SR2017シーズン

日程が発表となり、現王者のハリケーンズを秩父宮に迎え初戦。
今季はNZフランチャイズ5チームと対戦と楽しみなことだが、観るのが辛いシーズンとならぬことを願う。

編成の混乱など、既にメディアからは聞こえてくるが、どこまで本当か。
課題は大いにあるだろう。一朝一夕にはいかぬことも多かろうが、来季はNZ勢相手にまずは戦えること、、ホームの試合では遠吠えの定着とともに、観ることが参加することに昇華し、更に楽しいラグビーとすることが目標となろう。

そういう雰囲気を醸し出しえぬ、実質遠征となるシンガポールとの共同ホームは如何にも惜しい。
# by skipoyaji2 | 2016-09-22 22:37 | Comments(0)

2016 TE2節まで

TLは4節までを終え、スクラムが勝敗を決する傾向が顕著になってきた。

イーストは2節終了後の星取りが下記のとおり。
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初戦、感心しないスコアの日野が前節東ガスを粉砕。
一方、KSWは栗田に辛勝。以後、IBM、東ガス、セコム、そして10/29の盛岡での日野戦となる。
趙が抜け、佐々木が怪我なのか、今季がスクラムが厳しい。
日野戦まで持てばいいが。
# by skipoyaji2 | 2016-09-22 20:54 | Comments(0)

満身創痍・2016東北不惑

タイトルどおりU59の岩手不惑は満身創痍な遠征であった。
ツアーメンバーはぎりぎりの15人。
GMたる10番も肉離れ爆弾を抱え、案の定といっては何だが1戦目開始早々、トライと引き換えに発症し、以後はだましだましと。生きのいい1番のS君、今回はフランカーだったが、彼も派手に肉離れを起こし、こちらは無念の退場。チームとして第一列の本職はオラのみとなり、今季から赤パンのO先輩を急遽2番で起用。ほかにも種々あり、前節の県内五惑とはうって変わり、厳しい展開となった。

初戦の仙台戦では細かくラックを作ってくる敵方への警戒が過ぎたせいか、密集にFWが入りすぎ、人のことは言えないが、前節、盛岡不惑としてFWがうまく行ったせいか、軽いプレイも頻出。オラもスローイングがうまくいかず、ラインアウトでは殆どいいボールが出せない。というわけで、久々の大敗。

続く秋田戦。相手方には白パンも多く、いやな雰囲気であったが、ここは何とか勝利を収めると、ま、U59はそういう案配であった。

一方のOver60。初戦は快勝、2試合目は引き分けであったが、いい試合展開で今回は撮りどころも多かった。ところが、帰宅しPCで確認すると、専用ソフト上でAFポイントが表示されないという謎の現象。実際、ピンが甘い画像が多い。撮影時にAFが駆動していないとは覚知しておらず、これは一体どうしたことか。別レンズで撮った終了後の集合画像には問題がないので、レンズ側の問題か。中古で購入し10年以上経過したレンズであり、遂に不具合が出てしまったか・・・。ホストの秋田が配したと思しき撮影者がいたので、あとはそちらに期待。

時に、前の記事で「スクラムはガチで」ということを書いた。
今回の2試合ともスクラムはコンテストなしのはずであったが、結構本気で組んでしまっていた。再三、ノーコンの旨をリマインドするオラも、ついつい組んでしまう。秋田のトイメンはでかい白パンであったが、終了後は彼も辛そうであった。オラは今回、ずっと慣れない3番。右を組むと決まっていたくなる部位を早々に痛め、これもきつかった。20分ハーフで2試合だから、公式戦並みに組んだことになる。もっと若い選手を遠征に参加させないといかんね。

今回は少しだけGM、主務氏の補佐も仰せつかったが、こういう遠征はしっかりした裏方仕事に支えられていることを忘れてはいけない。
# by skipoyaji2 | 2016-09-12 20:35 | Comments(0)

明日は東北不惑/KSW開幕戦

ということで、オラだぢは秋田は男鹿に遠征。

替わって秋田が釜石入りし、イースト開幕戦。
本日の岩手日報には、見開きでスポンサー付の企画記事。
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明日は日野 v 栗田の結果にも注目である。
# by skipoyaji2 | 2016-09-09 21:55 | Comments(0)

