2017年度KSW新入部員発表(一次)

実質的に年度初日の昨4/3(月)、KSW入部者の第一次(続編ありと期待するが)発表があった。
この中には、ワラシの頃からよぉく知っている若者が1人。
経歴を見れば、それがどこの誰だか分かる向きには分かるのだが、オラが殊更触れるものでもないと思う。
従い、詳らかには書かないが、当時高校生の彼の画像も収めた記事のみ紹介する。
強豪校に進んだ彼は、その後会うたび、筋肉もどんどんついていき、そのたくましいこと。
それでもオヤジの昔ばなしを聞かせるとゲラゲラ笑う様は、まぁワラシの如きだ。

新日鐵時代の釜石に遥かな憧れを抱き、彼のオヤジとともに成人式をほっぱらかし、始発の新幹線で国立競技場に向かったオラとしては何かの導きを感じざるを得ない。これまでKSWには直接の知り合いが在籍したことはないのだが、今季からはまた別の見方になりそうだ。

そして、桜庭GMの誓いどおり、その彼も含め2019年にはTLへ。
そして、RWC2019岩手・釜石が最高の舞台となるように、我ら岩手のラグビー者には正念場である。

# by skipoyaji2 | 2017-04-04 19:08 | Comments(0)

平成29(2017)年度の始まり

さて、昨日から29年度。日本の社会的には明日が新生活の初日。
KSWにあっても、新日鐵住金採用、別会社採用の、いずれクラブでプレイするニューカマー各位の職業生活が始まる。
どういう編成になるか発表を待つよりないが、何はともあれ新しい明日が始める若い皆さんの将来を寿ぎたい。


北国の春は突然やって来るのは洋の東西を問わない。
今季も暖冬であったものの春の訪れは遅いが、それでも今週中盤からは春を大いに実感することになるだろう。

我が家周辺、雪氷は例年に比べ少なく走ることも可能で、ジムに行けない日はロードワークでシーズンに備える。
この冬はヤマノカミの特製レシピで減量に励み、最盛期に比べ7kg減らした。
その旨、過日の総会でF澤ロック副会長に自慢すると、当たりのパワーがなくなんじゃないと。
ま、それも然りだが、そいつは実のある重さ、即ち、筋肉量で補わないといけない。
というわけでウェイトのあとに、こんなの摂ってみたりして。
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減量のせいか、暖かくなったせいか、以前触れた膝の痛みも癒え、シーズン入りを前に特に痛いところもない。
今季のオラのテーマは、ラインアウトのスローイング。
SRなどテレビ観戦ではスロワーをじっくり観察しているが、皆、それぞれに個性がある。
まずは必要な筋力と、これは家でダンベルでもできるフレンチプレスで鍛える。

あとは実際に放らないといけないのだが、我が家のワンコが役に立つと気がついた。
愛玩犬が2頭いるうち、小さいほうはボール回収が命の「ボール部主将」。ボールを投げてくれと何度でも持ってくる。このちっこいボールをラインアウトに模して投げる間抜けなジジイ。その成果や如何に。

# by skipoyaji2 | 2017-04-02 19:21 | Comments(2)

横綱稀勢の里

昨日の取組では千秋楽も出場することのみに意義かと思ったが、何の。
立場が作る責任感か、
いや、その立場に到達しえた人間のみが持つ、精神も含めた総体の人間力か。

拙ブログ、ラグビーのこと以外は書かないことにしているが、これには触れずにいられない。

# by skipoyaji2 | 2017-03-26 20:47 | Comments(0)

そして、そのアイルランド

岩手日報ウェブ版のこの記事が1本前のオラ的アイルランド話。
ウェブ版では割愛されているが、本紙では野田市長から返礼としてKSWジャージが贈呈された旨の記載がある。
これには実は桜庭GMのサインが入っているが、氏は少なくとも95年のRWCでアイルランドと対戦している(筈だ。ゴール前スクラムで圧倒され、力の差を痛感した試合であった。)。

記事にあるデザイナーのPaul Costelloe氏はラガーでNo.8又はロック、同道した息子さん2人もいずれもラガー。うち一人は来日直前の週末のゲームで手を骨折したフランカー。故あってこのプロジェクトのお手伝いを少しさせていただいたが、釜石市さんからの返礼にはラグビー関係がよろしかろうと、囁いていたのであった。

こういうラグビー者であって釜石においでになるとあっては、オラとしては何としてもこれを差し上げたく、
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オラの着用品で恐縮であったが、ネクタイ交換はラグビー者の友誼の証、釜石入りする前にお受け取りいただいた。

