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TC1結果 サニックスの復帰

サニックス 30 > 16 ホンダ 28 > 19 三菱 63 > 10 横河
サニックス 113 >>>>>>>>>>>>>>>>>>  7 横河 ( 24 > 7 KSW )

                             ( 三菱 52 >>>>>>>> 19 KSW )

( )内はイーストのレギュラーシーズン結果。

道のりは長い。

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トップリーグにあって極めて独特のプレイスタイルで人気を集めたサニックス。
強い決意どおり1シーズンで復帰となる。多くのラグビーファンが望んでいたであろう。

いつも度肝を抜かれるHeskethはもとより、恐らくTL初となるプロップのBen Mayもオラとしては楽しみだ。
何度も書いているが、外国人枠はフロント限定で1人増やすべきだ。
ラグビーの魅力は相撲や柔道的なフロントローから、スプリンターのウィングまで、幅広いタイプのアスリートが活躍することにもある。  
by skipoyaji2 | 2014-01-28 20:59 | Comments(0)

KSW 2014 HC人事に纏わる邪推

珍しく早い発表だと思ったら、三浦(健)がPaul Hodderに替わり就任だそうだ。

Hodderは契約コーチであろうから、期限切れということもあろうし、彼自身、日本でいうところの単身赴任であったようだから、よほどのことがない限り長くもいられないのだろう。日本以外の国で単身赴任というのは、相当に異例な筈である。

チームからは、先に増田事務局長も市職員に転出(期限付きの県職員として採用され、釜石市に派遣という形のようである)。

KSWか新日鐵住金かわからないが、いずれ(恐らく)少なからず人件費のかかっていた者が2名チームを去ったことになる。

これに関して、オラの邪推は二通りあるのだが、一つはそのゼニを専業選手獲得に充てるのではということ(尤も、それであれば邪推というのは適当でないが)、あと一つは書かないでおく。

ときに、釜石の選手リクルートの難しさは、残念ながら遠隔地ゆえというところにもある。
新日鐵釜石の黄金期は、学生ラグビーの人気絶頂期でもあり、松尾雄治の後継者として早稲田のスタンドオフであった本城を獲得しようとしたことがあったそうだが、彼はサントリーに行ってしまった(これは森、松尾両氏の対談番組の中で触れられていたように記憶する)。

当時、日本選手権者であったにもかかわらず釜石を選ばなかったのが、その地域性故なのか、松尾の後を襲うのをよしとしなかったからなのか、はたまた職業観なのか、その辺は定かではないが、どうもオラは田舎者の僻みで考えてしまう。

選手専業の時代となれば、釜石にいるのもいよいよ一時のことであって、アマチュア時代とは事情が異なるとは思うが、それでも、条件的に有利ということは、多分、なかろう。
by skipoyaji2 | 2014-01-27 20:34 | Comments(2)

中継のない週末

今週末、当地も暖かい空気が入り、今季の厳寒に束の間のブレイク。
陽も長くなってきており、寒気さえ抜ければ風に春の匂いも感じられる
とはいえ、これも一時のことに過ぎないが、寒さのピークももはや遠くはあるまい。

この土日は、年に何度もない、ライブ又は(純然たる)初回放送のない週末で、なんとなく変な気分である。

不惑Y主務は某大の屋内練習に参加したようだ。
希望者はどうぞとのことであったが、若い衆について行くのもゆるぐないだろうし、ジムでウェイトとランニング。
帰宅して体組成計に乗れば、筋肉量が9段階のうち上から2番目に上がっていたよ♪(普段は3番目)

明日はTC1最終節。
本来、注目すべき試合であり、一会場でのダブルヘッダーなので、これは中継して欲しいものだが。
by skipoyaji2 | 2014-01-25 21:04 | Comments(0)

「恋チュン」とやらへの出演も

誠に結構。
http://www.kamaishi-seawaves.com/news/index.cgi?no=955

でも、バーベルと格闘する姿も、頼むから見せてくれ。

何本か前に触れたHighlandersのFB。
シーズンに向けて様々な様子を発信している。
https://www.facebook.com/HighlandersFB
(FBアカウントのない向きにも見られると思うが)

