2017年正月/アンダーアーマー祭り/古老の見立て

それほど体が丈夫なほうでないことは以前も書いたが、結構、正月明けは調子を崩したりする。今回は、それが年末に前倒しとなり、寝込むほどではないが、体調悪いままの年越しであった。

というわけで元日の初蹴りは見送り、大人しく家人らの買い物に付き合うことにした。帰省中の娘、大したスポーツができるわけでもないが、マネ経験者でありスポーツウェアは好きでアンダーアーマーの福袋を買うという。開けてみると、なかなかの当たりと、やっこさん喜んでおる。

続いてラグビー用品も扱う別の量販店に向かうと、ここでもアンダーアーマーの福袋が売れ残っている。型から入るのは父娘共通であり、オラもコンプレッションなど機能性のあるものを喜んで使いたがるタイプ。というわけで、オラも男子用XLを求めることとした。帰宅し開けてみるとこいつもなかなかの当たり。
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元日夜、オラほはアンダーアーマー祭りで、気勢を上げたのであった。

同社製にはColdgearだのHeatgearだのとの区分があり、そういえばオラのウェールズのレプリカにもなんだか書いてあったが、前者は寒冷期間用、後者は酷暑期間用という。両方とも入っていたので、早速、寒冷期用のcoldgearの上下を意味もなく着てみる。高校ラグビーで刺激を受けているところに、風邪も回復傾向とあって、着た勢いで少し近所を走ってみる。今年は雪がないので、雪氷で危なくて走れないという言い訳が自分にできない。

走っていると土地の古老(知らぬ翁だが)が、「おめはん、何たら走って元気がいいなあ」のようなことを言ってくる。続いて「歳はなんぼだえん?」と。さて、どう答えたものかと思い、「なんぼに見えるス?」と応じると、「んー、ななじゅっ!!」。70!?、この流れだから、実年齢よりも若いほうに振れることを期待していたので、返答に一瞬詰まるも、「せづよりは何ぼが、若がんす(汗)」と辛うじて応じたのだが、そうか見た目80くらいの古老に70と言われるほどにオラもヤキが回ったのだ。

そういう今年の正月である。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
# by skipoyaji2 | 2017-01-03 17:35 | Comments(0)

メディアが果たすべきこと

前回の記事で今年は終わりにするつもりであったが、1本追加する。
花園では涙腺緩む高校大会が進行中だが、無敵の東福岡が139得点で浜松工業を完封するというゲームがあった。

選手諸君の努力は努力として尊重しつつ、こういう試合が存在すること自体が問われなければならない。
一般メディアには期待していなかったが、意外にもこういう記事が掲載された。


誰の筆かと思ったら、向風見也ライターであった。
彼のことはこの時(↓)


初めて触れたのだが、その後もいい視点で記事を書いているとオラは思っており、今後も期待したい。

さて、本来、明日はラグビースクールの初蹴り・雪上ラグビーだが、雪はないわ、オラは風邪ひくわで、大人しく過ごすことにする。
# by skipoyaji2 | 2016-12-31 19:31 | Comments(0)

12月の諸々/師の教え

早いもので今年もあと3日。
自身のラグビーに関しては、非常に充実した1年であり、これを可能ならしめた各位に心から御礼を申し上げます。

今年最後の記事、まずは12月の諸々。

1.サンウルブスのスコッドに関しては、昨季のような「アレ?、これだけ?」感はなく、日本代表強化との連動が軌道に乗った印象であり、結構なことだと思う。

SRの試合は、日本代表戦の「何しろ必勝」的な切迫感が薄く、狼の遠吠え応援も相俟って実にエンターテイニング。遠吠え初回に参加した身としても、ぜひ、馴染みのない皆さんにも大いに楽しんでもらえるものと思う。参入検討当時、シンガポールとの共同ホームもアリとの見方をしたのだが、日本の開催がより多くなるよう望みたい。興業的にもそのほうがいい筈なので、この辺は" Let Money Talk ”だね。

2.国内シーンも様々な改革の検討が進んでいるようだ。
ラグビーは力の差がある程度開くと、勝敗が見どころになる試合が途端に少なくなる。多くの人の関心を集めるためにも、見て楽しいことは重要な要素だ。

