HCに関する記事2本

陳腐な言い方で恐縮だが、いい話と、オラからすれば「もは、いがべじゃ(もう、いいんじゃないの?)」というニュース。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/nagatahiromitsu/20160630-00059437/


# by skipoyaji2 | 2016-06-30 07:06 | Comments(0)

あちこち痛い

函館遠征後、一か所だけ痛みの抜けないところが腹であった。

最後の試合の終了間際、PGのタップキックからでかいロックが突っ込んでくる。
止めに行ったが、思いっきりハラで受けて青あざに。
鈍い痛みがいつまでも取れず、もしかしたら内蔵かもと内科で診てもらうと、そうであれば食欲やらに影響が出るもんだと、触診してもなんともない。ずっと動いていりゃ、そりゃ治らんわなと、痛み止めだけもらった次第。


思うに、38で今だ代表とSRで体を張る大野なんか、あちこち痛いどころではなかろう。
45になった伊藤剛臣、きっと回復に時間がかかっていることだろう。

ゆるく長く続けてきたオラは致命的な古傷がないのが救いだ。

一方、不惑の練習は先週から俄かに激しさを増し、生タックルまで。
若いながらも小さいBKの選手に当たりに行けば、2回続けて仰向けにひっくり返される始末。
治らぬハラはもとより、首だの肩だの脚だの、「どごだり」いでえじぇ。
# by skipoyaji2 | 2016-06-28 19:30 | Comments(0)

2016春季のKSW

学生の頃、トライが4点だった時代だが、60点以上の差がつくゲームはミスマッチとして組むべき試合ではないと言われていた。



KSW公式サイトに告知はないが(注:6/29付記、本日になって掲載)、今週末のトヨタ戦はIBCが生中継のようで、Yahooのテレビ欄にはこう紹介されている。

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# by skipoyaji2 | 2016-06-28 18:18 | Comments(0)

対スコットランド第2テスト

余裕があれば後刻書くが、総体重で概ね劣る日本がスクラムに優位を見出すことがありうるとすれば、日本ならではの精緻な細工とハードワークが奏功した場合。素の力では劣ることを改めて認識すべきだ。「スクラム組もうぜ」などと浮かれている場合ではない(何故、クイックボールアウトをしないのか。なお、今夜の笛に納得し難いが、昨今の試合、笛吹もご苦労なことだ。)。

また、どのポジションとは言わないが、個人の責に帰すべきというよりは、層の薄さは我が国ラグビー界の引き続き課題と言わざるを得ないところも見られた。

但し、スコットランドがその固有の勝ち方でしか勝てない試合、即ち、トライは取れないがPGだけで勝つ、という試合に追い込んだ力はあるということ、そこは評価すべきだろう。

オラはよく「その国の総体のラグビー力」というが、市井のラグビー者のありようのほか、日本人として更によりよくなることが、その力になるということも申し上げておきたい。これも機会があれば、再び触れたい。
# by skipoyaji2 | 2016-06-25 21:34 | Comments(0)

ウィンドウマンス(Window Month)再び

ウィンドウマンス(Window Month)に触れた過去記事へのアクセスがこのところ多いようだ。
http://skipoyaji2.exblog.jp/22774600/
6月の国際試合月間に入り、この言葉が相も変わらず使われており、耳にする機会も多いからであろう。
英語綴りで検索すると上記リンクの記事が最上位に来るし、カタカナでも2番目に出て来る有様だ。

で、この件、改めて書いておくことにする。

時に試合結果をウェブで探す時にはむしろ”June Internationals”のほうが向いている。June international windowとは期間を言っているだけで、そこでの中身たるのがJune Internationals、即ち6月の国際試合(群)であるからだ。

この関係が2016 mid-year rugby union internationalsに関するwikipediaの記述でよくわかる。

その記述、
The 2016 mid-year rugby union internationals (also known as the Summer Internationals in the Northern Hemisphere) refer to international rugby union matches that are mostly played in the Southern Hemisphere during the June International Window.
を要素別に分解し、注釈を加えると、

