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KSW 2016陣容

2019年にはTLに間違いなく入る。
http://skipoyaji2.exblog.jp/25382781/

本日発表の2016年陣容が、
http://www.kamaishi-seawaves.com/news_attach/2016/201603300_info.pdf#zoom=100
それを確信させるに十分なものか、人それぞれに見方があることだろう。
その辺措いておくが、スクラムハーフは大丈夫なのか。

本県出身者の帰郷、入団は喜ばしい。
九州の如く、RS~中学~高校とラグビーが盛んであり、進学で他所に出た子が帰って来る。
そういう風でありたいものだが、そのために我々が果たすべき責任もある。
by skipoyaji2 | 2016-03-30 19:03 | Comments(0)

欧州テロ

拙ブログに時折コメントくださる欧州人様.
御無事でいらっしゃいましょうか。
by skipoyaji2 | 2016-03-23 12:07 | Comments(4)

6N閉幕 WOWOW余禄(2)

予想どおりというべきかEnglandのグランドスラムで6Nは閉幕した。
RWC2015のホームでの惨憺たる結果を受け、弱小日本が南アを倒す最強の敗者にまで導いたJonesを据えた。それもSharksへの就任が決まっていたのをひっくり返してだ。

我が国をある意味見限った(商売なので当然だが)前指揮官を好意的にメディアもフォローしているように見受けられる。

しかしだ、今や彼は、次回RWCはじめ、国際試合で当たる可能性のある相手国の指揮を執る者である。いうなれば既に敵の一味だ。それなのに、いまだに懐いているような雰囲気に、我が国の実にナイーブさを感じる(少し意味は違うが、WOWOWもHTで他カードの試合で、England優勝の軌跡などとレビューしているが、まずはその試合の前半レビューに費やすべきだ。これも讃Jonesの一環なのだろうか)。

対外的には日本代表はJosephで、陽狼はHammetが、これまで以上の成果を出すと(仮に自信がなくとも)強弁すべきなのだ。

さて、6N放映権がWOWOWに移ったため止む無く契約したわけだが、実は6Nはどうも本気に見る気にならぬ一方で、先に記した「諦めの悪い・・・」はじめ、大の親日家というシンディ・ローパーの震災支援ライブなど非ラグビーのコンテンツがよろしかった。

「セーラー服と機関銃」の続編が映画化されるせいか、1981年(昭和56年)のオリジナルが放映されていた。当時、同級生の間では結構な話題となっていたが、オラは全く興味がなく、今回初めて拝見した。昭和の新宿を中心とした風情が何とも懐かしく、ストーリー展開とともに大変楽しませていただいた。鈴鹿ひろ美たる大女優の高校時代の初々しい風情に、歳月を感じる(ほぼ同年代である)。

ラグビーもJスポでは殆ど扱わない6N以外の欧州、NZのNPCなど調達できるコンテンツはある筈であり、今後とも何かやってもらいたい。時に今回、6Nの件があってスカパーの番組の月ごとの購入の仕方を改めて確認したところ、ほほぉ・・・
遅まきながら、実質半額であげられることに気がついてしまった。これも6Nのおかげである。というわけでWOWOWを続けてもいいかと思っている次第である。
by skipoyaji2 | 2016-03-20 14:24 | Comments(0)

リーダーシップのスタイル(中竹氏の記事)

オラも今の職場では固有の経験、知見に乏しいため、如何に構成員の自律的な力を引き出すかがカギだと思っている。
この記事もID登録しないと全文は見られないが、確かに近年、研修などで説かれるリーダーシップ論はこのような方向だと思う。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=3909

この話は「北風と太陽」の教訓と通じる。
童話にせよ、諺にせよ経典にせよ、凡そ歴史の中で淘汰されなかったものには、何がしかの人生の真実が説かれているとオラは思っている。こういうもののひとつ一つが、人生における基礎というべきものだが、基礎をきちんとやり遂げる、これがなかなか容易ではない。

