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2014 年末の辞

今年も仕事、家庭生活、ラグビーとも大過なく、というよりはそれなりに充実の1年を過ごすことができた。

誰にどのように御礼を申し上げるべきか必ずしも特定できないが(このような場合、一神教者は唯一神に熱心に感謝するのであろう)、直接的にせよ間接的にせよ御厚誼に与った皆様に心より御礼を申し上げます。

さて、年末のラグビーについて、若干。
高校ラグビーは2回戦をもって東北、北海道勢が全て敗退、寂しい限りだ。
時に学法福島の試合。偶然、テレビをつけたのが後半の中盤であったが、一瞬、ラグビーのようでありながら異なる競技に見えた。高校の試合では全員モールというのもなくはない光景ではあるが、ここまで徹底したものは初めて見た。聞けば全員が高校に入ってからラグビーを始めた由で、以前はパソコン部と運動部と最も遠そうな部活の子もいるそうだ(ま、オラの写真部も大差ない。)。異形のラグビーではあるが、自分たちのリソースを考えた結果、これしか点を取る方途はないと、ここまでの割り切りも見事である。

大学ラグビーは4強が決まった。
早稲田の予選落ちも含め、実質3リーグ混成の力比べにおける地の力の差の反映である。
http://www.rugby-japan.jp/national/college/2014/img/2nd/results141227.pdf
早稲田については、そのクラブのありようを厳しく指摘した記事をweb上で偶然見つけた。オラが読んだのは会員専用サイトからの孫引きコピペであったこともあり、真偽は定かではないが、一部クラブ員の言動、ひいては心の在りように関するものであった。

今、こうして在ることに対し、森羅万象、天上天下、関係各位、老若男女、東西南北、四方八方に敬意と感謝を持たずして成功はない。以前も書いたが、成功したクラブは押しなべて規律を非常に重んじる。指導者が、それが成功に至る礎であることを知っているからだ。

生気横溢する若者は時としてそれを見失うことがあり、それを導くのが年長者の役割である。
「五十にして天命を知る」のだが、知っても実践伴わなねぇ爺様ではァ、わがねぇじゃなぁ。
by skipoyaji2 | 2014-12-31 07:30 | Comments(0)

KSW34, 中国電力24 TC1進出

厳しいTC1であろうが、健闘を祈る。

本日の観衆の皆様、何はともあれ、今宵は美味いお酒を。

新・北のてづじん様、いつもありがとうございます。
by skipoyaji2 | 2014-12-23 15:42 | Comments(0)

TC2 第2戦前夜

先週の旅の空、オラ的にはミッションの責任者ではない多少の気楽さがあったのだが、ワレの脳の劣化を痛感する一件があり、これはやはり筋肉の刺激から脳を再活性化させねばと思い、オフに入ってから二度目のジムでのトレーニングに出かけ、トレッドミルとウェイトで2時間ほど、実に気持ちがよかった。

例年この時期、KSWは早すぎるオフに入り、オラと同様にウェイトに勤しむべき時季となっていたため、こういう記事を書くのが常であった。

http://skipoyaji2.exblog.jp/19690039/

http://skipoyaji2.exblog.jp/17201656/

http://skipoyaji2.exblog.jp/1953322/

明日は久々に越年がかかる一戦であるが、勝ち方などどうでもよく、1点差でも勝てばいいという試合である。そうした場合、一般的には、まずはFWで優位に立ち、長いキックで陣地を稼ぎ、PGでもDGでも取れる点は取る、そういう試合運びをすればよいというのが、多少なりともラグビーを知る者のセオリーであると思う。

仮にこれを是とすれば、Hopgoodを先発させないのは解せないが、選手個々の調子、(行っていないわけのない)敵軍偵察の結果などから想定した最善のゲームプラン実現のために判断した結果なのであろう。

チームも指揮官も調子がいい時には俄かに注目が集まるが、その真価が問われる明日の午後である。くれぐれも秩父宮に集まったオールドファンを落胆させぬよう。きみまろ師匠のギャグではないが、釜石支持者の賞味期限は、概して残り少ないのである。
by skipoyaji2 | 2014-12-22 21:11 | Comments(3)

修行の日々

さて、今週は旅の空であった。
旅に出る朝、待合にはおんおんと泣き続けるわらしがおり、ああ、席が近くになった人は大変だなあと思っていたら、オラがその大変な人になってしまい、数時間の修行を覚悟したのであった。