オラもブルワーカーに挑む姿も見せるべかって、せぇづぁ誰も見たくないなはん。
by skipoyaji2 | 2014-01-22 20:30 | Comments(0)

TL全節終了 / TC1 第2節

全て見たわけではないが、力の入った試合が続いた。
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予想どおり神鋼 v 東芝は好ゲームとなった。
34歳というBatesは来日何シーズン目になるだろうか。
出来、不出来がなく、骨惜しみせず働く本当にいいプレイヤーだと思う。

さて、サニックス相手に横河は全く相手にならず、三菱もホンダに敗れ、前節に続きイースト勢はTLにはまだまだ及ばないことが明らかになった。
それにしてもサニックス113, 横河7とは・・・
by skipoyaji2 | 2014-01-19 20:01 | Comments(0)

新日鐵住金 新社長

http://toyokeizai.net/articles/-/28553?utm_source=antenna&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

上記リンクでは言及がないが、一橋大時代はラグビー部主将であったそうだ。
ご出身が秋田と東北人でもあられるし、KSW強化にもひと肌脱いでいただけないかと思ったりもする。

TLも最終節を迎え、今週末は熱い戦いが続き、更にこれから日本選手権と続く。
これも何度も書いているが、ノンプロで、かつ主要競技場から遠隔の地にあっては、これほど長いシーズンを戦うのは到底無理だ。
by skipoyaji2 | 2014-01-19 09:33 | Comments(0)

こんなものを買った

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「女たちは・・・貧弱な坊や・・・」という何ともアメリカンなフレーズで始まる4コマが懐かしい、かつて少年誌などの広告でお馴染みのマシンの最新機種。
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たくましいジジイを目指すも、せっこぎなオラにはやんばいかと思い。

(「やんばい」にも同様にリンクを貼ろうと思ったが、むしろ、静岡三重の方言として検索されてきて、これには少し驚いた。)
by skipoyaji2 | 2014-01-19 08:47 | Comments(0)

大学決勝 TC1 R1

なにがスクラムなものか、ブレイクダウンで圧倒、BKも縦横無尽に走った帝京が見事であった。

TC1、第1節はご覧のとおり。イースト勢は完敗、横河に至ってはミスマッチとの結果になった。
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by skipoyaji2 | 2014-01-12 18:02 | Comments(0)

2014年1月前半のアレコレ

お久しぶりでがんす。

真っ当な社会人にあるまじく、何故か(後述)高校決勝をライブで観戦したオラであった。

この年末年始は、娘が進学後、実質的初の帰省をした(というか、させたのだが)こともあり、ラグビーばかり見ているわけにもいかず、久々に子持ちの家庭のオヤジとなっていた。帰省中、ヤツは、出身校、オラのソレと双方のOB会に顔を出し、それぞれに歓待され、岩手のラグビーコミュニティにも居場所があることを思ったことであろう。

2日の大学準決勝は、順当な結果となり、早稲田が帝京の5連覇を阻止できるか関心の高まる決勝となった。本日午後が楽しみである。注目はやはりスクラムであろう。

ヤッコさん、その翌日3日には帰京したのであったが、4日の朝からどうもオラは調子が悪い。
TLでは東芝 v サントリーなど好試合が続く一方で、オラの体調は悪化の一途。
がんがん汗をかいて寝れば、こんなものは治るのだと休み明けの出勤に備えたが、月曜朝もとても無理な状況で、堪らず耳鼻咽喉科へ。喉を見せると「ああ~、赤いですねえ。喉に口内炎もありますねえ、右側にふたつ」。「じぇじぇじぇ!喉に口内炎!」