All Blacksについて、関連したことを最近書いたような記憶があるが、なんと5年半も前だった。
http://skipoyaji2.exblog.jp/14096010/

とまれ、冒頭のリーダーシップ論。
人間にはそれぞれの個性もあるし、向かないことを無理にしようとするとコケるのも恐らく事実。
最後は、全人格で持っているもので勝負するよりないのだが、如何に歳が行ってもワレを高める努力は怠るまい。学ぶに遅すぎるということはない(これは、どうも英語の"It is never too late to learn."由来のように思われる。)。

不惑は論語の言葉だが、赤パンに達する60では、「六十にして耳順う(=60歳で他人の意見に反発を感じず、素直に耳を傾けられるようになる。)」となる。

できるようになるのに60年かかる徳のひとつと言えよう。
一方、60を待たずそこに至るべく精進のしようもあろう、と、
気が付けば60が遥か彼方ではないところまでオラも来てしまっていた。

(3/15朝、一部修正)
by skipoyaji2 | 2016-03-14 20:17 | Comments(0)

陽狼惜しくも

記念すべき星の国での初戦。
人口も少ないし、ラグビーに馴染みがないこともあって、観客の入りは芳しくなかった。
クラブの総会の二次会でJスポの映るバーで仲間と観戦したが、きちんとした実力があり、SR初勝利に値してよいチームであった。
最後は惜しくも・・という結果であったが、仲間とともに「いげっ!!」などと叫びつつ観戦するのはいいものである。

我が星の国時代のクラブはJapanese Dragonsとして、Singapore Rugby Legendsと対戦。
27-10で敗れたようだが、陽狼訪星に際してのラグビー教室のお手伝いなどもしたようだ。

こちらのサンスポ記事には、オラがいた時から変わらぬ主務氏が紹介されている。
http://www.sanspo.com/rugby/news/20160313/jap16031305010002-n1.html

いつか星の国のクラブにも顔を出したい。
星の国経由で長い雲のたなびく国に行けばいいんだ。
by skipoyaji2 | 2016-03-13 19:31 | Comments(0)

あれから5年 WOWOWの余禄 道路看板

6nationsが今季はWOWOWでの配信となったため、初めて契約したところ、震災後1年の2012年3月の作、「北の鉄人・釜石ラグビー ~あきらめの悪い男たち~」が先ごろ再放送された。
拙ブログでも触れた浜登さんがしばしば出演される。

現在、釜石が誇るのは「かつての栄光」であって、その歴史にいつまでも縋ってはいられない。
再び日本王座を窺うチームに返り咲き、こういう苦難の時代こそが歴史となることを願う。




時に、この番組の冒頭、こういう画像が流れるが、
b0032468_215526.jpg

この看板の青山・元主将のお絵っこがオラの作であることを、お知らせしたことがあっただろうか。

最近、ウェブでは見かけなくなったが、設置自体はダンチョー氏の差配。
これが立つ場所も(そう深くなかった筈だが)浸水地域であるが、倒壊などの被害には至らなかった。
こういう構築物に拙作をお使いいただいたのは光栄なことであった。
by skipoyaji2 | 2016-03-11 07:00 | Comments(0)

KSW退団選手・スタッフ

KSW退団選手が発表になった。

http://www.kamaishi-seawaves.com/news_attach/2016/201603090_info.pdf#zoom=100

オラはプロップ鄭の存在を高く評価してきたが、案の定というべきか、契約選手であろう彼も、(恐らく)契約満了でチームを去ることになった。ほか、在籍2~3年という選手も同様かと思う。

7本前の記事、桜庭DMの言どおり、2019年にはTLに間違いなく上がるのであれば、それが確からしい補強が近々発表になることを期待する。

契約選手の入れ替わりが激しいにしても、核となる何かなくして、いいチームづくりは至難となろう。
遅まきながら、こういう本(↓)を今読んでいるのだが、
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO45260430S2A820C1NNK001/
この中で、アマチュア時代は住んでいる町のクラブでプレイするものであって、それは即ち、ワレのアイデンティティの発露であったが、金銭のためにプレイする時代はそれが相当に異なるものとなる、といった趣旨の記述がある。

