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What Billy told me

昨日に続きBillyである。
FBで「おもしぇがったようでいがったな」とメッセージを送った。
返信を全て引用するのは控えるが、「おめはんだぢ(おらほ)のチームはfantastic。大変光栄」と来た。
( )で「おらほ」と書いてきたところがいいよねえ。

オラは帰郷後、県内(クラブ)ラグビーでは主流を歩んだわけでもなく、高校OBといっても、ある種中途半端な存在であったが、先々で仲間として迎えてきてもらったと(自分では)思っている。

然るが故、同じようなことをオラも恩返しとしてせねばならぬ。

かつて書いた「ラグビー=ひと、どんな奴もラグビーを志したらみんな仲間」の記事も
http://skipoyaji2.exblog.jp/13975246/
そういう気持ちが根っこにある。
by skipoyaji2 | 2013-08-27 21:42 | Comments(2)

おらの嬉しいこと

と、今回は「あまちゃん」の週間タイトル風にしてみた。普段はオラと片仮名で書くところ、平仮名なのはそういうわけである。

お題は当然ながら、昨日の宮古での五惑であり、おらの嬉しいこととは、1本前の記事の米人Bである。もう面倒だからBillyと書くが、2週前の練習に来た後、オラは行商で不在であった先週の朝練で宮古での試合のことを聞かされたのであろう、彼のFBで参戦を知った。

主将に電話すると息子も連れて来るというが、案の定スパイクが課題であった。主将がどこからか特大スパイクを見つけてきてくれたが、履くとやはり小さい。スクラムはuncontestedであったので、ルーズヘッドではあったが、彼は早々にランニングシューズに履き替えてのゲームとなった(因みにオラは通しで本職ではないが3番。ガチでは全くダメだったであろうが、この歳にして左右組めるプロップを目指すのも(成否はわからぬが)意義あるチャレンジであろう。)。

UAEはアブダビでもプレイしているというから、不惑、それもシロパンの少ない編成ではさぞや物足りなかろうと思ったのだが、不惑スタイルは大変だという。我が方のプレイスタイルは、Billyに言わせればテンズ(10人制)のようであり、フロントローでも実に様々なことをこなさなければならないからだと、しかし、俺は不惑スタイルをモノにすると頼もしい。

酒は余り飲まないというが、ファンクションではいろいろな人たちと話していたようだし、オラとしても仲間として迎えていただいたことが本当に嬉しい。盛岡とUAEを行ったり来たり、ま、日本でいうところの単身赴任であるが、これを縁に末永く仲間となってほしいものだ。

道中、息子に「ほら景色がこんなに綺麗だろう?」なんてことを盛んに言っていたが、老木グランドの環境にも感じいったようだ。

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岩手に住んでいると当たり前に思えるが、こんな素晴らしい環境で、仲間と楽しくラグビーができて、うまいビールと肴があって、至福とはこういうことを言う。

プロップであるオラ的なMoment of the tournamentはヒゲシゲ副将からオフロードをもらい、敵(釜石)フランカーに当たりに行った時。ダウンボールもうまくいきスイーパーがすぐ入り、クイックボールが出たと記憶する(その後、ノックオンだったようだが)。不惑ではあるが、坂下さんが入っている釜石に勝つと何か偉業を遂げたような感慨があるね。
by skipoyaji2 | 2013-08-26 19:14 | Comments(1)

2013 8月第2週(米人の参加)

米人Dは岩手に来て14年。何で知り合いになったのか、よく憶えていないが、娘が小学生の時にスキーを教わったりしていた。昨年、米軍三沢基地のラグビー野郎達とのブリッジになったのも彼。

十分に不惑のDが練習に来てみたいというので、今朝連れて行くに算段をしているうちに、もう一人来ることに。それが米人B。Dとは英語指導助手時代の仲間との由。

やらせてみると、米人Dはずぶの素人であることが判明。米人Bはきちんとした選手で、フッカー又はバックローだそうだ。

練習が終わり帰る際に、何気なくオラが母校ラグビー部のTシャツに着替えたら、米人Bが「俺はそこで働いてらった」と。オラが使っていた周年記念の赤いタオルも持っているという。はっはぁ~、そうであったか。いたのは校舎を建て替えた時期だったとか。

