<   2015年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

本日は業務連絡程度 ~2015 岩手県 五惑

明日から今週一杯行商なのだが準備が終わっておらず、本日は業務連絡程度である。

1.本日の五惑、小雨の中での試合となった。主将が額を割り出血ならぬ流血で退場。こないだ酔っぱらってブッチャー("アブドーラ・ザ"のアレ)と化し、オラに地獄突きで絡んだりするからだ。

ヤマノカミ作はこちら。
http://1drv.ms/1EtfDYk
スナップ主体ながら、なかなか斬新なアングルがある。

2.うち選抜画像から2点。
元・日本代表ロックに襲いかかる不惑戦士の図。
b0032468_20382155.jpg

b0032468_20384016.jpg


新鋭EOS 7D mark2を導入したのだが、レンズとの通信エラーが頻発し、超望遠ズームともども修理送りとなり、本日はリザーブに退いていた50Dで最長300mmまでの限定撮影である。

修理完了まで今暫く時間を要する見込みとの事情もあり、今週末のトップリーグはゆっくり観客席から観戦の予定である。
by skipoyaji2 | 2015-08-30 20:42 | Comments(2)

2015年夏の諸々(2) (一三OB戦ほか)

昨夜は多くのラグビーファンが楽しみにしていたであろう世界選抜戦。オラももしかしたらいけるかもと日本のレプリカを着用して観戦したが、PNC以降の不安を払拭できない試合であった。続くTV中継がNZ v 豪州戦。2本続けて見るとレベルの違いが明白である。

毎回RWC直前には「今回はいける」といった論調にメディアも傾くように思う。現体制では、指揮官の一貫した強気な発言(指揮官としては当然だが)、過去最高の世界ランキング10位を記録したこともあり、期待が高まってきた一方で、PNC以降は上述のとおりで減速感がある。一時期は盛んに武器と言われたスクラムも威力がない(自軍ボールをきちんと確保できるだけでも進歩なのだが)。昨日の世界選抜戦では8番が直ぐに持ち出す、準ダイレクトフッキングとでもいうべき手法すら見せていた(これはこれでオプションとして正しい。)。

スクラムは比較的、出来、不出来のないプレイだが、アルゼンチンにも一時の破壊力はないし、弱いと言われ続けた豪州のスクラムもよくなってきている。自身もフロントローでありながらも、わからぬところの多い神秘の最前線である。

拙ブログで前回RWCの報道姿勢について、向風見也ライターの正直な告白に触れた。
http://skipoyaji2.exblog.jp/20500895/
今回の日本のプール戦の相手は、南ア、サモア、スコットランド、米国。記者各位はどう書くか。
本日、スカパーではプレビュー番組があったが、仕方ないことだが要するにJ-Sportsの番宣である。出演者も、「智に働けば角が立つ・・・・」の世界かも知れぬ。


14日金曜は昨年から恒例となった一三OB戦
今年は娘が帰省しており、父子、敵味方に分かれるこの因縁の一戦、どうするヤマノカミ!?
と、ムダに意気込んだのはオラばりであった・・・

今年はきちんとグランドも確保でき、20分×2本。若手も結構集まったので、不惑世代は後半の20分のみとなった。オラは今年も3番でトイメンはこれまた不惑白パン2番。ヒットまではしたのだが、本気で組んだらどこまで組めることか。引き続き目指せJon Smitである。

画像を2枚。上は不惑主将オープンにキックパスを蹴るの図を水彩画風に加工、下は集合写真をレトロ加工してみた。
b0032468_18181382.jpg

b0032468_18184356.jpg


8月はこれまでに不惑練習3回に、非不惑で2試合。なかなか密度の濃い夏であった。
北東北では通例だが、盆の週で若干の秋の気配。月末の五惑、来月の東北大会、10月の仙台ゆう惑戦と、調子よくいきたいが、ここに来て右膝裏が少しおかしい。来週は様子を見ながらか。
by skipoyaji2 | 2015-08-16 18:18 | Comments(5)

2015年夏の諸々 (1)(武蔵野東など)

実質1ヶ月ぶりの更新となる。書きたいこともあったのだが、公私それなりに忙しく書けないでいた。

南半球4カ国はNZがやはり底力を見せている。緒戦アルゼンチン戦はスクラムに注目したが、ある程度NZが封じこめ大勝。南ア戦も印象に残るいい試合であった。

ワレのラグビーでは(もう旧聞だが)岩手不惑の関西遠征に参加。試合は負けたが、大学での定期戦以来の関西での試合。仕事の都合でファンクションもそこそこに帰岩となったのが残念だが、ラグビー者の熱く堅い繋がりを再確認したツアーであったようだ。

繋がりといえば、先週末はこの時期過去2年触れてきている武蔵野東保護者チームとの試合。常連のお父さん方であり、もうすっかり仲間である。聞けば6月くらいからこの試合を楽しみに、そわそわしだすとか(おやじになって始めた人たちが大半なのに)。

我が20年来の友人であるところの同校教諭も、今年は生徒の合宿から1週間強滞在し、先週末の試合に備えてくれていた。そういう皆さんをお迎えすることができるというのも、ラグビー者冥利に尽きるというもの。八幡平クラブだけでは人も揃わないし、我が不惑戦士の皆さんも、このオヤジらの友情の輪に是非加わっていただきたいものだ。

b0032468_2032728.jpg
(8/16フォトショ加工画像を追加した)

この試合では久々に1番を組んだ。ヒットまではきちんとするスクラムで、2番、3番に慣れてくると1番の組み方が独特であることが改めて分かる。試合後、首の裏が痛いのは日焼けのせいかと思い、家人に見せると擦れているという。ああ、スクラムのせいか。この痛みは実に久しぶり。最近はアンコンテストスクラムばかりだから、こういうフロントローにあるまじき感度の低さである。

関西遠征では2試合とも2番で、ノットストレートは1本に止まったように記憶する。2番も組む以上、スローイングももう少しうまくならねばと思い、朝練で少し自主トレに励んでみている。昔ながらの斜に構えた放り方しかできないでいたが、先週の練習で今風の両手投げのコツを一瞬会得したような気がした。投げすぎると今度は肩が痛くなるし、元来、体が堅く、フッカー向きではないが、国際試合レベルで1から3までどこでも組めた南アのJon Smitを目標に精進したい。

さて、日本代表はカナダに快勝後、米国、フィジーを落とす(フィジー戦の最後のスクラムは認定トライ相当で然るべきだが)。恐らくメンバーを替えながらというのは各国とも同じだと思うが、Tier2を脱出できていないことは事実だろう。一方、大崩したこともある相手にあのくらいの負け方で済んでいるというのは、しっかりした力がついてきていると、そこは評価すべきだとオラは思っている。日本は世界の中ではTier2といわれるが、安定的に勝ったり負けたりする関係で評価するとTier3というのが現状では妥当。太平洋諸島ユニオンが別モノに化けるRWCでTier2クラスを証明できるかが勝負。
(追記:トンガにも負けたのか・・・。これは勝つだろうと何となく思っていたのだが、この結果を踏まえると上記は甘い解釈かも知れない。)。

KSWも日本ラグビーでは甘めに言ってTier3。こちらもメンバーを試しつつの春季の成績だが、Tier3ですら甘いとの評価にならねばよいが。
by skipoyaji2 | 2015-08-04 21:05 | Comments(0)