大学4年の最後の正月を首都で過ごすべえかと、東京に残っていたオラは未曾有の大風邪を引いた。その時の主犯も喉にできた巨大な口内炎であった。
通常、唇裏にできるような米粒大のものと比べ、そうさなあ、爪の半分ほどもあろうかというデカイ奴で、その時の医師に「うーん、うちに来ている中で、君のが一番ひどいねえ」と言わせしめた逸品であった。
当然、そんなのが喉にできていれば、大熱は出るわ、ツバを飲み込むのも痛いわ、ほんにヒドイ目にあった。唯一の救いは座薬であり、これが効いている2時間ほどのみ通常の活動が可能となる。
銭湯に行き、洗濯をし、メシを食うと、そろそろ効き目が切れ(カラータイマーの鳴り始めたウルトラマンは、多分、こういう状態なのだろう)、あとは布団で唸るのみである。なんとまあ、その喉の口内炎に再び襲われるとは。

というわけでサラリーマンとしては、ザマぁない、新年早々欠勤と相成った。

山の神様は気遣ってくれるどころか、何故、こういうことになったのかと詰問。
「雪上ラグビーなんかするからだ」とキメツケてくる。
元旦のアレンジも、オラ的には配慮したもので、あの大雪では、「おめはんだぢだけで初売りさ行け、オラは初蹴りさ行く」では、神様からこんな雪の中、運転しろというのか等々、対応困難な多数の反論が予想される。
一方、何時からだと訊いておきながら、全く顔を出さないのでは、不惑主将にも面目が立たないし、何よりオラが楕円欠乏症になる。
従い、朝イチで初売りさ出向き、可能な限り速やかに初蹴りに合流する、これが最も現実的なソリューションであった(但し、不惑主将からは、案の定、その場と翌日の2回に亘り、何故、ロードにも参加しないのかという叱責があった。)。

そういうわけで既に旧聞となるが、ライブで見た高校決勝。
両校とも立派に練成されたチームで、選手、指導者に深く敬意を表したい。但し、あれほどまでにキックしないラグビーもどうなのかと思う。冒頭記した事情で、多分初めてライブで、かつ、エンドロールまで見たが、J-Sportsも短時間でいい編集をして高校ラグビーの魅力をよく表したと思う。負ければ、これで高校でのラグビーは終わり、花園はそういう刹那が美しい。

さはさりながら、ラグビーの質としては、TLが別格。特にグループAは、毎節、見応えがある。東芝は惜しい試合を落としてきたが、今節、ヤマハを降し、プレイオフ進出を次の神鋼戦にかける。神戸はスクラムが強い。昨日、パナにあそこまで迫ったのも、あの強力スクラムに負うところが大きい(一方、かつて威力を振るったトヨタのスクラムは見る影もない)。繰り返しになるが、本日の大学決勝もスクラムに注目だ。

本日といえば、TC1で横河がホンダと、三菱がサニックスと対戦。なかなか興味深いカードであり、こんなのも中継して欲しいものだが。

さて、TC1と言えば、進出を逃したKSW。
増田事務局長が釜石市職員へ転身されたようである。
チーム運営実務は、どうなるのかな。
by skipoyaji2 | 2014-01-12 09:19 | Comments(1)

2014年元旦

黒北は敢無く2回戦で敗退。全体的に東北勢のレベルを懸念せざるを得ない花園である。

さて、オラはというと、親子と犬ども水入らずで、久々にホームで新年を迎える。
例年になく穏やかな年の瀬と思っていたら、やはりそうは問屋が卸さず、昨夜から湿った重い降雪で厳しい元旦となった。

学生の時分、元日には、不惑主将と近所の学校のグランドやら運動公園で、初蹴りと称し「松尾の突進のマネ」(分かる向きだけ分かればよいが、氏の鬼の形相の如き突進を主に表情で再現しようとするもの)などに興じたものであった。

さて、そういうことも近年はなかったものの、盛岡RSで初蹴りなるものを行っていることは何となく承知しており、今年は参加させていただくことにした。雪上戦とは、ほんに何十年ぶりであろうか。
黒パンのフロントローにあって、中学生相手に特に何をどうということもないのだが、逞しさを増した不惑主将息子と共にプレイするのも実によろしい。

帰宅し一風呂浴び、山の神様と小神様に正月料理の支度をしてもらい辛口の冷を一献。
これ以上望んだらバチが当たるわなあ。

というわけで、皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。
by skipoyaji2 | 2014-01-01 14:40 | Comments(0)