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2015年を終え

TLはリーグ戦を終え、何とサントリーが8強入りならず。RWCクラスの選手をずらり揃えてもこの結果。意欲的に強化したと思われるチームも下位に沈んでいる。
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RWC2019への支援も含め、鉄鋼巨人、いかにお考えであろうか。
by skipoyaji2 | 2015-12-30 16:03 | Comments(0)

KSW 越年ならず

久々に越年した昨季。それが今後の常態になるかと思われたが、やはり甘かった。

本日は、先発では2, 5, 6, 10, 12番を、リザーブではインパクト役の23番と、ファーストチョイスの6人を欠く編成。

仮にTL最下位のチームが同じような状況で地域リーグ2位と対戦したとしても、ま、50-8くらいで軽く勝つのであろう。TLを窺うにはそれくらいの力が必須だ。

無論、何としてもそういう試合にはなるまいが、それでも今季最終戦を見届けにいく支援者もいるようである。情けない試合にだけはならぬように。どうやら我が方、随一の辛口の目利きが本日は現場に赴くやに聞いている。
by skipoyaji2 | 2015-12-26 07:18 | Comments(2)

Sunwolves 発表

編成が遅れに遅れ、どうなるのかと思っていた。
知らぬ選手もおり、この編成で戦えるか、日本代表選手を中心に編成し、その強化に資するという当初の思想にこれが沿うものか、現状、よく分からないが、様々な誤算ある中、苦心の結果と理解する。

(全文は日経IDがないと見られないが、参考に日経電子版の記事を)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO95410590S5A221C1UU8000/

以前にも書いたが、南ア・カンファレンスでの長距離移動、南半球と真逆になる季節、ひとつ勝つのも大変であろうが、関心持って試合を拝見しよう。

ときに、SR参加の日本代表選手は、年中休みなく極めて負荷の高いラグビーをすることになるが、燃え尽きることがないか、些か心配だ。
by skipoyaji2 | 2015-12-23 16:09 | Comments(0)

中部電力17, 九電31 (TC2, R2)

もっと差がつくのかと何となく思っていた。
先制を許したようだが、試合展開的には、九電快勝といっていい内容ではないかと推測する。
九電がTC2首位を決め、KSW v 中部電力は消化試合でしかないわけだが、この中でもビリでは他のイーストのチームに申し訳がたつまいて。
by skipoyaji2 | 2015-12-20 20:44 | Comments(0)

八幡山 明治大グラウウンド

Bチーム同士でKSW、明大の試合が行われたようだが、30年も前になるのであろう、V7時代の練習試合を八幡山に見にいったことある。

記憶が朧げだが、よく憶えているのは、SOに入っていた小林(日)のPK。きれいにスクリューが効いたロングタッチキックだったが、スクリューが効きすぎたかノータッチに。蹴った本人、「ありゃ、出ねえか」と(これがよく聞こえた)、必死にチェイスしていった。

年末だったか、年始だったか、今と違って情報入手が困難な折、どうしてその試合のことを知ったのか、結果がどうだったか、どういう内容だったか、一人で行ったのだったか、不惑主将とだったか、まるで記憶にないが、八幡山といえばこのキックのことが思い出される。

(ときに、昨日、明大Bには先発に1年生が6人もいてなぁ・・・)
by skipoyaji2 | 2015-12-20 08:58 | Comments(2)

これもラグビー者にできること

いまだにラグビー=五郎丸という底の浅いメディア。
一方、我らがフロントローの先輩、松瀬学氏がスクラム本を上梓。
こういう書籍をワレで求めることが、そうした流れに僅かながらも棹差すことでもある。
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また、大々的に告知されていないようだが、リポD2個でストラップ1個という販促がファミマで展開中。
最寄りのファミマではそれらしい雰囲気もないので、店員さんに尋ねると、「あぁ!」という表情になりバックヤードからブツを出してきてくれた。
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当然ながらオラがゲットしたのは1, 2, 3である。
こういうことも代表スポンサーに支持者が報い、ひいてはラグビーの発展に資する方途のひとつであろう。
by skipoyaji2 | 2015-12-19 18:54 | Comments(0)

母校納会に出る

過日、大学ラグビー部の納会に久々に参加してきた。

オラだぢの時代は、部員全員が一言述べ、その後、出席OB各位からお叱りを賜るというスタイルであったが、これも15人揃えるのがやっとという時代故。

ここ10年ほどは女子マネも含め40人という我が部にしては大所帯となったため、OB・現役とも役付者のみが挨拶するのみとなっていた。

ここで、当日出席は叶わなかった某ゼネコン勤務で、現在、気仙沼で復興事業に取り組んでいるOBから大友信彦氏の著作「釜石の夢 被災地でワールドカップを」を配布したいとのメッセージをOB会長が代読。