12/13に、
「ミスマッチとなる程に圧勝せねば、仮にTC2を突破してもその後はない。」と書いた。

実のところは、圧勝とはいかないだろうが、まあ快勝ではあるだろうとの読みであった。
結果、スコアは大阪府警10, KSW19に止まり、かつ、終盤に漸くひっくり返したという危ういゲームであったようだ。

楽観的な予測をしたのはイースト最終戦での三菱相手のスコアに基づく。
ラグビーで12-24というのは、通常は勝ったり負けたりする力関係とみていい筈であり、例年のTCから考えるにウェスト2位とは相応の力の差がある筈と踏んだのだが、全員が公務員である筈の大阪府警に、たんまりプロ契約選手を擁するチームが辛勝とは。

KSWを支持することとは、修行とほぼ同義であると、改めて思い知らされたことである。

実際に見てもいない試合で、
「12-24というのは、通常は勝ったり負けたりする力関係」
と捉えたのが間違いであったのだろう。
by skipoyaji2 | 2014-12-20 18:24 | Comments(0)

沈黙でよいのか

TL上位の試合は無論見応えがあるが、入替戦も視野に入れると下位争いもまた注目。

ところで、昨日の近鉄vドコモでは後半中盤にドコモの明らかなスローフォワードがあった。
観衆もどよめいた(と記憶する)が、Jスポの実況、解説とも完全スルー。
我が国におけるレフリーへの尊重は美しき伝統であるが、余りに絶対視するのもいかがなものか。
外国がそうだから、我が方もそうあるべきなどと単純に申し上げるつもりはないが、S/Rの実況であれば、
"Oh, that was forward!!"と来るところである。
by skipoyaji2 | 2014-12-14 09:51 | Comments(1)

TC2を迎え

KSWにはHopgoodが戻り、一部編成を変えて大阪府警戦に臨む。
ミスマッチとなる程に圧勝せねば、仮にTC2を突破してもその後はない。

オラは再び旅の空につき、当分、記事の更新はしないが、いずれ論評不要(無論いい意味で)の試合であるように。
by skipoyaji2 | 2014-12-13 09:34 | Comments(0)

KSW12, 三菱24

もうバレたから書くが、

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsusemanabu/20141207-00041280/

最大の弱点はラインアウトであるとオラも思っていた。
精度は例年より上がっている。
横河戦も敵ボールを取ったりしており、相手も高くなければ、そう悪くはない。

但し、ジャンパーの高さが足りないのは如何ともし難い。
by skipoyaji2 | 2014-12-07 20:58 | Comments(0)

Z旗を掲げよ Do your utmost.

http://www.z-flag.jp/main/information.html

そして凱旋せよ。
貴兄らの先人があらゆる敵を破り、鉄の街に帰ったように。
by skipoyaji2 | 2014-12-05 12:35 | Comments(0)

12/6 KSW v 三菱戦 メンバー

http://www.kamaishi-seawaves.com/game_result/2014/result141206.htm
今季、他の試合でもあったようだが、10番Stephen Donaldと11番Shane Williamsが同時先発である。

我が方にはHopgoodの名がない。
メンバー入りしていない横河戦でも、見た限り姿がなかったので、気になっていたのだが。
by skipoyaji2 | 2014-12-04 20:30 | Comments(2)

三菱戦を前に(かつてなく大事な)

三菱戦を前に言いたいことは既に何度も書いたので、過去リンクを紹介する。
(以下記事相互にリンクが重複している点、ご容赦願いたい)

変わらぬ思いはこれ。
http://skipoyaji2.exblog.jp/5897272/

昨年同期、記事はリンクのみ。
http://skipoyaji2.exblog.jp/21553816/


2011年、震災の年同期。
http://skipoyaji2.exblog.jp/16671973

2008年の勝利(出撃せず・・・)
http://skipoyaji2.exblog.jp/9451017/

2004年1月の回想(記事自体は2013年11月)
イースト10(当時)を3位で終わるも当時のプレイオフで2位の三菱を秩父宮で破るの図。
TC2突破ならずも日本選手権進出を果たすも、2回戦、関東学院に1点差で涙のシーズン。
http://skipoyaji2.exblog.jp/21561560/

出撃は叶わず。
武運長久。
by skipoyaji2 | 2014-12-03 20:57 | Comments(0)