今季、J-SportsがTLを全試合中継しているわけだが、毎節、これは見たいというゲームはせいぜい三つくらい。来季TLを2グループするとの報道があり、遂に上位と下位に分けるのかと思ったら、(ほぼ)単に二つに分けるという案。参加企業のモチベーション維持もあるのだろうから、実力による2部制は簡単ではないのだろう。TL企業が、代表チーム、サンウルブスへの選手拠出にも多大な貢献をされていることには、本当に敬意を表さなければならない。他方、昨日の東芝の経営危機のニュース。今季はTLでも不調だが、東芝ラグビーに負の影響がなければいいが。

さて、タイトル二つ目の「師の教え」。

遡ること11月上旬。
「新人戦を控えた母校現役の台になるため、高校の土のグランドへ出向き、スクラムの台は本職1番にてしっかりさせていただいた。」というようなことは既に書いたとおり。

実際にまだピッチに立っている向きはよくお分かりだと思うが、ラグビーは実に奥が深い。
BKを見ている不惑GMや監督の先生が言うことに、この歳になってもいちいち学ぶことが多い。

高校のOBといってもオラは数日体験入部した程度であり(ただし、結果、写真部に戻ったことが、今の「する、撮る、見る」のベースともなったわけで、これはこれで一種正しいラグビー者としての歩みだと思う。)、その後の弱小大学ラグビーにはきちんとした指導者もおらず、先輩から教わったり、自分でラグビー書籍などから学ぶ範囲で、自分なりのラグビーをしてきたわけである。

ラグビー書籍に記されていることは、実は初歩のごくごく一部に過ぎず、ポジション毎、局面毎、ユニット毎に実に様々なスキルが要求される。自分が知らないだけかも知れないが、例えば、当たりに行く時に右・左のいずれかそのシーンで正しいのか(タックルの左右も然り)、その局面でどのコースを走るのが正しいのか、書籍では触れられない数々のスキルが存在する。高校、大学といい指導者に恵まれた場合、向学心がありさえすれば、多くのことが学べようが、オラにはそういうものが殆どない。

従い、この歳になっても、練習の現場では新鮮なことはいくらでもあり、台となるのが目的であっても、自分が学ぶことは数多い。

師といっていい人がいないわけではない。
画像は高校OB会の歳祝いでいただいたヘッドギア。
精神論となるが、当時のOB会の重鎮が書いたこの一文。
「ほどほどにじっくり頑張れ」
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オラが不惑でプレイすることになるとは、その師も予見していたわけではなかろうが、もともとアスリートではないオラが、不惑でプレイを続けるに当たり、実に心に沁みる。

しまっておいたのを、今季使いだしたところ、洗濯で字が薄くなってきた。
実戦用には別途求めなくてはならぬかとも思ったのだが、心に残りさえしていれば足りるとも思う。
偶像崇拝を禁じる宗教のそのココロは、大事なものはオメはんの心の中にあり、ブツにあるのではない、勝手にそういう解釈したりしている。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。
# by skipoyaji2 | 2016-12-28 19:12 | Comments(0)

TCチャレンジ参入戦

結果は下記のとおりであり、
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来季の参入を決めた。

ドコモが織機に替わり来季は昇格することと思うが、そのドコモに対し、本日KSWが辛勝した大阪府警は、
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↑という結果であった。(因みに1st Stageでは0-74)

# by skipoyaji2 | 2016-12-11 19:55 | Comments(0)

2016年11月の諸々

10月で不惑シーズンも終わり、プレイヤーとしてオフに入ったことが、何かラグビーそのもののオフとなってしまったような今季のオラである。
遠征を含め全試合に出場した初のシーズンであった。
途中、軽い肉離れなどあったものの、大きな故障もなく(最終戦は無念の途中退場ではあったが)、自らするほうで充実した1年となった反動か。

さて、そういう11月の諸々であるが、最初にアカシロの活躍から。

オラの出た高校の試合着もアカシロであり、まずは我が母校。
昨今は女子の比率も高くなり、いよいよ部員確保は厳しくなってきているが、他部応援も得て、新人戦で3つ勝ち、久々にAブロック昇格と相成った(不惑GMの指導も流石である。)。

大会前には、スクラムの台を務めにグランドへ。
この辺のことは別に書くが、自身、高校時代は数日しか在籍していないこともあり、大きな顔をしないことにしているが、もっと純粋OBの若い諸君にも来てもらいたいものだ。
いずれ、高校でラグビーに触れた若い友人らに、ラグビーがいかなる意味でもポジティブな何かをもたらすことを切に願う次第である。
新人戦期間中、仕事のため出撃は叶わずであったが、撮りにいってあげればよかったと、ここは悔いが残る。

