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2014.6.29 紫波陸上(高校日本代表候補、KSW)画像

それぞれ画像を以下にアップロードした。

KSW v ANB
https://onedrive.live.com/redir?resid=4D1F03D6C15FF42C!716&authkey=!ALZrCquZ2eWIPgU&ithint=folder%2c.jpg

TID
https://onedrive.live.com/redir?resid=4D1F03D6C15FF42C!695&authkey=!ALCyBmdHiySlrZE&ithint=folder%2c.jpg
by skipoyaji2 | 2014-06-30 21:01 | Comments(0)

2014.6.29 紫波陸上(高校日本代表候補、KSW)

先週の朝練で脚がピキっといったと書いた。
沼宮内の先生のところで診てもらったところ、やはり肉離れとのことであった。
「明日の練習は休むんですよね?」と若いほうのT先生に再三訊かれる。
「ん?ん~、雨みたいだしねえ」と曖昧に答えていたが、試合まで3週間だから、養生を優先し本日は撮影専念とした。
因みに、オラは高尿酸血症ではないぞ、血が脂っぽいだけだ。

さて、本日のお題は県内で合宿中の高校日本代表のセレクションマッチ、そしてKSW v ANBのプレシーズン戦である。
今の高校生だと日本開催となる2019RWCの若き戦力となることが期待されるところだ。

そうなった暁には、
「じゃっ、○○君、おめはん 高校生のづぎ、岩手ケンでがっしゅぐ したったえん? おんつぁま、そのづぎ、セレクションマッチの写真っこ撮りさ行ってらったおんや ほりゃ、けづ、そのづぎのお絵っこ、やんや、おめはんも若げがったおんな。まんつ、ほれ、おんつぁまの冥途の土産さ、こごさサインしてけろじゃ」
という用途にでも使うべかと練習できない代償としても出かけたわけである。

結果、赤の大勝と、試合としての興は余りなかったが将来性を感じる若者が見られた。
取り敢えず1枚。ファインダー越しでは、最も目立っていた14番を。
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続くKSW v ANB。
結果は見えていたので、余りこれまで撮ったことのない選手を撮るように心がけたが、そういうこと抜きで大漁だったのが11番の小野航大。これまでKSWが得たことのないタイプのウイングだと思う。
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その他選抜画像は明日以降のお披露目にて。



ときに高校のこの取組をTIDと称し、Talent IDentification(=人材発掘・育成)に由来するということらしいが、identificationってこういう意味で使うだろうか?(使っていたらゴメン)
英語で表せばYouth Development Program辺りではなかろうか。
by skipoyaji2 | 2014-06-29 21:17 | Comments(0)

素直に喜びたい

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by skipoyaji2 | 2014-06-23 20:24 | Comments(0)

日本26、イタリア23

現在の日本が6か国対抗勢の下位と同等の力があることを十分証明した。
日本のカントクなど誰がやっても同じだと申し上げたこともあるが、撤回する(いい選手が今の代に揃ったことも無論要因である)。

拙ブログでも何度か「スクラム強いは七難隠す」と申し上げてきており、今回フロントローの殊勲が広く認められるところとなったことは誠に喜ばしい。

他方、へそ曲がりのオラはここでは両翼を讃えたい。点を取るのはウィングなのだということを、日本も、続いて生中継となったNZもよく示していたと思う。

オラの大学時代は、多くの日本の弱小チームがそうであるように、その時点で一番使えないのを両翼に配す仕組みで、ウィングに渡せば大丈夫だという試合をしたのは、実は不惑に入ってからである。その一人が本日のイーハトーブリーグでトライを挙げたとか。ほんに素晴らしい。彼の写真は山ほど撮れるのだが、他方、ボールを持つ機会の少ないポジションの選手をいかに描くかというのが、プロップ兼務の写真師の使命であろう。

本日の朝練は、主将不在につきダレないように、また(よせばいいのに)テレビで見たウィングの残照により、白パンフランカーに追いついて走ろうとすれば、ヒザ裏がピキッと。

思えば、生来の鈍足であり、多少気張って走っても大差はない。
「無事これ名馬」、おっと、ワレを名馬というのも憚れるので、「駄馬でも動かぬよりまし」くらいで行くのが正しかろう。
by skipoyaji2 | 2014-06-22 20:21 | Comments(0)

日本 v イタリア

Planet Rugbyの予想では5点差で日本の勝利。
http://www.planetrugby.com/story/0,25883,3551_9355329,00.html
勝ち続けているチームと負け続きのチームの差、ホームの利を生かし是非とも勝利を収めてほしいと願う。

我がワラシも近くにいるのだから見にいけばと連絡したが、当日ワレの部活だと。
思えばオラも学生時代はそうだったが、テストマッチの日、近隣ラグビー者は何はさておき、皆駆けつけるのが当然という文化が醸成されてもよさそうに思う。

オラはテレビ観戦となるが、日本戦の後はNZ v ENGと続く。
こちらもPRの予想ではNZが8点差勝利だが、今回のイングランドはなかなかに地力のあるチームとオラは見ており、縺れる試合になるのではないかと思う。
by skipoyaji2 | 2014-06-20 19:31 | Comments(0)

NEC

KSWに敗れた翌週、NECはパナソニックに26-17で勝っているが、チーム編成の違いは下記のとおりである。

KSW戦
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パナ戦
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そのNEC戦におけるパナのメンバーは次のとおりである。
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解釈は各位それぞれにて。
by skipoyaji2 | 2014-06-19 21:30 | Comments(0)