これはこれでオラにとっては貴重なネクタイであったが、また求めればよろしいと思っていたところ、何と100本限定で、もはや手に入らない。

他方、釜石で再度お目にかかった際には、同じく青の氏のデザインネクタイを頂戴した。その青にスクラム釜石のネクタイを重ね合わせ、もはや何も惜しくはない。こんなもの金で買えるわけがないではないか。ラグビー者であってよかったと改めて思うのであった。

# by skipoyaji2 | 2017-03-22 21:01 | Comments(0)

何という6N最終節

前半終了付近で14人になったスコットランドが凌ぎ切り、イタリアとチームの熟成の差を見せつけたり、
100分の激闘になったフランス対ウェールズ、実はまだちゃんと見ていないが、最後はスクラムが勝負だったり、
そしてなんといっても、NZに続きイングランドの全勝記録を阻止し、グランドスラムの野望を砕いたアイルランド。
さすが6Nである。

オラ的なアイルランドのお話は別件でもうひとつあるが、次回の講釈にて。

# by skipoyaji2 | 2017-03-20 19:18 | Comments(0)

KSW 2017年度コーチ陣

本日発表とのことで早速拝見すると、いい意味で驚いた。
明大人脈で固めたこの陣容は、森~松尾~ゼンコー(敬称略)と続くOBの尽力によるものか。

3本前の記事では選手補強にも触れたが、2019年にはTLに昇格しているとの誓いの証と信じたい。



# by skipoyaji2 | 2017-03-14 18:37 | Comments(0)

Cheethas 38, Sunwolves 31

一本前の記事で大敗もありうると示唆した手前、何かコメントしておかないとアンフェアである。
ホームサイドはビジターを甘く見ていたと思われるが、それにしてもよく接戦に持ち込んだ。
今回も経験値の少ないメンバーだが、今は層を厚くするための準備期間と割り切る必要があるのかも知れない。
所属が南アカンファレンスで、シンガポールと共同ホームでは、SunwolvesというよりはWandering Wolves(放浪狼)。
この長旅を凌ぐには確かに遠征チームベースで2セットを用意するというのはあり得る選択肢だ。

時に、Wanderersとはラグビーチームの名前によく用いられるが、ラグビー人らしい感じがあるからだろうか。

いずれ、今節の結果はチームとしても、支援者としても気持ちがつながるものといえる。



# by skipoyaji2 | 2017-03-12 19:00 | Comments(0)

R3, SR2017, Chiefs v 'Cainsに思う

この試合、豪雨の中で始まり、途中、雨脚は弱まったが、いずれ非常にウェットなコンディションでの試合。
にも関わらず、イージーなハンドリングエラーが非常に少なく、NZの選手のスキルの高さに感嘆せざえるを得ない。
確かにシンガポールは高温多湿だが、前節あれだけのミスを連発した陽狼と、豪雨の中のNZ勢を比較すると基本的なレベルの差を痛感する。

今節、陽狼が敵地で合いまみえるCheetahs。負傷者が積み上がった故を以て、勝機ありとするメディアもあるが、


SR経験に極めて乏しい選手が多いビジターにはそう甘くない。因みにPlanet Rugbyでは35点差でホームが楽勝と予測している。


無論、いつもながら、こんな読みは外れてほしいが。

# by skipoyaji2 | 2017-03-10 20:41 | Comments(0)

KSW 2017年度補強

先ごろ発売のラグマガには恒例の大学卒業者進路が掲載されている。
新日鐵住金も例年以上に多い印象であり、KSWも1人いる。後者については、適当な時期に触れるが、前者のうち釜石配属はどれほどか。

# by skipoyaji2 | 2017-03-05 19:00 | Comments(0)

涙、また涙



ああ、こんな子が釜石にいたのだ。
人生、多少のことがあろうとも、生計を立てられ、この歳になってもラグビーができることに、うんと感謝せねばならない。
合掌。

# by skipoyaji2 | 2017-03-01 19:36 | Comments(2)

SR開幕間近 陽狼の躍進を祈り

オラほのウルフをモチーフにプロフィール画像を変えた。
娘の加工を参考にした(≒パクったともいう)ものだが、ヤッコさん、こういうの結構うまいんだ。
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# by skipoyaji2 | 2017-02-12 19:05 | Comments(0)