さて、ラグビーでアカシロとは日本代表を一般に指すものであり、その11月国際試合月間。
指導者はじめ選手も大幅に陣容が変わった日本に、期待を上回る不安があったのは、オラばかりではあるまい。
編成直後のホームでのアルゼンチン戦は大敗といってよいスコアであったが、総キャップ数やチームとしての錬成の差を考慮すれば、そう悪くない結果だと思っていた。
他方、ジョージアにいいゲームで勝ったものの、流石に東京での実質ウェールズAの仇を取りに来るであろうカーディフでの試合は、厳しい結果を覚悟していた。

ということで、ヨイ子のオラは寝てしまっていたのだが、これが大失敗。
録画で見たが、日本ラグビーは層が厚くなり、きちんとした自力がついている、そして、RWC2015組の一部は既に過去の人となってことを証明したものといえる。

敵地でウェールズにこういう闘いができるということは、イングランドとて日本をいよいよ甘く見ることはできないということだ。
保秘という観点からも、くどいようだがJonesとはきっぱり縁を切るべきだ。
メディアにそういう認識がいまだに見られないことは全く遺憾である。
RWC2015は既に終わったことなのに。

さて、見る方も余り力が入らないでいたが、昨日の早慶戦は久々にライブで観戦。
昔々、ラグビーをNHKが僅かに中継していた頃、テレビ観戦を大きな楽しみとしていたカードである(余談だが、当時はTVKを何とか見られないものかと思っていた。)。

Jスポの解説陣は早稲田OBの後藤と慶応OBの野澤両氏。
仲間うちでも解説者の好みが分かれ、現場に近い向きはこの両氏を余り評価しない傾向にあり、一方、オラのような蘊蓄系は今、目前のフィールドの事象を紐解けない解説者を好まない。今回両氏とも現場に近い立場にあり、オラの節穴には見えないことを説いてくれるので、非常に参考になる。

両氏とも中立を旨として席についていたと思うが、攻められた時に「危ないっ!」などと時折OBの気持ちに戻ってしまうのが微笑ましい。
両校OB陣揃って解説している場合、オラはそういうのアリだと思う。前にも書いたが、早明戦で植山、森の両氏が解説した際も、いい味を出していた。

両校の昨今の成績を反映してか、満員にはならなかったが、学生同士のビッグゲームは独特の味わいがある。
伝統校が大学王座に関わる時代が再び来てほしい。

さて、KSW。
北上での三菱戦はTV中継があったのでパス。オラが行かないほうが勝つかもと。
結果、大崩れこそしなかったが、勝ち目のない試合。
前節ヤクルトに辛勝で3位に滑り込んだものの、三菱、日野も含め現状のイーストからTLに上がる力はなかろう。

おまけ。
10月のことになるが、盛岡南でのTL、トヨタ・リコー戦。
協会依頼で○キさんとともに公式画像撮影の任に当たった。オラは例年どおり逆光となるB面担当であったが、(↑)には、B面撮影分のみが採用となってしまい、メインでオラよりうんとお仕事された○キさんには、なんだか申し訳ない。

# by skipoyaji2 | 2016-11-24 20:03 | Comments(2)

頑張ってけろ

オラがアジったせいではあるまいが、三菱戦を前に公式サイトに何とこういう記事が出た。
こんなこと初めてな筈だ。

前5人の体格差が厳しそうだが、1番川村の決意を買いたい。

# by skipoyaji2 | 2016-11-11 19:38 | Comments(0)

釜石の現実2016/怯まず仇を討て

釜石市の人口は1963年(S38)の約9万2千人がピークで、当時(1962年)の釜石製鉄所の従業員数は約7800人(a)(出典:岩手日報)であった。
市公式サイトでの2016(H28)年3月の人口は約3万6千人と、ピーク時の約4割にまで減少している。

人口減少に最も影響しているのが、釜石製鉄所の累次の合理化であることはご承知のとおり。

その従業員数は1975(S50)年の約4300人から、以下10年ごとに、
1985年(S60, V8ならずの年)で約2600人、
1989年(H元, 東日本リーグでまだ上位にいた頃)には高炉を停止、
1995年(H7, 東日本リーグ入替戦V7時代といえば聞こえはいいが、毎年入替戦に回っていた苦しい時期)には約440人、
更に2005年(H17, イーストでも低迷の時代)には150人足らずと
激減してきている。
(本段落の数値はウェブ上にある学術資料を参考としたものだが、新日鐵住金のアニュアルレポート2016では現状、従業員237人(b)とある。こうして改めてみるとオープンクラブ化に舵を切ったことも、十分に首肯できる判断であるが、それも大いに奏功しなかったことは、我が方の地域の総力が至らなかったともいえる。)

