<   2014年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

KSW公式サイト 情報発信

3本前の記事で触れたが、その後も次々更新情報が掲載されており、結構なことである。

http://www.kamaishi-seawaves.com/index.shtml

なんちょなコンメごどでも、はぁ、いいんだでば。
(どんなに些細なことでいいんだよ)
by skipoyaji2 | 2014-03-17 20:49 | Comments(0)

2014年3月第3週 不惑総会ほか

岩手不惑総会は、通常、3月第2土曜の設定だが、この日は、例年必ずといってよいほど仕事の入る日で、加入以来出られないでいた。
今年は会場手配の都合とやらで1週後にずれ、漸く出席と。

歳の如何を問わず、ラグビーを通じ新たな知己を得て、友情(friendshipというよりcameradarieでありたいが)を育む機会を得られるとは、真に恵まれたことだ。

♪♪

今週末は実に久しぶりに暦どおりとなり、蓄積した疲労の回復に充て、一方、録画した試合の消化は一向に進まない。

~ ~ ~


3月も下旬に入ろうというのに、本日も結構な雪。
とはいえ、明日以降は、遂に氷点下の日々から脱出できそうであり、本夕も空の色や空気の匂いに春を感じる。

雪かきの最中に、頭上の電線に止まるのはツグミ。
去年も書いたが、こいつを見かける機会が増えると、冬も終わり。

新しい風に心を洗おう、ってが。
by skipoyaji2 | 2014-03-16 19:09 | Comments(0)

あれから3年

とある行事で「きっかけバス47」という学生たちの取組みを知った。

端的にいえば、社会人の支援(寄付)を得て、47都道府県の学生が被災3県をバスで訪問するというものであるが、
http://kikkakebus.tasukeaijapan.jp/
参加するに当たり、そして参加してから、学生たちは実に様々なことに思いを致していることが、学生ブログから見て取れる。
http://ameblo.jp/kikkakebus47/
バイトで稼いででも行けばいいではないかとの批判もあるようだが、こうした若者の志を支援し、被災地を実際に訪問してもらい、新たな気付きを促してあげるのも社会人の責務ではないかと、オラは愚考する。

無論、沿岸被災地には支援すべきことは他にも多々あるし、個人的に支援するならば、自分にはもっと別のことがあるという向きも当然いらっしゃるであろう。

従い、支援をお願いしたいとまでは申し上げないが、こうした活動があるということも知っていただきいと思う(時に、オラは我が娘に沿岸被災地を見せていない。震災間もなく進学のため岩手を離れ、殆ど帰ってきていないという事情もあるが、これは誠に迂闊なことである。)。

さて、基本、ラグビーをテーマにした記事しか書かぬブログであることを旨としているので、それ系のネタで締めるところ、若者繋がりで、以前、触れた亡き友の息子の件で。

走り方やパスなど、まだまだこなれていないが、無事1年間ラグビー部に在籍。
成績判定の厳しい我が母校の我が学科ながらも、この春から首尾よく2年に進級することになったようだ。
お母様から「ラグビー部になんか入るから、留年するのよ」と言われるような事態にならず、オラとしては一安心である。
by skipoyaji2 | 2014-03-11 20:32 | Comments(0)

しつこく言い続けたせいではあるまいが

オラは淡白な性質で、全くしつこいほうではない(筈だ)。
ただし、この手のことは結構繰り返し言ってきたと思う。
http://skipoyaji2.exblog.jp/21898063/

そのせいではなかろうが、恐らく初めてと思われる姿がKSW公式サイトに掲載された。
http://www.kamaishi-seawaves.com/news/index.cgi?no=962

また、県内のトップクラブとして、こういうこと(↓)も
http://www.kamaishi-seawaves.com/news/index.cgi?no=963
大事なことである。

高校生といえば、ラガマガ花園別冊に、目指す選手として釜石のプレイヤーが再び頻出することを・・・・
ま、これはいいか。


===========

昨日の日本選手権決勝は大変いいゲームであったようだ。
オラは、仕事で国立競技場から遠くない都内某所にいた。
テレビでも会場でもライブでは見られず、残念なことではあったが、仕事は仕事でいい成果があった。
機会あれば、又の講釈にて。
by skipoyaji2 | 2014-03-10 20:44 | Comments(0)

