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KSW 2013 夏合宿

重箱の隅を突いたり、小言ばり まげでる(小言ばかり言っている)ような、オヤジにはなりたくない、ホンに。

でも、練習試合のメンバーを発表したり、しなかったり、
サポーターは、詳細情報を対戦相手の公式サイトまで探しに行かざるを得なかったり、
こういうのがサポーターを大事にするということなのかなと、思う。

ヤマハに勝ったということだが、
http://rugby.yamaha-motor.co.jp/game/2013/07/20130728_2466.html

前日NTTドコモを粉砕したチームとは、相当に違う編成だということを念のため申しあげておきたい。
http://rugby.yamaha-motor.co.jp/game/2013/07/20130727_2465.html

本日はクボタに19-47だそうだが、これも7/28にキヤノンを54-0で降したのとは随分異なる編成である。
by skipoyaji2 | 2013-07-31 19:33 | Comments(0)

adidas やりすぎでは

最近のadidasはモデルの世代交代が激しく、ひょっとすると半年ごとに新作が出ている。
オラが取り寄せたkakariも含め、新作と言っても色が違うだけのものもあり、まあ商売上手というか、なんというか。

と見ていたら、何とFlankerが幅広モデルでリバイバルしていた。
http://www.lovell-rugby.co.uk/Rugby-Boots/Adidas/adiPure-Flanker-Wide-Fit-Soft-Ground-Rugby-Boots-Black-or-Red-or-White
事前受付にも関わらず既に41%オフとは、一体どういうことか。

(前作FlankerとKakariの過去記事
http://skipoyaji2.exblog.jp/18557792/ )
by skipoyaji2 | 2013-07-24 21:03 | Comments(0)

佐久間隆君

KSWも最近は選手の出入りが多く、誰が誰だが正直よくわからない。
過日の八幡平フェスタの試合でも、何だか見たことないプレイヤーもいて、公式サイトを覗いたら更に2人の新加入選手があるという。

佐久間君というSH(当日は出てはいないと思うが)は、ウェールズ、NZのクラブを経て、近鉄、神鋼と渡り歩いたそうだ。失礼ながら近鉄、神鋼では余り出場機会には恵まれなかったのではないかと思うが、この海外クラブでのプレイ遍歴からして、(全く、推測だが)心底ラグビーが好きなのではないか。

彼が05年にプレイしたのがウェールズのGlamorgan Wanderers。トヨタにいた勝野もプレイしている。
Glamorganとはウェールズの地名で、郡としてはMid, West, Southと分かれ、都市・メジャークラブではCardiffやSwanseaといったところが含まれ、Glamorgan WanderersはCardiff (今ではBluesだが)への選手供給源だという。

Glamorgan Wanderersという名前を知ったのがいつのことで、なぜだったのか、思い出せないのだが、Wanderers(=放浪者ども)というクラブ名が、何だ、こりゃ「ほっつき歩くやづらか」と、何となく印象に残ったのであろう。オラが米国でプレイしていた時代にも、隣州にWanderersを名乗るクラブがあったせいもあるかも知れない。

佐久間の経歴から、日比野弘氏がラグビーの虫が住むのはウェールズと釜石とかつて評したことを、思い出す。
by skipoyaji2 | 2013-07-18 20:21 | Comments(0)

その意気やよし


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000017-sanspo-spo

いかに実力差があろうとも対戦する以上、勝ちにいく、そのために周到な準備をするのは当然である。

ただ、現実問題としては、・・・・・・・・・・・・・・・というこだと思うが、この辺、ジャーナリスト諸氏が秋に向けてどういう論調で語るか、関心を持って見ることにしたい。
by skipoyaji2 | 2013-07-18 19:50 | Comments(0)

八幡平フェス KSW v KWM 選抜画像

リサイズ、シャープ加工済。作品の域にはないものも多数なれど、雰囲気を感じていただく程度と割り切っていただき。

https://skydrive.live.com/redir?resid=22A49930C0F55C06!863&authkey=!ADkemkAUe60bGd8
by skipoyaji2 | 2013-07-15 13:22 | Comments(0)

2013 八幡平フェスタ 不惑画像

金カップ
under59からの助っ人が数人入っています。あまりいいショットはありませんが、ご参考までにアップします。(釜石OBの姿もあり)

https://skydrive.live.com/redir?resid=AE31ED2782520E25!4649

シニア対青森・秋田連合
こちらにはそこそこ見られる絵もあります。S木さんの画像が大漁。

https://skydrive.live.com/redir?resid=AE31ED2782520E25!4335
by skipoyaji2 | 2013-07-15 08:53 | Comments(0)

