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日本 v サモア 結果

ヘッドコーチが開口一番、「まぁまぁ」と評し、あと数本取れた筈とコメントしたが、ま、そのとおりであろう。
松島の13番起用は当たり。あんなにバネのある走りができるんだ。その他BKは功罪半ばというところか。

スクラムは大変結構であった。
PNCでは昨年に続き、カナダ、米国にきっちり勝つこと。
そして、スクラムの強いイタリアを迎えることなるが、これを降し、6N下位クラスの力が安定的にあること、このランキングが正しいことを証明してもらいたい。
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by skipoyaji2 | 2014-05-31 06:09 | Comments(0)

対サモア

今回のサモアにはキャップ持ちは何人もおらず、持っていたとしても一桁 .
日本は危なげなく勝つことがノルマであろう.
by skipoyaji2 | 2014-05-29 21:59 | Comments(0)

人事が欲しがる体育会系

日経新聞(電子版)に就活探偵団という連載があり、標題記事の掲載がある。
以下にリンクを貼るが、

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK27023_X20C14A5000000/

会員登録をしないと冒頭だけしか読めないので、要旨のみ紹介すると、各位お見込みのとおりラグビーも上位であるのだが、各種目通じての注目はマネージャー。ラグビーの場合、主務といったほうがよいと思うが、(多くの場合)1本目を断念し、縁の下に徹したことが評価のポイントだという。

15人集めるのが至上命題の弱小大学は主務専任が許されるはずもなく、オラも3年の時には主務兼任であった(尤も渉外業務は別に分担していた)。

オラのワラシは女子マネではあるが、ラグビーコミュニティで7年培った経験が社会で生きることを願う。
by skipoyaji2 | 2014-05-28 20:57 | Comments(0)

システム入替の誘惑

東日本不惑大会においては、職業カメラマンの撮影するオールスポーツというサービスにより各試合が撮影されていた。機材を見るに皆さんプロ仕様であり、オラの出た試合しか見ていないが画像もいいクオリティである。お値段も大したもので、データだと1カットをCDに焼いて2,980円(!)だそうである。オラの撮るお絵っこは、腕と使用機材の双方でプロの作品に及ばないとはいえ、十分比肩しうるものもある。そいつをタダで提供しているのだからクラブへの貢献も侮れまい、と、ここまでが前置き。

さて、お題のシステム入替への誘惑であるが、以下はカメラにある程度の知識がないと理解不能なことを書くので、興味のない向きは飛ばしていただいて結構である。

オラの現在のカメラはキヤノン50Dというアマチュア向け中級機であり、レンズはキヤノン純正の100-400ズーム。本体がAPS-Cフォーマットなので焦点距離は×1,6となり、35mm換算ではテレ端が640mm。これは銀塩時代を考えると十分な数値であるが(高校時代は300mm f5.6であった)、ラグビーのほか野鳥も考えるともう少し欲しい。他方、子持ちのサラリーマンには、純正の大口径・単焦点にはとても手が届かない。プロ仕様だとカメラボディのみで50万、これがまあ2台は必要。レンズが600mm f4で100万、これに300mm f2.8で60万、これだけで既に260万である(ここまでカネをかけていれば、ボディからレンズまで一式替えることになるので、システム変更もおおごとだ。)。

そこにレンズ専業のタムロンから150-600mmという10万そこそこの廉価ズームが出た。前述の焦点距離を1本でカバーするし、どうやら328にテレコン2倍を噛ませるよりも画質がいいらしい。

現行のキヤノンシステム(システムというほど揃っていないが)に買い足せばよさそうなものだが、開放f値が6.3である。キヤノンのAFはf5.6までの対応が基本であり、f6.3のサードパーティーレンズは絞り信号を誤魔化してAFを動作させている。

かたや同じAPS-C機のニコンのD7100は、中央の測距点のみではあるがf8対応で低照度にも強い。これがAF動作の上で有利で働くはずであり、更にはローパスレス、51点の測距点、1.3倍のクロップとキヤノンにはない魅力的な機能も備えている。

んだらば、ニコンに切り替え新境地を開くかと考えているわけである。

オラが写真を始めたのが中学生の時分。
近所のカメラ屋に入り浸っていたが、ここが当時には珍しく自由に実機を触らせてくれる店で、様々なマシンをちょし(=寵し=「触る」の意味)まくっていた。ニコンは、レンズの絞信号を伝える所謂「カニのツメ」に加え、絞環のイボイボ、f値毎に色分けした被写界深度線、ペンタプリズムカバー部のレザー処理などなどから、当時のオラは、垢抜けなく、不格好な、爺くさいカメラという印象を持っていた。実はニコンは日本のトップブランドであって、これらの有用性は後に知ることになり、今となっては、名機の誉れ高い銀塩のFやF2は、銀座の中古屋などで程度のいいものを見ると欲しくなる。

デジタル機のDfなどはまさにそうした昔のニコンの姿を再現したものであるが、前述のD7100はF2時代ほど他社とのデザインやインターフェイスの際立った違いもない。

でも、漸くニコンユーザーになることも、ワレも爺となった今は、少し誇らしいような気もしている。
暮らしも楽ではないが先もそう長いわけではなく、自分に少しばかり遣ってもバチは当たるまい。
ヒゲシゲが教えてくれたとおりである。
え?そんなの端金だと?
そりゃ、オメはんにはそうだべけんとも。
by skipoyaji2 | 2014-05-27 20:45 | Comments(0)

日本がS/R参戦?

