンバー

「復興支援マッチ「トヨタ自動車ヴェルブリッツ対釜石シーウェイブス~2016希望郷いわて国体・希望郷いわて大会成功に向けて~」。東日本大震災からの復興と、今秋に開催される希望郷いわて国体、希望郷いわて大会の成功を願うスペシャルマッチ。」

と銘打たれた土曜日の試合、KSWのメンバー発表はまだだが、トヨタのサイトには既に掲示がある。

左の列が6/4の日野戦、右の列がKSW戦である。
誰が誰だか正直分からないが、似たようなラインアップに見える。
強化著しい日野は、トヨタ相手に17-24という結果だったそうだ。

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# by skipoyaji2 | 2016-06-30 19:56 | Comments(0)

HCに関する記事2本

陳腐な言い方で恐縮だが、いい話と、オラからすれば「もは、いがべじゃ(もう、いいんじゃないの?)」というニュース。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/nagatahiromitsu/20160630-00059437/


# by skipoyaji2 | 2016-06-30 07:06 | Comments(0)

あちこち痛い

函館遠征後、一か所だけ痛みの抜けないところが腹であった。

最後の試合の終了間際、PGのタップキックからでかいロックが突っ込んでくる。
止めに行ったが、思いっきりハラで受けて青あざに。
鈍い痛みがいつまでも取れず、もしかしたら内蔵かもと内科で診てもらうと、そうであれば食欲やらに影響が出るもんだと、触診してもなんともない。ずっと動いていりゃ、そりゃ治らんわなと、痛み止めだけもらった次第。


思うに、38で今だ代表とSRで体を張る大野なんか、あちこち痛いどころではなかろう。
45になった伊藤剛臣、きっと回復に時間がかかっていることだろう。

ゆるく長く続けてきたオラは致命的な古傷がないのが救いだ。

一方、不惑の練習は先週から俄かに激しさを増し、生タックルまで。
若いながらも小さいBKの選手に当たりに行けば、2回続けて仰向けにひっくり返される始末。
治らぬハラはもとより、首だの肩だの脚だの、「どごだり」いでえじぇ。
# by skipoyaji2 | 2016-06-28 19:30 | Comments(0)

2016春季のKSW

学生の頃、トライが4点だった時代だが、60点以上の差がつくゲームはミスマッチとして組むべき試合ではないと言われていた。



KSW公式サイトに告知はないが(注:6/29付記、本日になって掲載)、今週末のトヨタ戦はIBCが生中継のようで、Yahooのテレビ欄にはこう紹介されている。

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# by skipoyaji2 | 2016-06-28 18:18 | Comments(0)

対スコットランド第2テスト

余裕があれば後刻書くが、総体重で概ね劣る日本がスクラムに優位を見出すことがありうるとすれば、日本ならではの精緻な細工とハードワークが奏功した場合。素の力では劣ることを改めて認識すべきだ。「スクラム組もうぜ」などと浮かれている場合ではない(何故、クイックボールアウトをしないのか。なお、今夜の笛に納得し難いが、昨今の試合、笛吹もご苦労なことだ。)。

また、どのポジションとは言わないが、個人の責に帰すべきというよりは、層の薄さは我が国ラグビー界の引き続き課題と言わざるを得ないところも見られた。

但し、スコットランドがその固有の勝ち方でしか勝てない試合、即ち、トライは取れないがPGだけで勝つ、という試合に追い込んだ力はあるということ、そこは評価すべきだろう。

オラはよく「その国の総体のラグビー力」というが、市井のラグビー者のありようのほか、日本人として更によりよくなることが、その力になるということも申し上げておきたい。これも機会があれば、再び触れたい。
# by skipoyaji2 | 2016-06-25 21:34 | Comments(0)

ウィンドウマンス(Window Month)再び

ウィンドウマンス(Window Month)に触れた過去記事へのアクセスがこのところ多いようだ。
http://skipoyaji2.exblog.jp/22774600/
6月の国際試合月間に入り、この言葉が相も変わらず使われており、耳にする機会も多いからであろう。
英語綴りで検索すると上記リンクの記事が最上位に来るし、カタカナでも2番目に出て来る有様だ。

で、この件、改めて書いておくことにする。

時に試合結果をウェブで探す時にはむしろ”June Internationals”のほうが向いている。June international windowとは期間を言っているだけで、そこでの中身たるのがJune Internationals、即ち6月の国際試合(群)であるからだ。

この関係が2016 mid-year rugby union internationalsに関するwikipediaの記述でよくわかる。

その記述、
The 2016 mid-year rugby union internationals (also known as the Summer Internationals in the Northern Hemisphere) refer to international rugby union matches that are mostly played in the Southern Hemisphere during the June International Window.
を要素別に分解し、注釈を加えると、