主題は
The 2016 mid-year rugby union internationals (also known as the Summer Internationals in the Northern Hemisphere)
2016年央ラグビーユニオン国際試合群(北半球では夏季国際試合群とも)とは、

で、動詞が
refer to (ま、ここでは「をいう」くらいにしておこう)

定義が
international rugby union matches
ラグビーユニオンの国際試合群

以下、関係代名詞で繋いでいくが、どこで~?、いつ~?が示される
(注:この括弧内はわかる人だけわかればよいが、「どんなひと~?・・・」風に書いてみた)

どこで
that are mostly played in the Southern Hemisphere
主に南半球において行われる

いつ
during the June International Window.
6月国際試合期間中に

このwindowが窓ではなく、期間を指すことは、こういう文脈の中で見ると極めて明白になる。

さて、並べ変えると
2016年央ラグビーユニオン国際試合群(北半球では夏季国際試合群とも)とは、6月国際試合期間中に主に南半球において行われるラグビーユニオンの国際試合群をいう。

なお、複数形になっているinternationalsは国際試合(大会)や、その参加者を指す名詞。こなれない感じになるが、複数であることを明示するため上記では「群」と当てた。


英語は見た目簡単な単語ほど多義で厄介。このwindowもperiodとしておけば、窓の月などという珍解釈も生まれまいに。
# by skipoyaji2 | 2016-06-18 07:22 | Comments(0)

対スコットランド 第1戦を前に

ゴールデンタイムに地上波放送など史上初ではなかろうか。
期待は高まっていると思うし、多くの人の関心を得てもらいたいとオラも願う。
一方、特に日本はチーム熟成には程遠く、現状の弱みも既に敵の知るところであろうし、実際には相当厳しい試合になる筈だ。

陽狼も大崩れしないで来たことを評価したが、Brumbies戦に至り遂に大敗。
相も変わらず悲観的で恐縮だが、20点差に収め、それなりに攻撃の見せ場もあれば上出来というところではなかろうか。

無論、こんなチンケな予想など外れてもらいたい。


それからJonesのことを少し前に書いた。
堀江はじめ選手は、彼を過去と見ている筈で(下記、記事末尾)、そうあらねばならぬ。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mukaifumiya/20160617-00058932/
いつまでもJonesに拘泥しているのは、どこの誰か。
# by skipoyaji2 | 2016-06-17 20:04 | Comments(1)

Chiefs40, Wales 7

NZ遠征中のウェールズがミッドウィークマッチでABs抜きのSRサイドに大敗。
http://www.planetrugby.com/news/chiefs-put-wales-to-sword-in-friendly/

我らが山下はチーフス先発3番で出場。
こういうことより某15番が我が国メディアは大事なようで。
# by skipoyaji2 | 2016-06-14 22:24 | Comments(0)

2016(H28) 6月第2週末の諸々

6月の国際試合月間、本邦ではAus v EngがNZv Walに優先してライブ中継。これもJones礼賛の一環か。
地上波ではカナダ対日本。中継スキル、実況解説といろいろあるが、ま、時間があれば後日。実質、日本Aが敵地で14人となりながら勝ったのだから、それはそれでよしとするか。

本日、我がチームは夕方17時からの練習。
いまだ梅雨に入っていない当地は、ほぼ真夏日(気象台では29.8℃)で暑かったが、夕刻には涼しい風も。
実戦に近い練習で(A&Dではフロントは密かにきちんと組んでいる)、本日も手ごたえのある1時間。
今夕は緑生園OBの子や飛び入りの小学生なども加わり、我がクラブのユニバーサルなこと。
これを受け入れる懐があるクラブということだ。

帰ってひと風呂浴びて、ビールとくればこれはラグビー者の至福。今日もいい一日であった。
可能ならしめている各位に感謝、また感謝。
# by skipoyaji2 | 2016-06-12 22:34 | Comments(0)