雪の悪魔の皆さん

行かなかったというか、行けなかったのだが、FBに動画アップの知らせ。マルキの同志、ご覧あれ。

http://www.youtube.com/watch?v=VnNCOO1-jlc
by skipoyaji2 | 2014-03-05 19:37 | Comments(0)

ラグビーマガジン2014年4月号(藤島記事、大卒進路、カタカナ英語)

昨日の出張のお供に久々に求めてみた。
気づきの点を何点か記す。

藤島大氏がパナ v サントリーの記事で、プロップ川俣に触れている。
これはオラの2/11の記事と同じ見方で、この時のセコムに関する記事に続き、我が意を得たりである。

主要大学就職先では、東海大の小野航太がKSW、釜石か否かわからないが法政大の水元裕也が新日鐵住金とある。来てくれるのであれば、ありがたいことだが、KSWについては永続的な就職先とは思えず、大学生のワラシを持つ身としては思いが複雑だ。

さて、海外記事では、BOD(Brian O'Driscoll)に関し、国内最多キャッパーとある。
capとは動詞では被せるの意味であり、ラグビーの如き競技での文脈でcapperとは、敢えて言えば(帽子を)授与する側になってしまうし、一般には蓋を被せる機器、器具の類。正しくはcapped(キャップを被せられた≒もらった) playerである。

ラグビーマガジンに限らず、日本にはこの手の英語らしきものが氾濫しているので注意が必要である。

J-Sportsでも、変に英語らしき単語を使いたがる実況がおり、例えばグラウンドがすべりやすい場合にスリッピー(slippy)と言ったりしているが、普通、英語ではslipperyという。致命的な間違いというほどではないが、生半可に使うくらいなら、日本語で滑りやすいと言えばよいだけだ。どのみち、カタカナ発音では英語としては殆ど意味がない。

カタカナといえば、かつてのNZ代表のWarwick Taylorについて、当時の表記のワーウィック・テイラーでなく、ウォーリック・タイラーだと書いたジャーナリスト氏もいたが、カタカナで表記しようとする時点で既に正解はない。ウォーリックの「リ」だけ取っても、riかliか、カタカナでは分けられない。また、NZ英語では確かにmakeのaをエイではなくアイと発音する傾向にあるが、個人差もあるだろうが、NZ実況を聞く限り、Taylorのaはエイと聞こえる。更に言えば、Ben Smithなどのthはどうしてくれるのだ。「スミす」とでも書くか(というわけで、拙ブログでは英語の名前や固有名詞は基本的に原語表記としている)。

忙しぶっている割には、オラもどうもこの辺が前から気になっており、つい筆が走ってしまった。

この手のことを書くと、星の国時代に、Graham HenryのGrahamを思いっきりグラハムと読んで、娘にがっつり訂正されたことがあったことや(これもカタカナでは表記しがたいが、グレァムというか、グラェムというか、そんな感じ)、ハンバーガー王国時代では、ウースター・ソースのウースターは英語ではWorcesterと綴り、ウォーセスターと読みたくなるが、これを英語通の上司にしこたま怒られた同僚がいたことなどを思い出す。

英語は発音が綴りの不一致が多く厄介だ。1のoneだって、ワンとは読めねがえん♪
by skipoyaji2 | 2014-03-03 23:30 | Comments(0)

東芝 v サントリー

今朝、録画で改めてじっくり見た。
この勝利は、東芝FWのものである。
特に後半、連続して得たPKからのスクラム。
2本目のスクラムは、画像からは、組んだ瞬間、東芝3番サイドが圧倒していたことが明らか。
右が出ながら1番がついていくという理想的な組み方である。

Batesの働きも毎度涙が出る。
いつまで東芝にいるのかわからないが、仮に戦力外になったような場合でも、地域リーグにでも居場所を見つけ末永く日本に留まってほしいと思う。




さて、
ほんでは、出勤の用意するか。
by skipoyaji2 | 2014-03-02 09:04 | Comments(0)

日本選手権準決勝

今の時期は年間通じて最も忙しく、今週も深夜の帰宅が続いた。結局、本日も出勤と相成り、またもライブ観戦叶わず。
早送りしながら結果を確認したが、決勝が東芝 v パナとは、こりゃまたオラ的には痺れるカード。

NHKの放送はアナウンサーの語り口が落ち着いているのが実によろしい。
騒がしく、のべつまくなし喋ればいいというものではない。
by skipoyaji2 | 2014-03-01 21:00 | Comments(0)