訊けば米人C(ややこしくてスマン。もう一人の米人で、本日のシーンには出てこないが米人Dとオラほと知り合い)がBとも共通の知り合いであることが判明し、十数年前に盛岡で行われた米人Cと盛岡娘Kとの結婚式に米人B、米人D、オラほ一家は皆出席していたという事実まで明らかに。

そう言われると、どうも米人Bとは以前会ったことがあるような気がする。家があそこで、カミさんが盛岡の女性・・・昔はもう少し太っていたあいつか???

Bは現在、UAEはドバイ(訂正 アブダビ)で英語教師をしており単身赴任中。家族のいる盛岡に時々帰って来ているそうだ。彼の地でもクラブに入っているので、来ることがあれば歓迎すると。

本日はもう一人、遠く西日本某県から復興支援に来ているT君を練習に招いた。ストレートでは、米人B、米人D、オラ(+時々master)の組に入ってもらった。面食らったかも知れないが、楽しそうであった。不惑の年ではないが練習だけでも参加して、岩手にいる1年が充実したものなる足しにしていただければ幸いだ。

昨夏のワケあり青年に続き、いろんなのを連れて行っているが、もしかしたら迷惑に思う向きがあるかも知れない。どういうレベル、事情であれ、ラグビーで繋がる縁をオラは大事にしたいし、我がクラブのように年齢レンジの広いチームは、包容力大きくあるべきだと思う(理想を言えば、U13の如き年齢区分に始まり、レベルに応じ成人A、B、C、Over40,59などと編成できるような総合的なクラブでありたいが)。

来週はRugby Championship開幕だが、練習、ブログとも行商のためお休みとなる。
by skipoyaji2 | 2013-08-11 20:36 | Comments(0)

2013 8月第2週 (KSW)

8/11 KSW33, 日野自動車14

8/10 KSW34, 栗田32

今季もイーストを圧倒的に勝ち上がるということはなさそうだ。
by skipoyaji2 | 2013-08-11 20:31 | Comments(0)

2013 8月第2週 (豪雨ほか)

SRが終わり南半球の4強戦が始まる間の週末、ここが日本では唯一、ラグビー中継のない週末ではあるまいか。盆期間中、久々の長期行商となっており、見るべきラグビーもないので、今週末はその準備と体力涵養に努めるつもりであったが、8/9の豪雨。災害対策のため出勤と相成った。

10日(土)、11日(日)は一転して嘘のような典型的な夏空。
あの金曜が何とも恨めしい。オラはまだしも、現実に被害を受けた皆さんはさぞかし。
by skipoyaji2 | 2013-08-11 18:58 | Comments(0)

Another good day of rugby

2本前の記事のとおり、本日は朝練の後、八幡平へ出向いた。
旧知のN教諭はもう帰京していたが、天宮監督に御挨拶し名刺を託し、監督の携帯を介し少しだけ旧交を温めた。来夏は是非とも再会を果たしたい。

さて試合。父母会の皆さんは未経験者が大半ということであったが、何の何の結構な気魄。
前半はリードして終えたものの、後半投入された生きのいい教諭方にいいように走られてしまった。

長居はできなかったが、ファンクションで一部の御父兄ともお話しした。
不登校や自閉症といった生徒さんに、ラグビーが何がしかのいいインパクトをもたらすことができたら、ラグビー者としては嬉しいことだ。子供さん方が取り組むラグビーを、自らもやってみようという親御さんの心意気も素晴らしい。

同校の八幡平での夏合宿は既に十数年。
父母会ラグビーは今回が初ということだが、これも永く続けていくべき価値のあるものだと思う。

♪♪♪

さて、漸く梅雨明けした当地は、暑いながらも湿度は低めの爽やかな夏の一日。
帰路はエアコンを入れず車の窓を全開に、この時期ならではのピンクがかった夕焼けを背に家に向かった。
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(お絵っこは、なかやま荘付近から望む岩手山側の空)
ああ、今日はいい一日だったなあと走っていたが、忘れていたよ、このエリアには田舎の香水があったことを。


