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2016 TE第3節まで/地元職員の思い

オラもフェイスブックのアカウントは持っているが、専ら読むばかりのライトユーザーである。
そんなにいろいろフォローしているわけではないが、最近、釜石市の若い職員さんが開設しているRWC杯関係のグループを気にしている。

釜石出身と思しき彼だが、もともとのラグビー者かどうかは分からない。
RWCに向けKSW関連のイベント告知などを投稿している。

KSW発足からはや15年。10年を振り返るという記事を書いたのも6年前だ。
http://skipoyaji2.exblog.jp/14666990/

この間、ラグビーに関心がなかったであろうと思われる向きが、ウェブの世界で一時盛り上がっては程なく消えていく様子を少なからず見てきた。生粋のラグビー者は、KSWと完全に無縁になることはないのだが、一般の方は関心を失えばそれまでである。そうした関心を引き留めるのは、それに値する感動の類をもたらす以外にない。ラグビーなしで生きられないオラだぢだって、毎年これでは気持ちが持たないんである。

成程、開幕3連勝ではあろうが、RWC2019までに必ずTLに上がる、その言葉に真実味を感じる今季の成績であろうか。念のため申し添えるが、得失点差まで考慮すると暫定3位である。
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件の職員さん、いつまで付き合ってくれるか。
by skipoyaji2 | 2016-09-29 21:33 | Comments(0)

皆にラグビーを

オリンピックに続くパラリンピックで障がい者スポーツに注目が集まっている。前節放送のワールド・ラグビーでは豪州ブリスベンでの知的障がい者の取組みが紹介されていた。
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岩手のラグビー界では、知的障害者自立支援施設、緑生園との交流が長く続けられている。
http://iwatekouseikai.jp/about/

オラも若いときに雪上戦の相手をしたり、平成14年にNZの障がい者チームが来盛した際に、お手伝いさせていただいたりしたことがある。当時、NZにもこうした障がい者ラグビーは存在しておらず、遠征のために編成されたチームだった。

その後も、緑生園とは高校のOBチームとしても何度か試合をしたところがあるし、我が不惑では、5月の開幕戦では手合わせさせていただくのが恒例となっている。

その緑生園、岩手国体ではエキシビションゲームに出場ということであり、その他種々巡り合わせあって、昨日はその壮行試合を行うこととなった。

今回は白パンから紫パンまでの混成で、オラは諸先輩の配慮により、なんとウィングで出場。いつもとは違うラグビーと、試合後は岩手vs山形の薯煮共演を十分に楽しませていただいた。

14年ぶりに園にお邪魔したが、眼下に広がる盛岡南部の景色が変わらず清々しい。(この絵ではその感じが出せていないね)
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狭いながらもピッチには草が張られ、程よい汚れが付くのが人工芝にはないラグビーらしさ。

さてその国体での試合。
http://www.iwate2016.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/28%E7%B5%84_%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%AB%B6%E6%8A%80.pdf
3ページの中ほど、右側に記載があるが、10/6、7人制女子の予選プールの日、釜石にて13:35から岩手選抜と対戦である。こちらも是非注目いただきたい。

我がクラブには、小学生のタグの指導を地域活動としてお手伝いしているメンバーもいる。
ピッチ内外で様々なスキルを持つ中高年が、年齢はもとより健常者・障がい者を問わず、広くラグビーに親しめるフォーマットであることが不惑の魅力である。
by skipoyaji2 | 2016-09-26 18:41 | Comments(0)

SR2017シーズン

日程が発表となり、現王者のハリケーンズを秩父宮に迎え初戦。
今季はNZフランチャイズ5チームと対戦と楽しみなことだが、観るのが辛いシーズンとならぬことを願う。

編成の混乱など、既にメディアからは聞こえてくるが、どこまで本当か。
課題は大いにあるだろう。一朝一夕にはいかぬことも多かろうが、来季はNZ勢相手にまずは戦えること、、ホームの試合では遠吠えの定着とともに、観ることが参加することに昇華し、更に楽しいラグビーとすることが目標となろう。

そういう雰囲気を醸し出しえぬ、実質遠征となるシンガポールとの共同ホームは如何にも惜しい。
by skipoyaji2 | 2016-09-22 22:37 | Comments(0)

2016 TE2節まで

TLは4節までを終え、スクラムが勝敗を決する傾向が顕著になってきた。

イーストは2節終了後の星取りが下記のとおり。
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初戦、感心しないスコアの日野が前節東ガスを粉砕。
一方、KSWは栗田に辛勝。以後、IBM、東ガス、セコム、そして10/29の盛岡での日野戦となる。
趙が抜け、佐々木が怪我なのか、今季がスクラムが厳しい。
日野戦まで持てばいいが。
by skipoyaji2 | 2016-09-22 20:54 | Comments(0)

満身創痍・2016東北不惑

タイトルどおりU59の岩手不惑は満身創痍な遠征であった。
ツアーメンバーはぎりぎりの15人。
GMたる10番も肉離れ爆弾を抱え、案の定といっては何だが1戦目開始早々、トライと引き換えに発症し、以後はだましだましと。生きのいい1番のS君、今回はフランカーだったが、彼も派手に肉離れを起こし、こちらは無念の退場。チームとして第一列の本職はオラのみとなり、今季から赤パンのO先輩を急遽2番で起用。ほかにも種々あり、前節の県内五惑とはうって変わり、厳しい展開となった。

初戦の仙台戦では細かくラックを作ってくる敵方への警戒が過ぎたせいか、密集にFWが入りすぎ、人のことは言えないが、前節、盛岡不惑としてFWがうまく行ったせいか、軽いプレイも頻出。オラもスローイングがうまくいかず、ラインアウトでは殆どいいボールが出せない。というわけで、久々の大敗。