2016県内五惑大会 する・見る・撮る/スクラムはガチで など

観測史上、初めて東北に直接上陸した台風10号。
沿岸北部では、日に日に被害の広がりが判明してきている。
我がクラブにも被害に遭ったり、災害対応に追われたりしているメンバーがおり、心からお見舞いを申し上げます。

さて、もう旧聞に属するが、先週日曜の県内五惑大会。
我がチームのチームラビットこと兔年生まれ4人衆でいい絵が揃ったので、前の記事で取敢えず4枚御覧にいれた。

肉離れのオラは、先週2回ゴッドハンド先生に通い、更に当日もテーピングをいただき万全を期す。前回の朝練も、スローイングの合わせくらいしなければならないかとも思ったが、行けば走ってしまいかねず、パスして休養に充てた。

恐る恐る出場したが、セーブして走ったこともあり(いつもか!?)、幸い腿裏にも問題は起こらず楽しく1試合半出場させていただいた。当日、正スローワーが来てくれたので、スローイングの件も杞憂に終わる。

いずれ、東北不惑では放らないといけないし、ジャンパーも2枚になったわけであり、もっとうまくならないと。というわけでTLなどTV中継でもスローイングを丹念に見ているし、関係する筋力向上も必要だろうと、家のダンベルでフレンチプレスなぞやってみている。

読んでいる向きもあろうが、古の名センターの横井章氏のブログ。
この記事では、
http://rugbycreator.blog103.fc2.com/blog-date-201608.html
試合を決するのはフロントローであり、スローワーを務めるフッカーは特に重要とある。ムムム。

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撮影はヤマノカミと分担。彼女の進歩も著しいが、同じチームの仲間を多少は自ら撮ってやらねばなるまいと、Over60とU59の最後の15分はワレが撮影に回った。

Over60は完敗であったため、撮りどころも少なく残念な結果となったが、U59はそれなりにいいショットもあり、「する、見る、撮る」すべてを堪能した1日となった。

2試合目は、オラのごっつぁんトライで先制。公式ブログに言及されているので、画像はそちらに掲載したが、トライシーンはグランディングの際に、選手が大きく前傾することが多く、また、撮影レンジが短い中で大きく迫ってくるので、水平を含め構図、ズームの画角調整が難しい。トライだという興奮も相俟って、オラも失敗することが多いが、ゴール脇にいたヤマノカミ、上手く撮っていた。感謝、感謝。

滅多にないフロントロー(ま、ばんばん取る奴もいるが)のトライが皆に祝福されるのは、テストマッチから草ラグビーまでレベル不問。赤パンBKのKさんのゲインの賜物ではあるが、こちらも有り難いことだ。

我が方、この日の前8人は、新鋭巨漢ロックのS君が3番に入り、KSW・OBのR君が8番と稀に見る大型FW。生きのいい1番のS君、バックローに回った本来フッカーのT君も再三突進を見せるなど、パックとしてもいい仕事ができたと思う。

一方、痩身のほうの新鋭ロックのS君(S君ばっかりだな)、懇親会で曰く、たまにはガチのスクラムでやってみたいと。まさに御意(時に、懇親会はビアガーデンでの開催。ビアガーデンも実に久々でいい企画であった。ホストの奥州にも感謝である。)。

トライは勿論嬉しいことだが、先のヤマハの如くスクラムで圧倒して、それがチームの勝利に繋がる、これがやはりFW、特に前5人にとっては最高の喜びである。

東北不惑はこちらもメンツが揃わないが、体育の日定期戦は、仙台に我が方からフロントを貸し出してでも、スクラムの優劣が勝負を決するようなゲームをしてみたいものだ。
# by skipoyaji2 | 2016-09-03 08:26 | Comments(0)

2016 県内五惑大会 チームラビットの活躍

本日は標題のお絵っこのみにて(原版は後刻)

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# by skipoyaji2 | 2016-08-28 19:28 | Comments(0)

2016TL開幕

今季、Jスポーツが全試合中継となり、開幕2試合とも生中継。
多くのファンと同様かと思うが、オラも秩父宮でのパナ・ヤマハ戦をライブ観戦した。

今まで贔屓する理由がオラ的には見出しにくいチームであったが、フロントローはこのヤマハにつかずにはおられまい。
少々短絡的だが、これくらいであればSRでも通用するのではあるまいか。
東芝、神鋼、サントリーなどなどスクラムに拘るチームとの対戦が楽しみだ。
スクラムは完全勝利でヤマハ1番のMOMも当然。
南アから獲得のFBも噂通りのキックであったし、HB団の出来もよかった。
パナはバーンズの真の国際級プレイが随所に見られ、非常に見応えのある開幕戦となった。
当たり前だが、イーストなどとは別次元である。

