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近来稀なるショック

盛岡菜園の火事。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045605121.html
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このアルセーヌルパンとは、その発祥の店(菜園ではない)から親しんだそれは渋いバーであり、オラはお招きするに値する方のみご案内してきた。前座レフも主将の招きでおいでになり、当時高校生だった娘(飲ませてはいないが)も、同席せしめた。

復旧可能な程度の被害であることを願うばかりである。
by skipoyaji2 | 2015-02-20 20:56 | Comments(0)

昇格は逸するも

これまで書いてきたとおり、残念ながら今季のKSWにはTL昇格に値するまでの力はなく、昨日の試合のテーマ(あくまでもオラとしては、だが)は、いかに支持者に響く試合をするかであった。

これに対し、昨日はスコアのみで達成したものと解したわけであるが、
1本前の記事に対する「熊谷で」氏のコメント(ありがとうございました)、
NHK サタデースポーツの報道ぶり、
などなど総合するに、やはりそう捉えてよさそうである。

支持者を留めおくにも、KSWにとってTC進出は最低限のノルマであろう。

さて、今後のことは後日に譲るとして、本日は私的Rookie(s) of the sesonを表彰したい。
秋は3試合しか見ていないし、それもファインダー越しであり、撮影者が見た感じという程度のものだ。

BKではこの人で異存あるまいし、
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FWでは、昨日の終了間際の突進もあり、彼であろう。
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一方、フロントローたるオラはこの人も顕彰したい。
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TC1での三菱戦での敵陣ゴール前スクラムは、左プロップの功績による実質プッシュオーバー(但し、左だけが出ており、ホイール又はアングルを取られても仕方ないようなスクラムだったが)。

支持者の皆さんなどという書き方をしているが、オラも俄かにブログに力が入りと、
ま、現金なものである。
by skipoyaji2 | 2015-02-15 09:14 | Comments(0)

健闘を認める

本日の入替戦の結果は次のとおり。
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正直なところ5-80くらいのスコアを覚悟していたが、最も力の差がある筈のKSW v クボタの得点差が、3試合中最小となった。

スコアだけでは評価できない部分もあるが、見ていないゲームは点数だけで評価してきているわけであり、今回のみ基準を変える理由もない。
その健闘に敬意を表するとともに、今季の労苦を慰労したい。

久々に来季に繋がる何かを得たシーズンであった。
まずは、暫し体を癒されたい。
by skipoyaji2 | 2015-02-14 17:42 | Comments(2)

NHK報道(KSW入替戦)

(NHKのニュース記事はウェブ上での閲覧可能期間が短い筈であり、今後のリンク切れはご容赦願う)

NHK盛岡のローカルニュース、動画は、冒頭で「悲願のトップリーグまであと1勝」と始まる。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045202161.html
間違ったことは言っていないが、TL昇格に高い確からしさがあるような報じ方だ。
ノックダウントーナメントで勝ち進み、決勝を迎えたというならこういう言い方でよい。力のあるチームが難敵を破り勝ち進み、多くの場合、栄冠をかけた互角の戦いを見せる場であるからだ。

しかし、今回はTCから入替戦という独特の仕組みであり、TC2首位にとっては概ね指定席であるところのTC総合4位、即ち、入替戦勝利に最も遠い位置にいて、かつ、入替戦で昇格を果たした事例はごくわずか、TC2からは皆無(な筈だ)という、通例のあと1勝という状況とは相当に異なる。

仮にこういう実態を承知していても、NHKの地元局がオラの如き身も蓋もない報じ方もしにくいだろうが(ここ2週、週末のスポーツニュースでも取り上げているし)、報道というもの一般に受け止め方に注意が必要だ。
http://www1.nhk.or.jp/sports/sunsat/index.html
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by skipoyaji2 | 2015-02-14 05:59 | Comments(0)

入替戦前夜(サントリー練習試合、クボタ戦の記憶、失うもの)

昨日のサントリーとの練習試合、ほうぼうの情報からするとKSWは1.5~2本目という編成であったようだ。
対するサントリーは発表があり、まあ2本目である。
http://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/result/2014/20150212KS.html
その対戦で5-99とは・・・。

明日はクボタ戦だが、これまた惨めな負け方をした試合があった。
(朧げな記憶であり、間違いであったらご容赦願いたい)
1998年、当時の新日鐵釜石とクボタとの対戦。
秩父宮で観戦した記憶があるのだが、ご覧のような大敗。
クボタはこの年、東日本社会人リーグに昇格したばかりであったにも関わらずである。
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スクラムはズタズタにされ、ラインアウトのノットストレートはスクラムではなくラインアウトを選ぶも、これも取れず。粉砕されたスクラムの後、温厚な桜庭までがクボタの赤塚と小競り合いするなど、暗澹たる思いになるゲームであった。