2017年2月冬の日~仄かな春の気配

昨季のシーズン終了くらいから、右膝が痛み出し歳を感じる。中学くらいの時に膝下にぽっこり骨のようなものがでっぱり、ぶつけると「ひぃ」というくらい痛いあのアレ。お心当たりの向きもあるのではなかろうか。
オラも中学の時に出て、ほどなく痛くなくなったので放置してきたが、俗に「軟骨が出た」と言っていた症状、何とオスグッド病というらしい。
痛いのはこれがある右側で、生活やプレイそのものに支障あるわけではないが、先週の雪上戦やら、レッグ系の筋トレをするとその後痛み出す。例年より自主トレに盛んに励んでいるのだが、以前から負荷をかけると疼く右腰蝶番に加え、この膝が気になっている。筋トレもトレッドミルもまだまだ負荷をかけられそうなのだが、どうもこれらジョイント部分がボトルネックだ。

FW特に前5人の筋トレと言えば、レッグプレス≒スクワット→膝に悪い、ローワーバック≒デッドリフト→腰蝶番に悪い、とオラの得意なものはいずれもジョイントには負荷がかかる。

今更、最大筋力を上げても仕方ないのだが、筋トレも重りとの勝負と認識する困った性分。
更に、土曜は市立体育館で白パンフッカーのT君とばったり。地の素養で既に彼にはかなわないのだが、それでも若い衆には負けぬという無駄な闘争心。これを年寄りの冷や水と言うんだな。


さて、その他、観るほうでは6Nとグローバルテンズ。10人制とは実は初めてじっくり見たが、スクラムもちゃんと組むのでフロントローとしてはそこも面白い。PWKの健闘、県人SHの活躍も実に喜ばしい。

日本海側中心に寒波が襲来している週末だが、オラほの辺りは、午後の柔らかな日差しと近所に今年も現れたツグミ。
春も遠くないと思うのであった。(5年前も同じ2月12日にツグミとウェイトのことを書いていた(↓))



# by skipoyaji2 | 2017-02-12 18:55 | Comments(0)

あああ・・残り5分での

J. Daviesのあのキック。
タッチに蹴りだしていれば・・・・orz

# by skipoyaji2 | 2017-02-12 04:41 | Comments(0)

2017 6N今節注目Wal v Eng Jones心理戦

またもEddie Jonesが何やら心理前哨戦を仕掛けている。
カーディフは、スタジアムがミレニアムと言われていた2005年、豪州HCだったJonesがウェールズに敗れ、解任されるという因縁の地。
御承知のとおりPrincipality Stadiumは屋根が開閉式。ホーム側は全試合閉めて行いたい意向だが、ビジターの合意が必要らしく、Jonesはこれを拒否。この辺の駆け引き、Walesはcunning a lotなどという発言など、戦前の鞘当てが盛んに行われている。

'The Welsh are a cunning lot, they have got goats, they have got daffodils'
これが英国Independent紙のヘッドラインだが、they以下が面白い表現だ。
「ウェールズ人は狡猾極まる、ヤギは盗るわ、水仙もガメる」とでも訳しておこう。

競馬の前日、馬を落ち着かせるために厩舎に入れておいた山羊を敵方が盗み出し、馬をイライラさせるということに由来するのが、get goatで人をイライラさせる、怒らせるという成句。
daffodils=水仙は、ウェールズの国花だが、元々の国花であるリーク=西洋ネギとウェールズ語で同じ音のため見栄えのいい水仙が転用されたという事情があるらしく、どうもこれを以てJonesはウェールズ人が狡猾という例えに使ったようだ。

Jonesとはこういう人で、後任指揮官の下、Walesに敵地で肉薄した日本も既に脅威として見ている筈だ。
自分にまだ懐いている日本に、どういう言葉を使うと動揺させるに効果的か、内情を知る彼には考えがあろう。
これがオラの邪推に過ぎることはないと思うんだが。

Jones関係の過去記事リンクを貼っておく。




# by skipoyaji2 | 2017-02-11 08:20 | Comments(0)

昨日は2017年 立春

そして、本日は緑生園の雪上戦。
寒さも緩み、空模様も穏やかな一日であった。
現役戦、OB戦と結構な時間の試合。我が方不惑からは結局全部出場したF澤ロック。
オラは3/4くらいとしたが、1本目ではSHで出たり、ほか北国ならではのラグビーを楽しんだ。
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未明からは6Nも開幕。Sc v Ireはじめ見応えがあるね。

# by skipoyaji2 | 2017-02-05 20:12 | Comments(0)