お客さんがもっと入るかと思ったが、ここは少々残念。
時にパナがあれだけ反則取られていて、両チームともスクラム成功率100%って、おかしかないか。

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# by skipoyaji2 | 2016-08-26 22:08 | Comments(0)

今季KSW 関東協会FBから

関東協会がそのFBで「今年のイーストは楽しいらしいぞ?!」との連載記事を掲載しているのだが、今回KSWが取り上げられた。
新入部員がイースト最多やら、TLでの特別枠選手が4人いるとか、この辺は初めて知った。
イーストのレギュレーションはTLと完全に同じではなかったような気がしたが、おべでら人は教えでけで(知っている人は教えて)。

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ま、なんにせよ、勝てるかどうかだが。

# by skipoyaji2 | 2016-08-23 20:26 | Comments(0)

取り返しのつかないこと

本日閉幕のリオ五輪にて4連覇を逃した女子レスリング吉田主将が、試合直後のインタビューにて。
通常、人の命を過てしまった際に使うような非常に重い言い方だ。
それほどの重さがあったということだろう。
しかし、あの敗戦は、選手としてのみならず、彼女の人間的な成長に資するものとなるはずだ。


あるクラブにもそういう敗戦があった。
組織が人の思いを継承しつづけることは難しいが、そのクラブに成長の糧は遺されていったのだろうか。

# by skipoyaji2 | 2016-08-22 20:31 | Comments(0)

(仮称)ジャパンラグビートップチャレンジリーグの創設

意味としては、常設のトップチャレンジができるということだが、


はて、本気でTLを狙える体力があるのは、どれほどか。
相当な遠距離移動を伴うこととなり、このフォーマットではゼニが持たぬチームもありそうに思う。

それ以前に、我が方、今季は3位がそもそも危うい。

# by skipoyaji2 | 2016-08-21 17:54 | Comments(0)

肉離れ再び/気になるキネシオ

先々週末は既報のとおり2試合をだましだまし。
その後、ゴッドハンド若先生にスパイラルテープなどで手当てもいただき、多少気になるような感じもあるが、概ね大丈夫だろうと日曜朝の練習に向かう。しかし、練習序盤、やはりキックボールを追おうと加速したところで再び同じところがピキっと来てしまい、無念のリタイア。
前回ほどではないので、コンビで不動のトイメンをさせてもらったが、県内五惑までの2週間は、養生に努めるよりあるまい。

治りきっていないのにやるとは、あんだも「骨折のやっこさん並み」のバ○と言われるし、帰省中の娘、大学のマネ時代、ケガの部員に試合に出るなというのに、何としても出ていくと。
そうよ、オトコは幾ら歳取っても同じだ。

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というわけで、リオ五輪でもキネシオを貼っている選手がどうも気になる。
当初の肌色に加え、近年カラーのバリエーションが増え、貼っている箇所がよくわかる。
どこの国のいずれの競技の選手も、ケガなく力を出し切ってもらいたい。



# by skipoyaji2 | 2016-08-15 19:06 | Comments(0)

リオ五輪 7人制男子

人口約86万人、1人当たりGDPは日本の1/6ほど、万事困難も多かろう300ほどの島からなる島嶼国。
そのフィジーが五輪決勝で、かつての支配国GB(大英とでも表記すべきか)を43-7の大差で降す。
見事な勝利であり、フィジーには心から祝意を表したい。


我が日本については皆さんご承知のとおり。
いかなるフォーマットでもNZ代表を破ることなどあり得ないと思っていた。
かつて「100年かかっても勝てない」的な発言で一部不興を買った方もいて、オラもどちらかというとそちら寄りだったが、昨年のRWCといい、「男子3日会わざれば」である。

次は東京に向けて新たなチャレンジが始まる。
我ら不惑戦士も、次なる日本の躍進に、小さいことでも繋がる何かできることを夫々の地域でしていこう。

さて、今回の五輪中継。
オラは地上波放送のデジタル化黎明期、些か関係ある仕事をしており、当時、「放送と通信の融合」(NHKは融合ではなく連携と言っていた思う)ということがよく言われていた。
五輪では、同時に多数の競技が同時進行しているわけであり、ネット配信が地上波を補完するのに正に好適である。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/entamego/1014637.html