上記(b)237人/(a)7800人から最盛期との比較を求めると従業員は97%の減少、即ち、最盛期の3%と、全市の人口減とは桁が違う。こうして数値化してみると釜石製鐵所の劇的な縮小ぶりは、ぼんやり想像していたレベルを遥かに上回る(地元・釜石の方々は実感されていようが。)。

中小企業の定義は資本金3億円以下、又は常用従業員300人以下であり、こと釜石製鐵所のみの従業員数を取る限り中小企業の水準にあるということも分かる。

237人が関連企業を含むかどうかまで明らかではないが、いずれそのクラスの規模の事業所が、その全てではないにせよ、スタッフまで含め50人規模のラグビーチームを抱えているという事実は驚愕に近い(実態としてどうなのかまでは分からないが)。

従業員で最盛期比3%、300人を割る事業所が、いかに日本の近代製鉄発祥の地という背景はあるとはいえ、鉄鋼巨人全社的にどういう存在か、社会人の端くれとしてそれも想像に難くない。

しかしながら、RWC2019という、恐らく今後二度とないであろうラグビー界最大のイベントをホストするに当たり、今いちどだけ、夢を見させてはもらえないだろうか。今年2月の桜庭HCの発言は、そういう思いに応えたものと理解している。

(以下画像は過日、ラグカフェを訪れた際に撮った何枚かから)
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前々節の日野戦もスクラムがあそこまで崩壊しなければ、勝機はあった。
あと全部勝てばよいなどと例年の繰言に組みするほど、もはや純粋ではないが、三菱も10回やって10回勝てないほどの力の差はない筈だ。

残り試合を見るに3位は確保できそうな気はするが、来季のために3位までに入ればいいと思ってしまってはいけない。何回でも書くが三菱は東日本リーグ陥落の際の仇敵である。

11月中旬の県内・内陸での試合とは降雪の虞もある困難な時期だが、困難ついでに克服することを祈る次第である(アイリッシュを見習え!)。

さて今週末。
出撃できるのにしなかった時に三菱に勝ったことがあるので、


ここは思案のしどころ。
オラが行がねえほうがいいべか。


# by skipoyaji2 | 2016-11-08 20:11 | Comments(0)

R6, Div. 1, TE 日野戦 (K14, H27)

どうも敵方に回った元味方は、
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味方にいた時より強く見えてしまい、

主将へのスリーパーの返礼に
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ジャンピングニーパットは黄札と。
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冗談はさておき、1番趙(昨季で契約満了)、3番佐々木和樹(今季は長引く怪我か)で
昨季までは「スクラム強いは七難隠す」できたが、スクラムが万難を招く今季である。
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本日を見る限り日野もさして攻めに怖さはない。
但し、本日の強風下、取りこぼしなきよう、極めて堅いゲームとしたのかも知れないが。
# by skipoyaji2 | 2016-10-29 19:42 | Comments(0)

今季占う土曜

TLとのダブルヘッダーになる土曜、両軍メンバーは次のとおりである。日野はFWが相当でかい。
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日野にはKSW在籍経験者が千布、片岡、Leと3人もいる。
KSWにも転籍組はいるし、専業選手である以上、やむを得ないが、こういう相手に負けたくなかろう。

どうやら敵さん、大応援団の動員もあるらしい。
これまでの星取りは以下のとおりであり、勝つなら僅差、負けるなら大敗もありえそうだが、
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ホームがホームであり(アウェイもホームとしてきたのは本来釜石のお家芸だった)、RWC2019に希望が繋がるようなゲームとなることを祈りたい。
# by skipoyaji2 | 2016-10-27 21:04 | Comments(0)

国体も終わり/ワレの最終戦など=イカンだ

本県は目標の8位以内を大幅に(と言っていいのだろう)上回る2位で大会を終えた。
多種、多様な競技に挑んだ選手、準備・運営に携わられた各位のご尽力に敬意を表したい。

