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朝練におけるスクラム

先週土曜は夜まで暑く、日付変更時点でも当地にしては異例の28度。
朝練はどうなることかと思ったが、未明からの激しい雨。
一気に気温は下がったが、問題は練習の可否。

最近はウェブに雨雲レーダーという便利なものがあり、見ると練習時間には雨は止みそう。
ということで、出撃するも案の定、集まったのが10人。

いろいろな点で普段と異なる練習になったが、最たるものがスクラム。
先日の岩大OB戦後の飲み会で、F澤ロックから、「スクラムの姿勢はタックルでもラックでも共通であり、練習にスクラムがないのはおかしい」との発言もあり、実に久々のスクラム練習となった。
やはりスクラムがあってこそ「練習した」感があるが、思えば、白パン3番とトイメンで組んでみるべきであった。

この練習では他にも新趣向があって、それが普段やらないポジションでのコンビ。
F澤ロックが真っ先にハーフと宣言したので、オラはスタンドオフを志願。
最後のほうで上げたキックパスがウイングにいた白パン2番にバッチリ入ると、2番の曰く、「先ほどのクロスパントといい、すきっぷさんキックうまいですねえ」と来た。すると主将が、「それは最もこいつに言ってはならぬこと」と反駁。Y主務も、キックするまで歩数踏みすぎと。

あはは、ま、そうなんだし、無論、試合ではやらぬ。
が、こういうイレギュラーな練習では小技の効くプロップの姿も披瀝したいわけである。

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今号のラグビークリニックではスクラムの解説が掲載されている。
日本のスクラムで感心するのは、クラウチからバインドに至る過程でフロントローの足位置が変わらないこと。
これはスーパーラグビーでも見られない。バインドのタイミングで、後方に置き直すのが通例だ。
フロントが前のめりにならないことが大事なのだが、後ろに引く役割をフランカーがしていたとは知らなかった。
最近、ラグビー中継の日本語実況は聞いていないのだが、日本の解説陣が既にそこまで触れていれば大したものだ。
by skipoyaji2 | 2014-07-29 20:48 | Comments(0)

2014 KSW夏合宿

正確に比べたわけではないが、ここ何年かでは最も長いものではないか。
練習試合結果については、編成次第であるので何ともいえないが、イーストで戦う限りは上位を窺える程度ではあるように思う。
夏合宿に限らず、ここのところクラブからの情報発信が増えていることは大変喜ばしい。
by skipoyaji2 | 2014-07-29 20:07 | Comments(0)

やはり只者ではなかった

拙ブログ、本年6月29日記事で触れたこの選手。
http://skipoyaji2.exblog.jp/22860975/

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やはり只者ではないようだ。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/saitokenji/20140722-00037620/

ナドロ級と言われているが、そのナドロが今季ウィングを務めるCrusadersがホームでの強さを再び示した。
豪州ダービーもロースコアながら見応えがあった。
決勝もいい試合になると思う。

因みにナドロはNadoloと綴り、そのまま読めばよさそうなものだが、何と英語実況はこれをナンドロと発音している。やんや、英語は厄介である。
by skipoyaji2 | 2014-07-26 20:52 | Comments(0)

The moment of the game

やっぱ、これでしょ。
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by skipoyaji2 | 2014-07-21 22:01 | Comments(0)

岩手不惑 八幡平ラグビーフェスタ2014 画像

Over59 試合前アップ、故・泉沢先輩ご家族からのチーム旗受領式、試合。

https://onedrive.live.com/redir?resid=4D1F03D6C15FF42C%21782

Under59 試合は、すきっぷ山の神様撮影、集合写真はすきっぷ、岩手不惑分集合写真は岩大OB川口さん撮影、謝謝。
https://onedrive.live.com/redir?resid=4D1F03D6C15FF42C%211076

前座レフも毎度の御光臨、ありがとやんした♪秋季もお待ちしておりやんす。
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by skipoyaji2 | 2014-07-21 21:05 | Comments(4)

QF, Super Rugby 2014

2試合ともNZ勢が序盤にリードを許し、追い切れぬまま敗退という結果になった。
我がHighlandersは、最後までスクラムが祟った。
前半最後の1番のトライに至った一連のプレイは見事だったが。

BrumbiesはBKが光る。特にもじゃもじゃ頭の14番、彼は南半球4か国対抗でも要注意だ。
by skipoyaji2 | 2014-07-21 20:13 | Comments(2)