完全傭兵化を唱えたオラが言うのもなんだが、KSWは何を芯としてクラブづくりをしていくことになるのだろう。
こうなれば、釜石Barbarians化かとも思わないでもないが、このことは今は触れないでおく。


(何と昨年同期も似たようなことを書いていた。
http://skipoyaji2.exblog.jp/24297781/
ぶれないというべきか、進歩がないというべきか。)
by skipoyaji2 | 2016-03-09 20:48 | Comments(0)

陽狼、星の国へ

今週末は星の国でのSR初戦だが、この前座で、シンガポールジャパニーズover35 v. 星の国代表over35が行われる運びにつき、参戦可能なOBは来星せよとのメールが流れてきた。

over35となればテクニカルにはオラも有資格者だが、この場合、トシが幾ついっていてもいいということでは無論ない。せめて撮影者としてでもとも思わないでもなかったが、無論、叶わぬことである。

出場できる連中は、これまたラグビーやっていてよかったと思うだろうし、そういうメールが来ること自体、オラも善きことと捉えるべきだろう。

とはいいつつ、某大元カントクが連れてくるはずだった某大の件に次ぎ、星の国の惜しい出来事である。
by skipoyaji2 | 2016-03-08 21:34 | Comments(0)

3番山下の健闘を祈る(2016 SR)

酋長隊とも主任隊とも言いようはあるが、チーフス先発3番に神鋼・山下が抜擢されたことは御高承のとおり。
これがどれだけ凄いことか、ラグビー報道に携わる向きは十分承知のことと思うが、残念ながら商業的な美味しさ優先か、メディアの扱いは小さい。

さて。前節、今節と拝見した。苦しんでいることはそのとおりだが、どうも3番だけの問題ではなさそうに見える。
山下がSR、それもNZのチームで、畠山が英国プレミアは「新城隼隊」でスクラムの要を務める。日の丸フロントローが世界を舞台に活躍する、そういう時代になったことを大いに歓迎したい。

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さて、今節観戦したSharks v Jaguarsでレフリーがスクラムでこんなことを言っていた。
序盤のスクラム、1本目が崩れたところで、リセットを命じる。
....everybody, shoulders up,........, bring shoulders higher........
(よく聞き取れないがwe cannot restart) fifty-fifty penalty, clear?

これを受けTV実況は、referee says "No fifty-fifty penalty"と。

レフは肩を上げて組むように指示したわけだが、fifty-fifty penaltyとは
1) 半々に反則は取れない=どちらも同時に反則を取るわけにはいかない
2) 替わりばんこに反則を取るようなゲームにはできない
のように解釈しうるが、(それ故、(どちらにせよ)きちんと組めと)
ま、前者なんだろうね。
by skipoyaji2 | 2016-03-06 11:27 | Comments(0)

スクラム釜石 池袋西武再び

1年ほど前にスクラム釜石の池袋西武でのイベントに触れたが、
http://skipoyaji2.exblog.jp/24231638/

今年も、「東北復興はラグビーと共にあり!」がんばれ釜石 ラグビーフェア と題し開催され、
http://scrumkamaishi.jp/report/goods/6833
(画像はリンク先、左側のFBバナーに飛んでいただく必要があるが、)はまゆりエンブレム付のポロシャツやトートバッグが販売されている。

復刻版はまゆりジャージを求めたことは過去にも書いたが、
http://skipoyaji2.exblog.jp/18856731

製鐵所ラグビー部を想起させるこの手のはまゆりモノにはてんで弱い。
ウェブでも売ってくれればいいのにと少し恨んでみたり。
時に、この手の「弱い(=大好きなモノ)」は英語でもweaknessという。
by skipoyaji2 | 2016-03-01 20:16 | Comments(0)