他方、ラグビーは三つのカテゴリーとも遺憾な結果に終わった。
成年7人制では愛媛が優勝。失礼ながら愛媛のラグビー???と思ったら、来年の国体開催県だという。国体そのものに纏わる議論、種々あろうし、オラも思うところがないわけでもないが、これ以上は触れない。いずれ、ラグビーの結果は、強化してもなお本県の力がこのレベルという現実を示したものであり、今は昔となるが、高校、社会人と日本王者を生んだ(地区対抗では大学も)岩手県は重く受け止めなければならない。

(週日とはいえラグビー者たるもの見に行って然るべきと考え、少年男子の2日目のみではあるが拝見してきたので画像を貼っておく。)
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さて、一昨日、体育の日は、我が方恒例の仙台との定期戦。
オラは開始早々、スマザーに行った相手を抱えたままワレが下になって落ち(あるいは単にふっ飛ばされたのかも知れない)、一時、呼吸困難となり無念の退場。チームとしても、東北不惑での借りを返すべく挑んだのだが、返り討ちに遭うと、これも遺憾×2。オラが退場せねば・・・・もっと取られていたかもね。

息ができなくなるほど胸部をしこたま打ったのは、これが3回目。しばらく痛みも抜けないだろうが、この感じだと恐らくホネまでは行っているまい。あと2回の練習で今季も終了である。

前節KSWは東ガス相手に1点差の辛勝。10/29はTL前座で東ガスを粉砕した日野が相手。
協会S君からの撮影依頼もあり出撃するのだが、遺憾がもうひとつ増えないことを願う。

(○キさんへギョームレンラク。今年もオラはB面担当でお願いしやんすじゃm(_ _)m)
# by skipoyaji2 | 2016-10-12 19:57 | Comments(3)

2016 TE第3節まで/地元職員の思い

オラもフェイスブックのアカウントは持っているが、専ら読むばかりのライトユーザーである。
そんなにいろいろフォローしているわけではないが、最近、釜石市の若い職員さんが開設しているRWC杯関係のグループを気にしている。

釜石出身と思しき彼だが、もともとのラグビー者かどうかは分からない。
RWCに向けKSW関連のイベント告知などを投稿している。

KSW発足からはや15年。10年を振り返るという記事を書いたのも6年前だ。
http://skipoyaji2.exblog.jp/14666990/

この間、ラグビーに関心がなかったであろうと思われる向きが、ウェブの世界で一時盛り上がっては程なく消えていく様子を少なからず見てきた。生粋のラグビー者は、KSWと完全に無縁になることはないのだが、一般の方は関心を失えばそれまでである。そうした関心を引き留めるのは、それに値する感動の類をもたらす以外にない。ラグビーなしで生きられないオラだぢだって、毎年これでは気持ちが持たないんである。

成程、開幕3連勝ではあろうが、RWC2019までに必ずTLに上がる、その言葉に真実味を感じる今季の成績であろうか。念のため申し添えるが、得失点差まで考慮すると暫定3位である。
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件の職員さん、いつまで付き合ってくれるか。
# by skipoyaji2 | 2016-09-29 21:33 | Comments(0)

皆にラグビーを

オリンピックに続くパラリンピックで障がい者スポーツに注目が集まっている。前節放送のワールド・ラグビーでは豪州ブリスベンでの知的障がい者の取組みが紹介されていた。
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岩手のラグビー界では、知的障害者自立支援施設、緑生園との交流が長く続けられている。
http://iwatekouseikai.jp/about/

オラも若いときに雪上戦の相手をしたり、平成14年にNZの障がい者チームが来盛した際に、お手伝いさせていただいたりしたことがある。当時、NZにもこうした障がい者ラグビーは存在しておらず、遠征のために編成されたチームだった。

その後も、緑生園とは高校のOBチームとしても何度か試合をしたところがあるし、我が不惑では、5月の開幕戦では手合わせさせていただくのが恒例となっている。

その緑生園、岩手国体ではエキシビションゲームに出場ということであり、その他種々巡り合わせあって、昨日はその壮行試合を行うこととなった。

今回は白パンから紫パンまでの混成で、オラは諸先輩の配慮により、なんとウィングで出場。いつもとは違うラグビーと、試合後は岩手vs山形の薯煮共演を十分に楽しませていただいた。

14年ぶりに園にお邪魔したが、眼下に広がる盛岡南部の景色が変わらず清々しい。(この絵ではその感じが出せていないね)
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狭いながらもピッチには草が張られ、程よい汚れが付くのが人工芝にはないラグビーらしさ。