岩手不惑 in 八幡平ラグビーフェスタ

素晴らしいラグビーの1日であった。
途中、驟雨に見舞われたが、クールダウンに丁度よかったかもしれない。
今日のようなピーカンでは年寄には辛かったと思う。

さて、不惑under59 対 岩大OBの試合は、山の神に撮影を託したところ、こんなナイスショットを。
FWで制圧するに当たり、核となる筈であったMr. 鉄人が何と敵方に回ってしまった。
その鉄人を止めにK賀とヒゲシゲ。こいつは傑作である。
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その他、画像全編は本日午前からアップロード作業中であるにつき、暫しお待ちを。
by skipoyaji2 | 2014-07-21 19:38 | Comments(2)

フロントローの気持ち

この日曜は、八幡平ラグビーフェス。我が岩手不惑もクラブの故人の追悼試合をふたつ行う。

第2試合では主に黒パンが岩大OBと対戦するのだが、主将も含め、本来我が方の主力選手が敵方に回る。主将の曰く、「おめだぢ(不惑)はFWで勝負するより勝ち目はない。」という。

FW勝負というならば、まずはスクラムであるのだが、Y主務によれば何と我が方には3番がいないらしい。考えてみれば、敵さんも本職が3人揃うか分からず、ノーコンテスト・スクラム(注)になるかも知れない。
(注:正しい英語ではuncontested scrum。no contestはブッチャーとシークの試合の如く、両者反則合戦となったような無効試合の意味となる。)

スクラムでフロントローは逃げも隠れもできないので、この歳になっても組んでみるまで「今日は通じるか」という不安が常にある。不惑は背番号ではトイメンが誰だが分からないので猶更である。概ね不惑の試合では、ガチで組むかどうかキックオフまで(あるいは最初に組む時まで)分からず、どうも按配がよろしくない。

完全なノーコンだと気も体も楽は楽だが、フロントローとしての喜びも悔しさもない。センター同士で「今日は抜きっこなしね♪」と言っているのに近い。

チームの勝利に貢献してこそのスクラムなのではあるが、終始組み勝てば、ボールを持つことの少ないオラだぢは、試合に負けても勝ったような気になるのである。


あれ?
日曜は、主将も副将も向こうか。痛風癒えたチームラビット所属の前・副将も県民体で負傷。
では、ゲームキャプテンは誰かしらん。
どういう試合をめざし、如何なる仕切りにすべきか、GMからしっかり伝え、意義ある試合にしないと。
by skipoyaji2 | 2014-07-17 20:52 | Comments(2)

不惑の愉しみ

どうやら間もなく打ち切りだそうで、残念なことだが、日曜の夜、オラが好んで見ていたのが「さんまのからくりTV」。
中でも、ビデオレター、御長寿早押しクイズ、中高年ネタなどの不惑世代以上をいじったものが出色である。
替え歌王のシニアものも爆笑であるが、これは歳を取らないと本当の可笑しさが分かるまい。

ラグビーにもきっと同じようなことがあると、思う。
by skipoyaji2 | 2014-07-13 20:04 | Comments(0)

本日の諸々(2014.07.13)

Super Rugby最終節でHighlandersが敵地でCrusadersと対戦。
これは生中継で見たかったが何しろ移動中で叶わず。結果、完敗というスコアであった。
Highlandersは試合前から6位以上が確定していたものの、今後のためにもう少し食い下がってもらいたかった。Ben Smithを欠いたのも痛かったか。低迷が続いていたが、プレイオフ進出は2002年以来。地元も嬉しいことだろう。

2002年といえば12年前、TL発足前のKSW発足2年目。
この年のKSWのことはここに書いている


さて、ワレの本日は、先週に続きコンタクトの多い、実戦に近い練習であった。
コンタクト練習は、本年2月15日に書いた記事のような動き(ま、違うといえば違うがポイントを順目に外にずらして作っていくという意味では同じ)でもあるが、まだまだ理解も薄いし動けてもいない。せめて白・黒パンくらいはきれいにできるようになりたいものだ。

最後のADでは、ミスマッチといえばそれまでだが、若いセンター、老練な10番にすいすい抜かれて大して悔しい。どうせ抜かれるのであれば、思いっきり前に出ればよかったか。

アレ?急にダッシュすると腿裏に余計に来るか。
今日は悪化させちまったぜ。
by skipoyaji2 | 2014-07-13 18:03 | Comments(0)