明日は熊谷でファン感謝祭もあるそうだ。
勝敗に関わらず、人の心を打つ何かのある試合であってほしい。

(たとえばこの記事のセコム、サントリーフーズの如く。http://skipoyaji2.exblog.jp/19519501/

主将は「失うものは何もない」と言っているようだが、
http://www.top-league.jp/reports/2014/pv0214irekae.html
「支援者(の気持ち)」も、失う惧れがあるもののひとつということを忘れてはいけない。
by skipoyaji2 | 2015-02-13 21:11 | Comments(0)

2/12 v サントリー練習試合

10時から練習、13時から練習試合と公式サイトに掲示があるが、どういう容態の練習試合だろうか。
公式戦の2日前であるからして、相手を付けたユニットプレイの確認程度と解するのが正しそうだが。

練習試合は前週くらいにしておきたいところだが、そこが東北の遠隔地の辛いところだ。
by skipoyaji2 | 2015-02-11 20:45 | Comments(0)

昨日・2月8日の記事は

一部事実誤認があったので一旦取り消します。

2/10追記:一部修正、追記の上、再公開しました。
by skipoyaji2 | 2015-02-09 21:25 | Comments(0)

2015年 2月上旬の諸々

節分も過ぎると陽も長くなり、陽射しには春の兆しが感じられる当地である。

間が空いたが1月18日は岩手不惑の室内練習。去年は時間を間違え終わった頃に会場に着いたのだが、今年は無事に参加し、いい汗をかいた。しかし、その週中盤から、感染性胃腸炎で静養に費やし、2月1日日曜緑生園との雪上戦はパスと。代わりにTLプレイオフをじっくり観戦したが、パナの強いこと、釜石黄金期もこういう盤石の強さがあった。

今週末は欧州6か国対抗が開幕。ウェールズが若いイングランドにホームで苦杯とオラ的には芳しからぬスタートであった。どうしたことかホームチームはキックが多く、コンタクトでHaskellらに立ったままで止められモールでのターンオーバーを献上する始末。その他開幕2試合は順当な結果。但し、アイルランドは完勝ながら、O’Driscollの引退の影響を感じるし、イタリアはフッカーのシンビン中でもスクラムの強さが印象的だ。フランスにはかつての「らしさ」-オラとしてが、深いラインから大外でBKもFWも大胆なシザースを交え変幻自在につなぐようなアレ-が復活することを願っている。

今週金曜にはスーパーラグビーが開幕の一方で、わが国では日本選手権が漸く始まったところ。来年の今頃には日本がSRに参戦なわけであり、そのためのキャンプやプレシーズンマッチを考えると1月中旬-本邦のラグビー暦の古の決戦日であるところの成人の日を国内シーンのクライマックスに復さざるを得ないのではなかろうか。

さて来週末、KSWは久々に越年したシーズンの最終戦を迎えるが、TC終了以降、途端に情報発信が途絶えた。バスツアーだの感謝祭だの、それはそれで結構だが、選手が入替戦に挑むに当たっての情報発信が何もない。これは今に始まったことではないが、今回、対するクボタを例にとれば、その公式サイトはこのとおりである。http://www.kubota-spears.com/

KSW公式サイトの作りが、いまだによくわからないが、どうやらサイト内の釜石応援団告知によると2月11日に熊谷に向かうようである。こういうことはクラブの公式情報として先に知らせるべきではあるまいか。(2/10追記:公式サイトのスケジュールには記載があることを発見した)


確かに雪かきはご苦労なことだけれども、(オラのようではなく、)入替戦で何かが起こるかも知れないと思っているサポーターもおいでのようである。支援者の気持ちを繋ぎ止めるために、なすべきことがある筈ではないか。

(2/10追記:TCから間が空き、かつ目ぼしい練習試合の相手もない地理的環境で、チームの仕上がりを些か懸念していたのだが、上記スケジュールの記載によれば、2/11に上京しサントリー(Bチームだろうが)と試合するとは実に結構なことだ。こういうことこそ大きく知らしめるべきことだと思う。)


日本選手権1回戦では、帝京v NECに意義が辛うじて見いだせたが、大学王者はTL10位のNEC相当であるということも事実。他の私学が意地を見せ、大学シーンそれ自体を、見る価値あるものにすべきというのが本来の姿ではなかろうか。
by skipoyaji2 | 2015-02-08 18:23 | Comments(0)