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驚きの結果

昨日の神鋼12, ヤマハ41。
いろいろとポイントはあるが、Ellisがチームの中で生きていなかった。
ヤマハ3番、田村には最高の試合であったことだろう。

本日の東芝15, パナ50。
これほどに崩れた東芝を久しく見ない。
こちらもSteinが東芝の一員になりきれていない感があった。
気を吐いたフロントロー陣は負けたと思っているまい。


TC1では九電15, ホンダ17。
このスコアを見るに、九電には敬意を表さざるを得ない。

さてKSWは三菱に辛うじて一矢を報いた。
1本前の記事で勝って然るべきとのトーンで書いたので、驚きの範疇に加えては失礼だが、心底そう思っていなかったこともご賢察のとおりである。

本日はてつじんさんの中継で拝見した(いつもありがとうございます)。
途中、回線が切れたりして全て見たわけではないが、KSWの出来はいつもどおりという印象。但し、三菱も出来が悪い。こいつはもしかしたらと思ったが、60分過ぎか1番の鄭がシンビン。万事休すかと思われるも、このピンチを凌ぎ、投入されたKamanaが今回も値千金の鮮やかなブレイク、タウファの逆転トライを生むと。ゲーム展開的には見ている方も盛り上がったことであろう。

飛車角落ちの三菱とはいえ、こういう接戦をものにできるようになったシーズンと、ここは評価していい。

次の相手はクボタである。
KSWが勝つことはまずない。しかし、意地を見せることだ。
チェイスやチャージに走る足を、途中で止めたりしているようではダメだ。
by skipoyaji2 | 2015-01-25 17:29 | Comments(0)

TC1 Round 3 v.三菱

TC1最終節両軍メンバー
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前節ではKSWの台所事情が厳しそうなことを書いたが、今回は逆に三菱が外国出身選手の登録が2名と相当にキツそうだ(参考として最近の三菱の編成例を以下に貼る)。

三菱に関し、ウェブ上では、日本出身選手の働きが見劣りするとのコメントもあったと思う(その真偽はわからぬが)。また、10番のキックを中心に手堅いゲーム運びをするチームであり、Donaldを欠くのは相当に影響が大きい。

KSWもベストではないが、いくらなんでもこれは勝たなければ、福岡の森(重隆)さんに面目が立つまい。
無論、いまだに期待をかけてくれているサポーター諸氏にも。

TC1 ホンダ戦
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T/E KSW戦
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by skipoyaji2 | 2015-01-23 18:47 | Comments(0)

TC1 Round 2, v. 九電

HopgoodもNorton-Knightも欠く、台所事情苦しそうな編成である。
http://www.kamaishi-seawaves.com/news/index.cgi?no=1162

http://rugby-rp.com/column.asp?idx=107210&page=1&code_s=10061004
こういう意地の餌食にならぬことを願う。
by skipoyaji2 | 2015-01-16 20:49 | Comments(0)

2015年 年頭のいくつか ~TC1 Round1

もはや時季を逸したが、本年最初の投稿である故、初春のお慶びを申し上げます。

年末年始は荒天との気象予報であったのだが、幸い本県内陸は概ね穏やかな新年となった。
娘も学生最後の帰省、元旦は昨年同様の段取りで、盛岡RSの雪上戦に参加させていただいた。
よせばいいのに学生に当たりに行けば、仰向けにひっくり返される始末だが、体をぶつけるのが何とも楽しい。一方、不惑主将の差配であるからして試合時間が長い、長い。油断して水も持参していなかかったオラは堪らず自主的にシンビンに入る有様。悔しいので、最後はOver60のM田主将を飛ばしたのだが、はしたないことであった。翌日以降は結構な筋肉痛に苦しみ、格別痛えなあという部位には痣までできていた。

関西の大学に進んだ主将息子は一段と逞しさを増し、来季こそ先発メンバー入りを期待。オラも主将も実は花園には行ったことがなく、その意味もあって撮りに行ってみたい。無論、交通費は主将持ちで。


正月の諸ゲームは順当な結果、少し意外な結果、様々であったが、やはりクライマックスに近づくにつれ、ラグビーらしく地力の差の反映どおりに収斂していき、さて、本日はTC1第1節。

TC2の結果から、逐次フォローのし甲斐はなさそうなので、趣向を変え、オラも同じ時間帯に何かに挑むかと、自主トレーニングに出掛けることにした。いつもどおり最初はトレッドミルで走る。そしてマシンとダンベルでほうぼうの筋肉に程よく負荷をかける。ここのところ腰、股周りの蝶番の按配もいいので、デッドリフト、スクワットに夫々相当するマシンで最大値を何度か挙げる。

そうこうしているうちに2時が過ぎ、スマホで確認すると0-59。やはりレベルが違うことが明白である。続く2試合目は三菱36, 九電23。ホンダが頭一つ抜けていることを予感させる結果であり、KSWに全敗は許されまい。

TLからはサニックスが敢え無く陥落。続く下位は、織機 v.TC2位、コーラ v.TC3位、クボタ v.TC4位となるが、記憶が正しければ入替戦からTLに昇格した例はなかったのではなかろうか(と調べると、2012-2013年度に織機がサニックスに勝っていた)。

今季KSWはあと3試合。
SNSが発達した今日、本日の秩父宮でも県人が集結し、気勢を上げ、旧交を暖める様子が窺える。
貴兄らの越年にはそれだけでも意味があるのだが、その場がTCに留まっていいわけもない。
by skipoyaji2 | 2015-01-12 17:59 | Comments(2)