時に、天宮監督はブログの語り口そのままの人で、これも今どきの「書は人なり」と言えよう。
オラを知らぬオラのブログの読者も、モノホンのオラに会うとそのように思ったりするものだえんか?
by skipoyaji2 | 2013-08-04 21:12 | Comments(0)

Super Rugby 2012-13

(8/4 am 少し修文)
プレイオフでも見応えある試合が続いた。
感心するのはノックダウンステージでありながら、それ用の安全第一ラグビーに走らないことだ。

オラはNZサポ故、まずはCrusadersのSF進出に関心を持って見た。
続くChiefsとのNZ決戦。南島チームは流石に試合巧者であったが、最後のCarterのDGの判断がどうだったか。彼は世界最高の10番であるが、DGはそう巧くないように思う。大舞台で決めたことがないからそう思えるだけかも知れないが。

NZでもオラはどちらかといえば南島贔屓であるが、一方でより田舎のチームを支持している。Chiefsの本拠は農業・畜産地帯であり、この両者の対戦だと、まあどっちもどっちということになる。因みにChiefsのゲーム(特にホーム)で聞こえる賑やかな音はカウベルだそうだ。オラほだば、チャグ馬の鈴か。Iwate Chag Chag Brumbiesなんてが。

さて、本日のChiefs v Brumbiesの決勝は、当然、前者寄りで観戦したのだが、元KSWのFardyを見ているうちに、これもどちらが勝ってもいいような気がしてきた。

結果、Chiefsの連覇に終わったのだが、Crudenのキックがどうも心配だ。

さて、久々にお絵っこを。豪州代表入りも視界に入る、KSW卒業生では稀有な出世株を在庫から。
ここ数年KSWは撮影頻度が減っており、彼のショットも少ないが2枚目はいかにも奴らしかろうて。
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ま、大事なことは現役選手が出世することだけどね。
by skipoyaji2 | 2013-08-03 19:54 | Comments(0)

武蔵野東

OB会のMLでHクラブへの助っ人募集があった。
お相手は、何と、武蔵野東高校(正確には技能高等専修学校)父母会。

「何と」と書くには理由がある。オラがこの学校を知ったのは20年以上前の米国ボストン駐在時代。
学校法人武蔵野東学園が、Boston Higashi Schoolという自閉症の子供のための学校を設けており、確か米国のみならず欧州からも生徒が来ていた(筈)。当時、貿易摩擦が日米間のホットな外交課題であったのだが、日本から輸出していたのは自動車ばかりではなく、こうした世界中の親御さんが切望する教育もあったのだ。

仕事上も多少関わりがあり、日本から派遣されていた同年代の先生とも知り合いになったのだが、その彼がやはりラグビー者、そういう按配であった。帰国後も家族で東京の御宅を訪ねたこともある。

武蔵野東がそうした特色ある学校であることは承知していたが、ラグビーがこれほどまでに深く関わっているとはつゆ知らず。米国当時のその彼も顧問のひとりとして名を連ねていることも判明した(合宿に来ているかどうかわからないが)。八幡平で例年夏合宿をしていたとは、こりゃまた不明を恥じるばかり。

武蔵野東のラグビーに関しては、この辺を参照願いたい。
http://66.187.65.237/ru/www.fujitv.co.jp/sports/sports_column/rugbynavi/rugbynavi_47.html

http://www.fusosha.co.jp/book/2009/05853.php

http://www.musashino-higashi.org/koto-bu/rugby.htm

http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/

というわけで、日曜日は助っ人で参戦しようかと思っている。
日曜朝は不惑朝練もあるのだが、どっちもやったら、ヤワなオラは持たないかも。

Hクラブには、先日のこの試合の後のゲームに、助っ人として駆り出されたのだが、どうも真剣になれず。
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一旦関わると自動的に選手登録されかねないのが、Hクラブのオソロシねえどごろ。
by skipoyaji2 | 2013-08-02 21:17 | Comments(2)