充実の週末(2014.06.14-15)

世界最高峰のNZのいい試合を見て、
足元ではワレの朝練習に出て、白パン3番に吹っ飛ばされ、
地域の美味しい行事に出かけ、満開の香しい花々を見て、そして買わされ、
日本の勝利(サッカーでねえど)をハイボール呑みながら見て、
やんや、今週末も佳き土日。
(日本は、セットであれだけ勝っていたらもう少し差をつけたい。11番は凹みまくりだろうが、これを糧に更に大きな選手に育つことを期待。あ、KSWも東海大に勝利(当たり前ではあるが)。)

仕上げは爆笑のチームブログなのだが、本日分がまだアップされていない。
担当主務、流石にネタが切れたか。その重責、お察し申し上げる(えっ?そったらごどない?)。
by skipoyaji2 | 2014-06-15 19:49 | Comments(1)

14 Jun., 2014 NZL v Eng

攻守にわたりBen Smith ショーである。
見ていない方は是非、録画でも堪能いただきたい。
ほんにスバラシイ。

他方、このEnglandは力のあるチームだと言わざるを得ない。
by skipoyaji2 | 2014-06-14 18:47 | Comments(0)

USA v Japan, NZL v Eng

日米の最近の対戦成績は次のとおり。

2013: Japan won 38-20, Tokyo
2011: Japan won 20-14, Tokyo
2008: Japan won 32-17, Tokyo
2008: Japan won 29-19, Nagoya
2003: USA won 39-26, Gosford (RWC)

これ以前も勝ったり負けたりしているが、特に敵地で戦う場合には大敗することもあった。
当時は、体力・体格差を凌ぎ、技で勝負するような戦い方で、これは接点で負けだすと大崩れに繋がる。
現在の日本は、フィジカルでも凌駕しており、両ユニオンのIRBランキングを考えても、アウェイでもきっちり勝ってくれると思うが、そういう往時の記憶があるので、若干の懸念がある。
無論、米国組みし易しという心の隙があれば、足をすくわれる程度の実力差であることも間違いない。

時に、先週のNZには、そういう隙が多少なりともあったのではなかろうか。
本日はDunedinで第2テストであるが、相当メンタルでも引き締めてくるだろう。
危ない試合をした後のABsは相当強い筈だ。
地元Highlandersからは、両Smithが前週に続き先発するが、Benのほうは本職のFBに戻る。一見、ひ弱げな一般人にさえ見えながら、本当にいい選手だと思う。
by skipoyaji2 | 2014-06-14 07:24 | Comments(0)

正しくはJune International Window

最近、日本のメディアでは、今年の6月や昨年11月のように主要リーグを休止(6月はスーパーラグビー、11月は日本のトップリーグ)して、国際試合を組む月間のことをWindow Month(ウィンドウ・マンス)と称するようになっている。

英語らしく聞こえるのだが、オラが英文サイトの記事を読んだりしてきている限りではお目にかかったことがなく、どうも正式な英語かどうか怪しいと思い、3本前の記事でも、6月国際試合月間という書き方をした。

オラが似たような言い方で知っているのは、window period。
ウイルスに感染し、症状が出始めるまでの間に、窓の如き中間の空白があることに由来する(のだと思う)。

これをWindow Monthへ援用すると空白の月となる。
敢えて解釈すると、国際試合を行うために国内主要試合を空白にする月?しかし、どうもしっくりこない。

重箱の隅を突く性分であるところのオラは、この怪しいWindow Monthを追及することにした。正しい英語かどうか調べるには、ICTが進歩した今日、googleの英語モードで調べ、実際に用例があるがサーチしてみるのが、まずは手っ取り早い(いつぞやも書いたが、オラの学生時代には英国のラグビー記事にあったpitchの意味を調べるのも一苦労であった)。

結果、英語圏サイトではヒットなし。

これはやはりJanglish(注)との確信を深めたが、更に裏づけをとるべく、ラグビー通の某米国人に訊いてみたところ、やはり彼もそういう言葉は聞いたことがないとの返答。
(注:JapaneseとEnglishの合成語。因みにSingaporeの英語はSinglish)

IRBでの言い方を調べると、June International Windowであったり、November International Window。Window Monthとの関係ではWindowだけは合っている。

そこで、では、そのWindowとは何ぞやということを、前述の某米国人に更に訊いてみたところ、WindowにはTimeに近い意味もあるというので、英英辞典で調べると、A period of time when something is available.という定義を発見。訳せば「何かを利用できる一定の期間」。June International Windowに当てはめると「国際(試合)を見ることのできる6月」と頷ける訳になる。
(availableも簡単なようで語感を説明するのが難しい。He is not available now.といえば「あいつは今手がふさがっている」的な意味になる。)

Googleしたところ、英語サイトではヒットしないと書いたが、日本語のサイトでは日本協会でばっちりヒット。
http://www.rugby-japan.jp/news/2009/id6682.html
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検索結果を見る限り、IRBはWindow Monthという言い方をしたことはない筈であり、日本協会のどこかで何かを取り違えたものが、出回ってしまったというところであろう。

世界(英語圏中心だが)と関わる競技において、英語を使うならあくまで正しく、半端な英語を用いるくらいなら原義を正確に反映した日本語を使うべきである。

と、コモノのオラらしい指摘と笑覧願う。

=====H28(2016).6.18 追記、関連記事を下記に追加

http://skipoyaji2.exblog.jp/25923673/
by skipoyaji2 | 2014-06-12 20:39 | Comments(0)