などと知ったようなことを書いたが、白状すると、こういう五輪中継の仕方がよくわかっておらず、また女子の結果から男子も期待には値するまいと、NZを破った試合は完全スルーで熟睡中であった・・・
# by skipoyaji2 | 2016-08-12 09:33 | Comments(0)

炎熱の2試合

先週末はこの暑い中2試合、土曜は高校OB戦。
若手も結構集まり、出番は年寄り編成で15分×2本。
肉離れの痛みは引きジョグ程度は問題なし。
あとは試合でダッシュしたらどうなるか(ん?そったなどご、見だごだねってが?)。

結果、幸いそういう場面も少なく、というか、暑いせいもあってセーブして走らざるを得ず、悪化させることなく終える。若手、ベテラン(我が方には紫パンツも)入り混じった楽しい1日であった。

お絵っこは若手のホープを貼っておく。
その彼からではないが、懇親会で若いOBから「写真楽しみにしています」との声あり、これもまた嬉し。
皆さんに喜んでいただけることが、この翁の喜びである。
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(集合写真も甘く見ると、思わぬミスがあるもので、やはりワレで撮るか、三脚に全てフィックスしたうえで託さないといかんなあ)

日曜は、これまたオラの夏の恒例となった武蔵野東保護者チーム、East Blacksとの対戦。
ハムストリングも大丈夫そうだが、帰省中の娘にキネシオで補強してもらい松尾へ。
八幡平陸上G、15時のKOだが、ピッチには西陽が当たり、これまた暑い。
ホストの八幡平クラブで(毎度のことながら)人が揃わず、こちらは20分×2本を通しで出場。
余りの暑さに後半はヘッキャを外したが、
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もう常時着用が必須だ(そのココロはお絵っこから忖度してけろ)。

旧知の先生、今夏は自身最長の2週間の参加。
障がいのある子らと寝食共にする日々との由で、相当にお疲れの様子だ。
この日の試合に出るのを楽しみにしていたそうだが、こちらも土曜に肉離れで、今年は対戦ならず。それでも年々、保護者のオヤジさんらとも親交が深まり、これもラグビーが繋ぐ何かである。

奥様もまた障がい教育の先生で、一昨年は修学旅行の引率でいらしたのだが、今秋には全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて大会)陸上で生徒を引率して見えると。御縁は切れぬ。
# by skipoyaji2 | 2016-08-09 08:08 | Comments(0)

明日(2016.8.6)の試合

さて、明日。
ワレの試合に向けては前の記事のとおり。
35℃を覚悟せなばならない。オラだちのように毎週プレイしていればまだしも、1年振りなんて向きは本当に無理してはならぬ。
我がクラブであれば主務氏が暑くなりそうな時は氷を用意してくれるが、明日はその辺どうなのか心配になりOB会現場担当副会長に訊けば、算段はしてあると。倒れる人間が出ないようにするのが最優先だね。

KSWは「2019釜石応援ラグビーチャリティーマッチ」として、町田でキヤノンと対戦。
キヤノンは7月にパナに勝っているが、明日は流石にほぼ2本目の編成と思われる。
先般のトヨタ戦もそうだが、応援されるに値する試合となることを願う。

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なんと両軍合わせてフロントローに3人の外国(出身)選手。これは興味深い。
一方、日野戦はラインアウト悪くなかったそうだが、明日は高さの差が厳しそうだ。
# by skipoyaji2 | 2016-08-05 20:58 | Comments(0)

仮に恢復しても・・・

1本前の記事で肉離れのことを書いた。
週末には2試合あり、何とか走れるようにしなければならない。
本来であれば、クラブのゴッドハンドS先生(そういえば今季はおいでにならないが)のところで処置してもらうべきところだが、週日では時間距離的に難しく、近場の接骨院へ。来られる限り来いというので連日通っている。
痛みは引いたが走れるかどうかはまだ分からない。

一方、土曜の天気は
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KO正午で33.9℃、13時で35.4℃( ̄□ ̄;)!!
しかも人工芝。
肉離れがなくとも、こりゃ走るどころではない。イノチガシヌ。
# by skipoyaji2 | 2016-08-04 20:07 | Comments(0)