【5/28加筆あり】

http://rugby-rp.com/news.asp?idx=105972&code_s=1003

オラが思うに、北半球チームは、
移動の困難に加え(南ア・コンファレンスに入るとのことだが、直行便のない日本からはほぼ丸1日かかる)、
南半球と反対になる季節、

更に、日本のトップ選手にとっては長くなりすぎるシーズン、
そもそもどういう選手で編成するのか、
戦えるのか(仮に日本代表クラスとしても香港戦を見れば、相当に不安)、
国内大会や既存A5Nなどとの調整、
赤字を出さずに運営できるのか(最近は南アでさえ観客数が減っているように見える)、
などなど、クリアすべき課題が余りに多いと見ていた。

この話は浮いては消えという感じであったが、(もし報道が正しければ)日本協会として決めたとは、相当な驚きである。

オラのが杞憂であって、我が国のラグビー普及に有効であって欲しいものだが。

【以下5/28加筆分】
今月のラグビーマガジンに、S/R参戦に纏わる朝日新聞の記者による記事があり、概ねオラと同様の視点による論旨であった。ん?なして協会の発表前に、雑誌の締め切りに間に合っているんだえん?
by skipoyaji2 | 2014-05-26 20:02 | Comments(1)

Match worn jersey(2014東日本不惑)

Match worn jersey(又はshirt)、「ゲームで着用されたジャージ」という意味であるが、一般には「著名選手が(特にビッグ)ゲームで着用したジャージ」を指し、ラグビー先進国では珍重され取引の対象となっていたりする。

今次の東日本不惑大会は、フロントローが足りないとの主将の言もあり参加を決めたのだが、結果的に2セット組めるほどの人数が揃い、オラの出番は限定的なものとなった。

何しろ1番には石山次郎レジェンドがいらしている。出番の際にはオラの86番ジャージを着用いただいたのだが、結果としてソレが冒頭のMatch worn jerseyになったというわけだ。ということで、もう少しピッチに立ちたいような気もしたが、ま、よしとしよう。

石山氏とは、平成元年、松倉Gでの石桜クラブ戦で釜石クラブの助っ人として参加した際にも御一緒したことがあり、この時はオラも1番なので3番を組んでもらった。今回も3番はいかがですかと水を向けたが固辞され、松坂氏も乗り気ではなかったが、やってもらった(但し、フルコンテストで組んだのは一部のみだったようだ。)。強い時の釜石OB両氏が不惑の試合でさほど気にされなくともいいように思うのだが、上のレベルでの経験者ほど1、2、3番の違いをよく承知の故かも知れない。

本日は松倉で三洋OBとの親善試合。RWC2019、釜石誘致との関係もあるようだ。
by skipoyaji2 | 2014-05-24 19:17 | Comments(4)

NZ南島クラシック(HLD v CRS)

あああ・・・、
そこはDGでしょ・・・・
by skipoyaji2 | 2014-05-24 19:11 | Comments(0)

遠征準備中

パッキングしていて気付いたが、画像のCanterbury3点(シューズ袋、靴下、タオル)は、いずれも娘からもらったもの。
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オラは幸せなオヤジだ043.gif

でも、タオルはなくし勝ちだから、置いていこっと045.gif
by skipoyaji2 | 2014-05-15 20:30 | Comments(0)

IBC杯 録画前半を見る

忍びなくなるほどお粗末であった。
ディフェンス、オフェンス双方のキックオフはじめミスの数々。
これで勝てるわけがない。

最も気に懸ったのが、前半最後にもらった反則。
レフが「もう、時間ないよ」と言っているのに、恐らく日本語のわからぬNorton-Knightがタッチを狙うのを誰も止めない。ペナルティをどうするかは主将(又はゲームリーダー)が判断することであり、反則をもらったら全員が直ちに主将(又はゲームリーダー)を注視し、その指示に従うというのが統制が取れたチームというものだ。

えっ?オラ?
勿論、いつもそうしてやんすよ♪
by skipoyaji2 | 2014-05-14 19:19 | Comments(0)

2014 東日本不惑大会

オラ自身は今年2回目の参加となる。
去年は、何で行かなかったんだべとブログで記憶を辿ると(そういう意味で我がブログは便利である)、そうか香港にB&I Lionsを見にいったのだった。

オラとしての初参加は一昨年の日立だが、この時は試合のみで、往復団体行動は今回が初。
http://skipoyaji2.exblog.jp/m2012-05-01/
米軍三沢Vargasは往路の車中用に米国バーボンを持ってくると張り切っている。
(で、オラは炭酸水と氷にしよう♪)

有事用画像蓄積の要もあり、撮影機材を持って行くべいかと思っていたのだが、
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このスケジュールでは、選手兼任で撮るのはとても無理。
機材も重いし、プレイに専念することにしよう。

時に、オラの知る限りでは、今回の我が方スコッドには3番の本職がいない。
Mr.M坂にやってもらうべか。フッカーだが元・K石なんだからきっとできるべじゃなあ。
ヒット限りであればオラがやってもいいが。
by skipoyaji2 | 2014-05-13 20:00 | Comments(0)