一時期、我が部が指導を仰いでいた釜石V7戦士の高橋博行氏と件のOB氏は親交が深く、スクラム釜石にも入会と。RWC釜石となれば、オメも何か喋れとお鉢が回ってきた。

こういう際のオラが言うことは決まっており、これは過去にも書いたが、
「卒業生は社会に出てからもプレイを続けるように。プレイが無理でも、ラグビーになんらかの関わりを持つように。いい出会いが必ずある、ラグビーを続けていてよかったと思うことが必ずある。」と。

「来季ある諸君は、オフの間に自分ができることを実行するように。特に我が校は、誰に指導されるわけでもない環境であり、自律が大事だ。」(この前段はオフに入るのが早い某チームにも呟いてきた。昨季・今季は言わなくて済んでおり、同慶の至りだったのだが、TC2初戦の結果は非常に残念だ。)

更に、「RWC2019成功に向け、ラグビー者、一人ひとりができることをしよう。」ということ、いつもの内容を話してきた。

さて、件のS君、既に3年生であり、来年は就職活動も控える。父親代わりになれはしないが、社会に出る折には職業人としての親の社会経験が多くの場合役に立つ。彼は学科の後輩でもあり、就職・留学と今後のことで力になれそうなことも含め、いろいろ話ができた。

どうだ、ラグビー部に入ってよかったかと問うと、それは勿論と。
必ずあるいいことは、既にあったのである。

ただ、小父さんが現役に手を回していたとは知りませんでしたと。
by skipoyaji2 | 2015-12-18 20:57 | Comments(0)

東芝17, パナ17 --明日はTC2初戦

これはライブでなければと、ライブで見た。チンケな表現で申し訳ないが、予想に違わず凄い試合だった。
SANZA3か国で、キャップをたっぷり持つ選手が、さほど目立たないとは(いや随所に凄いのだが)。
リーチのブレイクダウンの働きかけなどワールドクラスだ(既にそうなのだが)。
秩父宮に2万人集める意味のある試合であった。

KSWは、明日がTC2初戦。北川、千布が欠場とは、これは痛い。
by skipoyaji2 | 2015-12-12 16:35 | Comments(0)

Home of Wild Knights

東京に住んでいた時期もあり、秩父宮、国立には相当通ったが、地方会場で観戦した経験が実は乏しい。
機会あって過日、一度は行ってみたいと思っていた群馬県太田、パナの本拠での試合を見てきた。

辿り着くのが結構難儀だが、オラの関心はどれほど地方圏での盛り上がりがあるのか、それも昨季王者のホームで、かつRWC後にということである。

開始前には野武士うどんだのの売店、WKsのグッズ(ジャージは、レプリカは売り切れ、選手着用の高額品のみ残っていた)だの、やれ、ホラニとの記念写真だの(画像中央。わかるかな?)
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大賑わいであった。

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スタジアムも満員とまでは言わないが十分な入り。

この日の場内放送は、「すきっぷおやじのトラーーーーーイ」と秩父宮でやっている彼だと思うが、、あれくらいの雰囲気だとよく合う。オラの周囲もRWCをきっかけに、初めておいでになったと思しき、おじちゃん、おばちゃんがいたが、そういう方々向けに、もう少し解きほぐした場内解説があってよかったかも知れない。

ただ、試合もホストが快勝だし、迫力あるFWのぶつかり合い、BKの見事な走りと、ラグビーを初めてご覧になる向きが、何も分からなくとも十分楽しめる内容であった。

そういう機会をKで始まる名前のチームが・・・・

ま、ここまでにする。
by skipoyaji2 | 2015-12-10 20:43 | Comments(0)

v 九電 (R1, TC2)

今季の九電の成績は以下のとおり。サニックスに大敗を喫している。
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KSWも、この春の北上招待でサニックスに7-48で敗れている。
これはプレシーズンであり、編成も異なるだろうし、一概には言えないが、どうも九電とは実力的には五分五分と思われる。

九電とは昨季TC1で当たっており、こう書いたのだが
http://skipoyaji2.exblog.jp/24017764/
17-26で敗れている。

職業選手を擁する貴兄らが、よもや同じ意地の餌食とならぬよう。
by skipoyaji2 | 2015-12-09 20:49 | Comments(0)