マウスガードを作る

今どき、まともなラグビープレイヤーであれば当たり前とも言えるのだが、ようやくオラも作った(バナナでねえど)。
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不惑に入った際に湯でうるがし歯形に合わせる市販品を買ってみたのだが、どうにもフィットせず、今に至った。
出られるかどうか、その時まで生きているかという問題もあるが、「ねんりんピック」では必須であるらしく、慣れておく必要もあるし、何より「末永く」プレイするには出来るだけ安全策を講じておくべきだ。

というわけで歯科で作ってもらったが、この過程でそのデンティストが高校のラグビー部の後輩にあたることが判明。衛生士さんも含め一気に距離が縮まると、これもまた。
# by skipoyaji2 | 2016-06-08 20:50 | Comments(0)

2016 東日本不惑大会 函館

先週末は東日本不惑大会で函館遠征であった。メンバー中、唯一のスロワーとなったため、15分ハーフ・3試合を2番でフル出場と、嬉しいような、厳しいような2日間。

スクラムはいずれもコンテストなしではあったが、何というか「わさっと」本当に形だけ組むのではなく、ヒットまで結構きちんとしていた。相手も全く素人というケースはなかったと思われ、フロント同士だと次第に熱が入ってくるんだね。

一方、最後の函館は130㎏の白パンが3番で出てきて、我が方1番のS君、支えるだけでも辛そうだった。彼はランプレーがいいので、スローイングを覚えて出場機会を増やすべきであり、その訓練に当たることにしよう。

コンタクトでぶつかったところは痛いが、スクラム関連部分も含め筋肉痛は殆どない。ここのところの実践に近い練習、高校生の台などしてきた成果であろう。本来の意味とは少し違うが、これも「練習は嘘をつかない」かと思ったものの、月曜にあった大事な仕事からも解放されると、やはり全般的に疲労を覚える。

3kgほどある撮影機材でU59の撮影を頼んだヤマノカミも疲れた模様。在道経験のある笛吹に教えてもらった函館名店のスイーツで癒している(笛吹に感謝)。

オラは帰ってからも画像整理、アップロードという仕事が待っているが、これも本日終了。不惑公式ブログにURLを貼ってあるが、オラ的観点での今回ベストショットを2点貼っておく。


Over60(オラ作)
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Under59(ヤマカミ作)
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これにてオラの遠征ミッション終了であるが、主務氏は怪我人の後始末などがあるようだ。
ラグビーに限らず万事、いろいろな人に世話になっていることを忘れてはならぬ。
# by skipoyaji2 | 2016-05-31 19:56 | Comments(0)

初夏の風情 2016年5月中盤

もう10日ほどになるだろうか、当地は清々しい晴天が続く。
今週末も気持ちのいい青空で、昨土曜は高校総体前の現役の台となるべく母校グランドへ。
プロップ1番、3番両方で組んでみるが、対面の1年生、体は大きいがまだまだ楽勝。
3年になる頃にはこのオヤジなど問題にしないようになるだろうし、そうでなくてはいかん。
それにしても高校生って若い。もう自分の子供の世代より若いんだから。組んでいる子たちも、オラだぢをどう思っているんだろう。オラより更に先輩が来ているが、本来もっと若いOBが集まるべきで、この辺もどうにかせねばならぬところだ。

さて、本日の不惑朝練もまた素晴らしい天気。暑くて息が上がる。

今朝は続いてスクールがピッチに入り、イーハトーブリーグと続く。

以下は仮定法の世界だが、ひとつのクラブで子供からゴールデンエイジまで、毎週末はクラブで試合がある、それも自前のグランドとクラブハウスで、そういうクラブライフが過ごせたら、どんなにかいいことか。

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昨晩の陽狼は、またもスクラムが祟った。
Redsは珍しく自軍投入ボールで押しにかかってきた。
確かにボールを出すタイミングを自分でコントロールできるのだから、正しい制圧方法である。
# by skipoyaji2 | 2016-05-22 17:49 | Comments(0)

IBC杯 2016, KSW 31 筑波大19

この時期の試合だから、チームづくりはこれからになるのだが、その勝敗で今季は期待もてそうだとか、そうでないとか、ま、いろいろ思ってしまうものである。
何にせよ勝てば支持者の精神衛生上、大変よろしい。