さてその国体での試合。
http://www.iwate2016.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/28%E7%B5%84_%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%AB%B6%E6%8A%80.pdf
3ページの中ほど、右側に記載があるが、10/6、7人制女子の予選プールの日、釜石にて13:35から岩手選抜と対戦である。こちらも是非注目いただきたい。

我がクラブには、小学生のタグの指導を地域活動としてお手伝いしているメンバーもいる。
ピッチ内外で様々なスキルを持つ中高年が、年齢はもとより健常者・障がい者を問わず、広くラグビーに親しめるフォーマットであることが不惑の魅力である。
# by skipoyaji2 | 2016-09-26 18:41 | Comments(0)

SR2017シーズン

日程が発表となり、現王者のハリケーンズを秩父宮に迎え初戦。
今季はNZフランチャイズ5チームと対戦と楽しみなことだが、観るのが辛いシーズンとならぬことを願う。

編成の混乱など、既にメディアからは聞こえてくるが、どこまで本当か。
課題は大いにあるだろう。一朝一夕にはいかぬことも多かろうが、来季はNZ勢相手にまずは戦えること、、ホームの試合では遠吠えの定着とともに、観ることが参加することに昇華し、更に楽しいラグビーとすることが目標となろう。

そういう雰囲気を醸し出しえぬ、実質遠征となるシンガポールとの共同ホームは如何にも惜しい。
# by skipoyaji2 | 2016-09-22 22:37 | Comments(0)

2016 TE2節まで

TLは4節までを終え、スクラムが勝敗を決する傾向が顕著になってきた。

イーストは2節終了後の星取りが下記のとおり。
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初戦、感心しないスコアの日野が前節東ガスを粉砕。
一方、KSWは栗田に辛勝。以後、IBM、東ガス、セコム、そして10/29の盛岡での日野戦となる。
趙が抜け、佐々木が怪我なのか、今季がスクラムが厳しい。
日野戦まで持てばいいが。
# by skipoyaji2 | 2016-09-22 20:54 | Comments(0)

満身創痍・2016東北不惑

タイトルどおりU59の岩手不惑は満身創痍な遠征であった。
ツアーメンバーはぎりぎりの15人。
GMたる10番も肉離れ爆弾を抱え、案の定といっては何だが1戦目開始早々、トライと引き換えに発症し、以後はだましだましと。生きのいい1番のS君、今回はフランカーだったが、彼も派手に肉離れを起こし、こちらは無念の退場。チームとして第一列の本職はオラのみとなり、今季から赤パンのO先輩を急遽2番で起用。ほかにも種々あり、前節の県内五惑とはうって変わり、厳しい展開となった。

初戦の仙台戦では細かくラックを作ってくる敵方への警戒が過ぎたせいか、密集にFWが入りすぎ、人のことは言えないが、前節、盛岡不惑としてFWがうまく行ったせいか、軽いプレイも頻出。オラもスローイングがうまくいかず、ラインアウトでは殆どいいボールが出せない。というわけで、久々の大敗。

続く秋田戦。相手方には白パンも多く、いやな雰囲気であったが、ここは何とか勝利を収めると、ま、U59はそういう案配であった。

一方のOver60。初戦は快勝、2試合目は引き分けであったが、いい試合展開で今回は撮りどころも多かった。ところが、帰宅しPCで確認すると、専用ソフト上でAFポイントが表示されないという謎の現象。実際、ピンが甘い画像が多い。撮影時にAFが駆動していないとは覚知しておらず、これは一体どうしたことか。別レンズで撮った終了後の集合画像には問題がないので、レンズ側の問題か。中古で購入し10年以上経過したレンズであり、遂に不具合が出てしまったか・・・。ホストの秋田が配したと思しき撮影者がいたので、あとはそちらに期待。

時に、前の記事で「スクラムはガチで」ということを書いた。
今回の2試合ともスクラムはコンテストなしのはずであったが、結構本気で組んでしまっていた。再三、ノーコンの旨をリマインドするオラも、ついつい組んでしまう。秋田のトイメンはでかい白パンであったが、終了後は彼も辛そうであった。オラは今回、ずっと慣れない3番。右を組むと決まっていたくなる部位を早々に痛め、これもきつかった。20分ハーフで2試合だから、公式戦並みに組んだことになる。もっと若い選手を遠征に参加させないといかんね。

今回は少しだけGM、主務氏の補佐も仰せつかったが、こういう遠征はしっかりした裏方仕事に支えられていることを忘れてはいけない。
# by skipoyaji2 | 2016-09-12 20:35 | Comments(0)