KSW 83, KWM 17

b0032468_22264565.jpg

昨年は同じKWM相手に107-0であった。
http://skipoyaji2.exblog.jp/18611218/
KWMには失礼だが、相手はリザーブも碌にいない編成、KSWはほぼ2本組める編成。
得点を許してどうするのか。

我がほうはキャップ持ちが(多分)4人。
個々の力の差がある選手もいるので、そりゃ、点は取って当たり前だが、相変わらず詰まらぬミスが多く締まらない試合で、どういうラグビーをしたいのか(少なくともオラには)わからず。
by skipoyaji2 | 2013-07-14 22:26 | Comments(0)

Aus 16, BILs 41

実のところ、Lions上陸前から負傷者が積みあがる豪州は軽く制圧されるのではないかと思っていた。
が、Lionsが圧倒するであろうと見ていたスクラムで意外に善戦し、1-1でシリーズ最終戦を迎え、興が最後までつながるよろしい展開。

結果はご承知のとおりであり、MOMはHalfpenny, Man of the Tourも彼であろう。
ゴールキックも含め、素晴らしい出来であった。

が、このテスト3戦目、スクラム強いは七難隠すとは、拙ブログでも何度も述べているが、オラとしては1番のAlex Corbisieroの殊勲を賞したい。
尤も彼は当初の遠征メンバーではなく、Jenkins, Healyの負傷により遠征中のアルゼンチンからの召集であった(ときにEnglandの1番が何故イタリア姓なのか調べてみると、Corbisieroの祖父がイタリア・ナポリの生まれで米国ニューヨークに移民、NYで生まれた彼は5歳になる前に両親と英国へ移民したのだとか)。
無論、3番のAdam Jonesの安定したスクラムワークも評価に値する。

この試合、BODを外したことに批判も多かったようだ。
結果として大ベテランに頼らず快勝したことは、世代交代を告げるものであるし、現在の若いミッドフィールダー陣の自信を深めることにもなったものと思う。

冒頭、負傷者云々の豪州と書いたが、層が薄そうで結構そうでもないのが豪州。
ラグビーユニオンとの競合スポーツだが、ラグビーリーグに加えオージールールの存在が大きい(ただユニオンのフロントローだけは、これら二つのコードから人材は得られないように思われる)。

さて、4年後、LionsはNZ遠征。ABs v BILsとは、書くだけでシビれる。
宿泊キャパシティなどから、今後のRWC単独開催は困難と言われているNZにとっては、最大のラグビーイベントだ( ̄ー ̄)
by skipoyaji2 | 2013-07-07 08:53 | Comments(0)

Ben Smithの選択

Ben Smithについて、4/20に
NZ南島ダービーは、予想通りHighlandersの連敗記録更新という結果に。
ビッグネームを集めればいいというものではないという教訓か。
劣勢の中にあって、15番Ben Smithはなかなかいい仕事ぶりだ。NZ代表復帰があってよいと思うが。

ということを書いたが、
今般、NZ協会と更に4年契約し、Highlanders、Otagoに残ることを明言。
http://www.odt.co.nz/sport/rugby/highlanders/263666/rugby-i-want-be-part-solution-smith

Dunedinで生まれ育ったSmithは、Highlandersが苦境にある中、去るのは忍びないとしている。
すっかりプロ化し、それぞれのフランチャイズと地元選手の関係が希薄化している中、このようなSmithの発言は珍しい部類に入ると思う。
オラのように地域とクラブの関係を主題のひとつにしている立場からは、「男だねえ」と申し上げたい(裏事情もあるかも知れないが)。

前キャプテンで、今季Woodcock加入で干された(と傍からは見える)1番のMackintosh。
ITM cupでは引き続きOtago管内のSouthlandでプレイするものの、S/Rでは来季はChiefsへ。
そりゃ面白くないわなあ。
by skipoyaji2 | 2013-07-06 17:58 | Comments(0)

サントリーの復興支援

イメージの割に意外と東北出身の選手が多いのがサントリーである。
復興支援の姿勢もありがたい限り。
http://www.top-league.jp/news/news20403.html
こいつは当然、○キさんは出撃でやんすな♪
オラも健介のサインもらいさいくべか。
by skipoyaji2 | 2013-07-03 18:44 | Comments(3)