主題は
The 2016 mid-year rugby union internationals (also known as the Summer Internationals in the Northern Hemisphere)
2016年央ラグビーユニオン国際試合群(北半球では夏季国際試合群とも)とは、

で、動詞が
refer to (ま、ここでは「をいう」くらいにしておこう)

定義が
international rugby union matches
ラグビーユニオンの国際試合群

以下、関係代名詞で繋いでいくが、どこで~?、いつ~?が示される
(注:この括弧内はわかる人だけわかればよいが、「どんなひと~?・・・」風に書いてみた)

どこで
that are mostly played in the Southern Hemisphere
主に南半球において行われる

いつ
during the June International Window.
6月国際試合期間中に

このwindowが窓ではなく、期間を指すことは、こういう文脈の中で見ると極めて明白になる。

さて、並べ変えると
2016年央ラグビーユニオン国際試合群(北半球では夏季国際試合群とも)とは、6月国際試合期間中に主に南半球において行われるラグビーユニオンの国際試合群をいう。

なお、複数形になっているinternationalsは国際試合(大会)や、その参加者を指す名詞。こなれない感じになるが、複数であることを明示するため上記では「群」と当てた。


英語は見た目簡単な単語ほど多義で厄介。このwindowもperiodとしておけば、窓の月などという珍解釈も生まれまいに。
# by skipoyaji2 | 2016-06-18 07:22 | Comments(0)

対スコットランド 第1戦を前に

ゴールデンタイムに地上波放送など史上初ではなかろうか。
期待は高まっていると思うし、多くの人の関心を得てもらいたいとオラも願う。
一方、特に日本はチーム熟成には程遠く、現状の弱みも既に敵の知るところであろうし、実際には相当厳しい試合になる筈だ。

陽狼も大崩れしないで来たことを評価したが、Brumbies戦に至り遂に大敗。
相も変わらず悲観的で恐縮だが、20点差に収め、それなりに攻撃の見せ場もあれば上出来というところではなかろうか。

無論、こんなチンケな予想など外れてもらいたい。


それからJonesのことを少し前に書いた。
堀江はじめ選手は、彼を過去と見ている筈で(下記、記事末尾)、そうあらねばならぬ。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mukaifumiya/20160617-00058932/
いつまでもJonesに拘泥しているのは、どこの誰か。
# by skipoyaji2 | 2016-06-17 20:04 | Comments(1)

Chiefs40, Wales 7

NZ遠征中のウェールズがミッドウィークマッチでABs抜きのSRサイドに大敗。
http://www.planetrugby.com/news/chiefs-put-wales-to-sword-in-friendly/

我らが山下はチーフス先発3番で出場。
こういうことより某15番が我が国メディアは大事なようで。
# by skipoyaji2 | 2016-06-14 22:24 | Comments(0)

2016(H28) 6月第2週末の諸々

6月の国際試合月間、本邦ではAus v EngがNZv Walに優先してライブ中継。これもJones礼賛の一環か。
地上波ではカナダ対日本。中継スキル、実況解説といろいろあるが、ま、時間があれば後日。実質、日本Aが敵地で14人となりながら勝ったのだから、それはそれでよしとするか。

本日、我がチームは夕方17時からの練習。
いまだ梅雨に入っていない当地は、ほぼ真夏日(気象台では29.8℃)で暑かったが、夕刻には涼しい風も。
実戦に近い練習で(A&Dではフロントは密かにきちんと組んでいる)、本日も手ごたえのある1時間。
今夕は緑生園OBの子や飛び入りの小学生なども加わり、我がクラブのユニバーサルなこと。
これを受け入れる懐があるクラブということだ。

帰ってひと風呂浴びて、ビールとくればこれはラグビー者の至福。今日もいい一日であった。
可能ならしめている各位に感謝、また感謝。
# by skipoyaji2 | 2016-06-12 22:34 | Comments(0)

マウスガードを作る

今どき、まともなラグビープレイヤーであれば当たり前とも言えるのだが、ようやくオラも作った(バナナでねえど)。
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不惑に入った際に湯でうるがし歯形に合わせる市販品を買ってみたのだが、どうにもフィットせず、今に至った。
出られるかどうか、その時まで生きているかという問題もあるが、「ねんりんピック」では必須であるらしく、慣れておく必要もあるし、何より「末永く」プレイするには出来るだけ安全策を講じておくべきだ。

というわけで歯科で作ってもらったが、この過程でそのデンティストが高校のラグビー部の後輩にあたることが判明。衛生士さんも含め一気に距離が縮まると、これもまた。
# by skipoyaji2 | 2016-06-08 20:50 | Comments(0)