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2014 岩手県内五惑交流大会

ここ2週間で、最もラグビー日和の一日であった。
山の神様、奥州○キさんのご協力を得て選手兼写真係と務めさせていただいた。
なにせ2500ショットほどあるので、全編アップロードまで明日いっぱい要する見込みである。
暫し、お待ちを。
by skipoyaji2 | 2014-08-31 19:10 | Comments(2)

日韓中選抜画像原版

見てもらったり、(何らかの方途で)本人の手に渡り今後の励みになることが大事。
死蔵していてもしかたないので、選抜画像を以下に公開する。
不惑戦士、お知り合いも含め、御子息の姿などあるようであれば、適宜拡散願いたい。

Japan v S.Korea, 24 Aug., 2014
https://onedrive.live.com/redir?resid=4D1F03D6C15FF42C%211443

Iwate v China, 24 Aug., 2014
https://onedrive.live.com/redir?resid=4D1F03D6C15FF42C%211444

Iwate v Japan, 26 Aug., 2014
https://onedrive.live.com/redir?resid=4D1F03D6C15FF42C%211445

S.Korea v China, 26 Aug., 2014
https://onedrive.live.com/redir?resid=4D1F03D6C15FF42C%211446
by skipoyaji2 | 2014-08-27 06:21 | Comments(2)

日韓中2日目

休日出勤の代休を取ることができたので、本日もNikon機習熟も兼ね出撃した。
岩手 v 日本、韓国 v 中国、いずれの試合も差がついた。
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日本代表も、かつて韓国とは勝ったり負けたりしていたものの、特にTL発足以降は差がついてしまった。
埋めるのは容易ではないだろうが、適当なレベルの間では切磋琢磨していけばよいと思う。

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ラグビーが国を越えて、多くの若者の友情を育んでいくことを願う。
by skipoyaji2 | 2014-08-26 21:50 | Comments(0)

2014.08.24の諸々(日韓中ジュニアなど)

8月6日の記事で日韓中ジュニアを撮りにいかねばと予告していたのだが、本日24日、日曜日のラグビーは、(1)早朝4時からはARG v RSAのライブ中継、(2)7時からは不惑朝練、(3)これに加え9時半からは花園予選に向けて高校現役の台に来いと連絡が入るし、(4) 10時からは盛岡南公園で日韓中ジュニア競技会と、諸々重なる。

来週末に県内五惑を控えNikon D7100 + Tamron 150-600に習熟する必要もあり、(1)と(4)の最も体を使わない組み合わせを選んだのであった。

アルゼンチンのスクラム、ご覧になっただろうか。
スクラムの都度、これほど期待感が高まるチームは見たことがない。どうすればこれほど強くなるのかオラも調べてみるが、どなたか識者に是非、講釈をお願いしたい。

さて、日韓中ジュニアは日本 v 韓国、岩手 v 中国が同時にキックオフと、事情はあるのだろうが、ふたつは見られない設定であり、オラも半分ずつの撮影となった。結果、日本、岩手とも陽を背にしてのサイドで撮ることになり、サイドが事前に分からぬ故、仕方ないが結果として失敗であった(岩手 v 中国の前半から撮ればよかったのだ)。

Nikon機への習熟にはもう少し機会が必要な気がする。
絵作りはデフォルトの設定で、色のりが淡白でシャープが効いた感じの絵となった。五惑では○キさんがミートグッバイで撮影に専念いただけそうだが、快癒する場合もありうるだろうし、そうでなくともオラはB面を担当する必要がある。これまでのCanon機も取り敢えず手元においてあり、どうしたものか。

さて、日韓中から3枚貼っておく。
これが和製ナドロの弟のほうであろうか。
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こちらは岩手。
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地理的に近い国との間には、面倒なことも起こりがちであるが、友情を深められる交流は何にせよ進めるのがよろしい。
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日韓、日中と全く様相が異なるのが日台だが、これに関し、またも新たなラグビー繋がりが、というお話を近々。
by skipoyaji2 | 2014-08-24 19:13 | Comments(2)

ブレディスロー第2戦 結果

NZ 51, Aus 20

1本前の記事で
>NZはふたつ続けてまずいゲームはしないだろうし、
と書いたが、これは黄金期の釜石を思い出させる。
社会人準決勝で危ない試合をした後、決勝は快勝するあの姿。

本日のNZは実に強かった。
確かセットピースから、スクラムで1本、ラインアウトから2本取ったが、これも珍しい。

本日の解説はJustin Marshallであったが、しばしばボールを両手で持つ選手の姿に言及する。
基本が大事だということだ。
by skipoyaji2 | 2014-08-23 19:16 | Comments(0)

ブレディスロー第2戦

本日のNZ北島、Aucklandは晴れ、降水確率も10%と、前週とは打って変わっていいコンディションで試合ができそうである。
NZはふたつ続けてまずいゲームはしないだろうし、豪州は1986年以降Eden Parkで勝ったことがない。
とはいえ、鍵を握るのは、フランス人レフリーRomain Poiteか。
by skipoyaji2 | 2014-08-23 06:50 | Comments(0)