続く秋田戦。相手方には白パンも多く、いやな雰囲気であったが、ここは何とか勝利を収めると、ま、U59はそういう案配であった。

一方のOver60。初戦は快勝、2試合目は引き分けであったが、いい試合展開で今回は撮りどころも多かった。ところが、帰宅しPCで確認すると、専用ソフト上でAFポイントが表示されないという謎の現象。実際、ピンが甘い画像が多い。撮影時にAFが駆動していないとは覚知しておらず、これは一体どうしたことか。別レンズで撮った終了後の集合画像には問題がないので、レンズ側の問題か。中古で購入し10年以上経過したレンズであり、遂に不具合が出てしまったか・・・。ホストの秋田が配したと思しき撮影者がいたので、あとはそちらに期待。

時に、前の記事で「スクラムはガチで」ということを書いた。
今回の2試合ともスクラムはコンテストなしのはずであったが、結構本気で組んでしまっていた。再三、ノーコンの旨をリマインドするオラも、ついつい組んでしまう。秋田のトイメンはでかい白パンであったが、終了後は彼も辛そうであった。オラは今回、ずっと慣れない3番。右を組むと決まっていたくなる部位を早々に痛め、これもきつかった。20分ハーフで2試合だから、公式戦並みに組んだことになる。もっと若い選手を遠征に参加させないといかんね。

今回は少しだけGM、主務氏の補佐も仰せつかったが、こういう遠征はしっかりした裏方仕事に支えられていることを忘れてはいけない。
by skipoyaji2 | 2016-09-12 20:35 | Comments(0)

明日は東北不惑/KSW開幕戦

ということで、オラだぢは秋田は男鹿に遠征。

替わって秋田が釜石入りし、イースト開幕戦。
本日の岩手日報には、見開きでスポンサー付の企画記事。
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明日は日野 v 栗田の結果にも注目である。
by skipoyaji2 | 2016-09-09 21:55 | Comments(0)

2016県内五惑大会 する・見る・撮る/スクラムはガチで など

観測史上、初めて東北に直接上陸した台風10号。
沿岸北部では、日に日に被害の広がりが判明してきている。
我がクラブにも被害に遭ったり、災害対応に追われたりしているメンバーがおり、心からお見舞いを申し上げます。

さて、もう旧聞に属するが、先週日曜の県内五惑大会。
我がチームのチームラビットこと兔年生まれ4人衆でいい絵が揃ったので、前の記事で取敢えず4枚御覧にいれた。

肉離れのオラは、先週2回ゴッドハンド先生に通い、更に当日もテーピングをいただき万全を期す。前回の朝練も、スローイングの合わせくらいしなければならないかとも思ったが、行けば走ってしまいかねず、パスして休養に充てた。

恐る恐る出場したが、セーブして走ったこともあり(いつもか!?)、幸い腿裏にも問題は起こらず楽しく1試合半出場させていただいた。当日、正スローワーが来てくれたので、スローイングの件も杞憂に終わる。

いずれ、東北不惑では放らないといけないし、ジャンパーも2枚になったわけであり、もっとうまくならないと。というわけでTLなどTV中継でもスローイングを丹念に見ているし、関係する筋力向上も必要だろうと、家のダンベルでフレンチプレスなぞやってみている。

読んでいる向きもあろうが、古の名センターの横井章氏のブログ。
この記事では、
http://rugbycreator.blog103.fc2.com/blog-date-201608.html
試合を決するのはフロントローであり、スローワーを務めるフッカーは特に重要とある。ムムム。

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撮影はヤマノカミと分担。彼女の進歩も著しいが、同じチームの仲間を多少は自ら撮ってやらねばなるまいと、Over60とU59の最後の15分はワレが撮影に回った。

Over60は完敗であったため、撮りどころも少なく残念な結果となったが、U59はそれなりにいいショットもあり、「する、見る、撮る」すべてを堪能した1日となった。

2試合目は、オラのごっつぁんトライで先制。公式ブログに言及されているので、画像はそちらに掲載したが、トライシーンはグランディングの際に、選手が大きく前傾することが多く、また、撮影レンジが短い中で大きく迫ってくるので、水平を含め構図、ズームの画角調整が難しい。トライだという興奮も相俟って、オラも失敗することが多いが、ゴール脇にいたヤマノカミ、上手く撮っていた。感謝、感謝。

滅多にないフロントロー(ま、ばんばん取る奴もいるが)のトライが皆に祝福されるのは、テストマッチから草ラグビーまでレベル不問。赤パンBKのKさんのゲインの賜物ではあるが、こちらも有り難いことだ。

我が方、この日の前8人は、新鋭巨漢ロックのS君が3番に入り、KSW・OBのR君が8番と稀に見る大型FW。生きのいい1番のS君、バックローに回った本来フッカーのT君も再三突進を見せるなど、パックとしてもいい仕事ができたと思う。

一方、痩身のほうの新鋭ロックのS君(S君ばっかりだな)、懇親会で曰く、たまにはガチのスクラムでやってみたいと。まさに御意(時に、懇親会はビアガーデンでの開催。ビアガーデンも実に久々でいい企画であった。ホストの奥州にも感謝である。)。

トライは勿論嬉しいことだが、先のヤマハの如くスクラムで圧倒して、それがチームの勝利に繋がる、これがやはりFW、特に前5人にとっては最高の喜びである。

東北不惑はこちらもメンツが揃わないが、体育の日定期戦は、仙台に我が方からフロントを貸し出してでも、スクラムの優劣が勝負を決するようなゲームをしてみたいものだ。
by skipoyaji2 | 2016-09-03 08:26 | Comments(0)