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# by skipoyaji2 | 2016-05-15 17:18 | Comments(0)

タダより高いものはない

近年、画像をOneDriveにアップロードし、シェアしていただくのを旨としてきた。
容量が限界に近づくたびにアカウントを増やして対応してきたのだが、何と容量を1/3にすると、端的にいえば維持したければゼニを払えと来た。

複数アカウントによる整理も煩雑になってきたし、Skydrive時代にアップロードしたものはリンク切れなども見られ、整理するにはいい機会とも言えるのだが、無料お試しサービスで引き返せないところまで来させておいて、あとでゼニを請求する方式かいと言いたくもなってしまう。

なんにせよ、タダでいいことがあるわけもないか・・・・
# by skipoyaji2 | 2016-05-11 20:29 | Comments(0)

2016年GW後半の諸々

5月5日は恒例の緑生園との不惑初戦。U59での早々、ワイドに展開され大外で待っていたオラは軽く外にスワーブ切られ、あっさりトライ献上。アタックでは(確か)新鋭フッカーY君から右展開でもらったボール、外に1人味方がいたが、詰まっていたので当たりに行くも、見事にひっくり返され、バンザイ状態で頭の後ろにダウンボールする始末・・・

ウォーターブレイクで若手に譲り、撮影に転じる。
と、どうもスクラムの段で混乱しており、どうやらオラも含め下がりすぎてFWは1人足りなかった模様。もう少しピッチにいればよかったかもとも思ったが、他方、撮った中にはいいショットもあり、思えば撮るのも好きなのであり、これはこれでよかったかと。「する、見る、撮る」、三拍子って結構貴重なんだ(と自分でいう)。
して、この日の夕方、帰省していた娘が帰ると。

その5日、協会某氏からロトルア戦の撮影依頼をいただいたため、7日は久々に上寄木へ。
雨中の撮影と難しい条件になったが、こういう試合は少しでも写っていることに意義があったりするので、連写しまくったら30分ハーフでは異例の1000枚以上。アップロードしたURLの拡散をお願いしたが、どこかで誰かのラグビーの力になってもらえれば嬉しい。


さて、本日は不惑の朝練。今月末は東日本大会だが、メンバーを見るにどうもU59にはスローワーがいない。
FGMに訊くと、やはりどうもそのようで、オラが放らねばならないようだ。そういうせいか、実に珍しく今朝は、所謂「分かれ」があり、FWはまずはラインアウトから。ふと見るとOver60の先輩方は既にスクラムを組んでおり、これまた久々に5(U59)対8(O60)で本格スクラムも。実際の試合ではコンテストなしのことも多いのだが、フロントローはスクラムを組まないと面白くない。

こんな4日間であった。

さて、スクラムといえば高総体前には、また現役の台にならないと、
って、なりたいんだね。
# by skipoyaji2 | 2016-05-08 21:08 | Comments(0)

Iwate HS v Rotorua BHS, NZ, May 7, 2016

読者皆様
標記画像を下記URL(英文下)にアップロードしてあります。
選手諸君、保護者皆様、所属校、県協会等において必要に応じご使用いただきたく、
1) 読者皆様には関係ありそうな先へ、
2) また、NZ側とのリエゾンの立場にあられる向きにては、ロトルア関係者へ
本記事URL(↓)を適宜シェアいただきますようお願いします。
http://skipoyaji2.exblog.jp/25768398/


Dear Friends from Rotorua, N.Z.
I have uploaded a number of pics of the match on May 7th at the following URL.
As a local photographer, I had to focus on Iwate boys, however, feel free to download, if you find good ones for you.
Be sure to visit us again for RWC 2019 Japan!

https://onedrive.live.com/redir?resid=2C9AF56D812156F2!11559&authkey=!AJZcYTHzyqYnYug&ithint=folder%2c


おまけ
試合の印象はこんな感じ
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でも、こういう試合は海外との交流を深めることに意義があるね。
こういう若い友人たちが将来のラグビーを背負っていくことを大いに期待。
# by skipoyaji2 | 2016-05-07 20:28 | Comments(0)