2014-15 TL 開幕戦

例年見応えあるゲームだが、今季も素晴らしい試合であった。

久々に日本語実況で観戦したが、薫田・RWC室長の解説に「ははぁ、そうであったか」というものがあった。
「おめ、そったらごども知らねがったってが」と言われてもアレなので書かないでおく。

因みに、ラグビー人をしばしば取り上げる月刊プレジデント誌に氏の記事があった。こちらはご参考まで。
http://president.jp/articles/-/5715
by skipoyaji2 | 2014-08-22 21:31 | Comments(0)

解説者考 サッカーの場合

サッカーに関し殆ど何の見識のない者が引用するのも憚られるが、興味深い記事を見つけたのでご紹介しておきたい。

http://www.footballchannel.jp/2014/07/23/post46955/


記事中、岡野俊一郎氏が
「自分がどのような経緯で解説者を務めているのかということを、いま一度考えて欲しいんですね。監督経験者なのか、コーチ経験者なのか、あるいはトッププレーヤーのキャリアを終えた直後なのか。」
と述べている。

これらいずれかが解説者を務めるのが当然との前提で話されているものと思うが、このどれにも該当しない解説者のプレゼンスが大きい競技って、どうなんだろうと思ってしまう。
by skipoyaji2 | 2014-08-20 06:22 | Comments(0)

スクラムの解釈

1本前の記事で、

>スクラムの本質的な優劣が、現行ルールの枝葉末節の部分で否定されているような気がする。

と書いたのだが、ブレディスロー第1戦のレフリングが論議を呼んでいるようだ。

Planet Rugbyはその戦後評に、Villain of the Match(曰く言い難いがVillainはHeroの反意語で「試合での悪人」とでもいった意味)という欄があり、ラフプレイをしたり、イエロー(又はレッド)を貰ったりした選手の名前が通常挙げられる。NZはシンビンを2人も出したので候補には事欠かない筈だが、今回の記述は下記のとおり。

Villain of the Match: Peyper's interpretation of the scrum was quizzable, but the atrocious conditions destroyed the spectacle.

自動翻訳してみるとこうなるが、

マッチの悪漢:
Peyperのスクラムの解釈は尋問可能でした。しかし、残虐な条件は光景を破壊しました。

日本語らしくすると、こんな感じ。
Peyperのスクラムの解釈も問われようが、この大一番を台無しにしたのは、あのひどいコンディションだ。

Villain of the Matchにレフリーの名が挙がるのは、知る限り珍しいことだ。

一方、TVNZは、そのオピニオンで、Referee overshadows Bledisloe fizzer(「期待外れのブレディスローにレフリーの暗い影」みたいな感じ)と題し、


It's all well and good to say players should adjust to the referee's interpretations, but when your scrum is dominant and the opposition is still getting awarded free kicks, what more can they do?

としており、面白いのでまた自動翻訳してみると、

それはすべて適切です、選手がレフェリーの解釈に調節するべきであると言うのによい、しかし、あなたのスクラムが支配的で、反対がまだ得ている場合、フリーキックを与えた、それらは何をこれ以上行うことができますか。

となる。これもこなれた和訳は、

選手はレフリーの解釈に対応すべきだというの全くそのとおりだが、スクラムで勝っているのに、相手方にフリーキックが与えられるような場合、一体どうしたらいいというのか。

みたいな感じ。

この記事は最後にプロ化以降、選手は年々進化している一方、レフリーは追いついていないと結んでいる。



スクラムに関してのみ言えば、フロントロー出身のレフリーは皆無に近く、どこまで分かるのかという問題が常にあるし、また、仮に一列経験者であっても、どちらに反則の責任があるか見極めるのは大変難しい。

ただ、組み合うタイミングやボール投入の僅かの差がフリーキックとなるのは、相撲で言えば「待った」でどちらかに不戦勝(敗)を与えるに近いものがあるように思う(少し言い過ぎかもしれないが)。

ラグビーの魅力は数々あるが、多様な資質に見合うポジションがあるということも多くが認めることであろう。
デブでも(「こそ」というべきか)できる(必要な筋肉は後でも付けられる)スクラムはラグビーのみの独特の容態であり、他競技には存在しない。レフリングもさることながら競技規則の課題と言うべきだが、スクラム戦がラグビーユニオンにおいて、勝敗を分ける要素として公正に戦われ、かつ、それが大きな見どころとなるような運用を望みたい。
by skipoyaji2 | 2014-08-18 21:18 | Comments(0)

RSA13, ARG6

これまた更にひどい雨中戦となり、ほとんどパントテニス。
Pumasは相変わらずスクラムが強力。
スクラムの本質的な優劣が、現行ルールの枝葉末節の部分で否定されているような気がする。
今まで迂闊なことに気が付かないでいたが、南アの15番も実にいいプレイヤーだ。
by skipoyaji2 | 2014-08-17 17:44 | Comments(0)