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IRB順位 2013/06/24現在

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次はFiji, Tongaだね。
by skipoyaji2 | 2013-06-27 20:29 | Comments(0)

シューズの選択

3本前の記事で、
>BKと言えどもアルミスタッドで臨むべきグランドであったかと思う。
と書いたのだが、Gatlandが豪州代表の足元の準備不足を指摘している。
http://www.planetrugby.com/lions/story/0,25883,3819_8790402,00.html
緩いグランドではスタッドは固定式(英語ではmoulded=型に鋳れた)ではなく、ねじ込みスタッド式(screw-in stud)を履くべきであり、最適の用具を選ぶのも仕事のうち、実際に、自分はCardiffミレニアムでの試合では、選手にそのようにリマインドしていると、Gatland。一方、Deansは最終的には選手の判断としている。

シューズまで論争になるとは、やはり本場は面白い。

因みにLovellでソフトグラウンド用で絞り込むとサッカー用も含め、これだけのチョイスがある。
http://www.lovell-rugby.co.uk/Rugby-Boots#tag=Soft Ground,page=all
ま、前5人はいかなる場合も、試合で固定式ということはないが。
by skipoyaji2 | 2013-06-25 20:08 | Comments(0)

IRB順位 2013/06/17現在

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by skipoyaji2 | 2013-06-24 20:11 | Comments(0)

最良の8日間

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Wales, Canada, USAと3連勝とは、日本ラグビーのサポーターにとって、かつてなく佳き8日間であった。
欧州王者2本目に勝ったのみで浮かれるべきでないと、ややひねくれた評をしたが、続く北米2強との戦いは、現在の日本に安定した地力があることを証明した。

本日のUSA戦、後半スクラムのシーン、オラは涙ぐんでいた。
日本代表がスクラムで地上戦を制圧に掛かっている。ああ、こんな光景があるのか。
(オラは(特に国内シーンで)プッシュオーバーなど見るのは好きではないが、これは意味が違う)
何と頼もしい赤白だろう。

元来が涙もろい性質であり、加齢は更にそれを増長するが、昭和の世、1983年にはもう泣いている奴がいた。
数本前に書いた夭逝した友人である。日本がWalesを敵地で追い詰めた一戦。29-10のビハインドから29-24まで追撃した姿は多くの人の感動を呼んだ。
この試合はテレビ東京が衛星中継をしており、上京し学生生活を送っていたオラだぢはTVで見るにいがったのである。終わるや、奴から電話あり、「オラ泣ぎながら見てらった」と。
あのツアーの日本代表もWales XV戦に至るまで強豪クラブと安定した勝負を見せており、瞬間風速でない地力があった。かつ、石山、洞口、千田、松尾、谷藤(後に釜石入りする小林(日)も)が、日本代表であり、岩手県人には更に強烈に思いを託せるXVだったのだ。

NZでもWalesでも、オラがサポーターとしているチームはあるが、ワレが勝った、負けたの如き感情移入まではどうしてもいかない。日本のラグビー者である歓びを存分に感じさせていただいたことに感謝申し上げたい。
by skipoyaji2 | 2013-06-23 16:18 | Comments(0)

Aus v BILs 1st Test

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Aus 21, BILs 23とビジター辛勝という結果であった。

オラは豪州のラグビーも好きではあるが、Welsh主体の編成のBILsサポーターとして観戦。
それでなくとも負傷者の多いホームは、3人が担架で運び出される嫌な展開ながら、タイトファイブが意外に(失礼)善戦。特に後半のスクラムは見事であった。逆に言えば、特に入替後の赤1番、3番は落第点ね。

起用に論議を呼んだ豪州14番Folauは、今後、彼と相対するチーム、トイメンは相当の覚悟が必要なことを存分に示した。Bealeは呑まずにはおられぬ夜になったと思うが、規律を保てるか。確かSuncorpは以前から芝の状態がよろしくない競技場で、BKと言えどもアルミスタッドで臨むべきグランドであったかと思う。

【6/18 訂正】Suncorpの芝云々は、以下記事を書いたことの朧げな記憶であった。以前からよろしくないということに根拠がないので訂正申し上げる。
http://skipoyaji2.exblog.jp/13681863/
by skipoyaji2 | 2013-06-22 21:01 | Comments(0)

Japan 16, Canada 13

PNCで好調が伝えられるカナダとがっぷり四つに組み、きちんと勝ったという試合であった。
これはこれでよい。誠に結構である。

去る日曜日、カナダもライオンズ抜きのアイルランドをトロントに迎え、Canada 14 - 40 Irelandという結果。
しつこいようだが、いかにあのWalesが弱いチームであったかということが、この辺からも分かる。
英国のメディアでは、非Lionsのベテラン勢、Ryan Jones, James Hook, Paul Jamesなどを休ませたのは、日本を甘くみたせいだと言われている。

それでも正規の代表チームであることに変わりはない。
変わりはないが、日本がそれなりに強化されているとはいえ、飛躍的には強くなっているわけではないというのも事実。

次の米国戦は、すっきり快勝しなければならない。
by skipoyaji2 | 2013-06-19 22:57 | Comments(0)

Japan23, Wales8

血湧き肉踊る、サッカーファンが味わっているであろう、そういう爽快感をもって観戦した。

オラはあの程度のWalesに勝ったことをやはリ金星とは言いたくないが、ゲームとして、特に日本人には素晴らしいものであった。

カナダ、米国にも安定して戦えるようだと本物だ。
by skipoyaji2 | 2013-06-15 16:43 | Comments(0)

大物の管理

4/20の記事でこういう(↓)をことを書いたが、

> NZ南島ダービーは、予想通りHighlandersの連敗記録更新という結果に。
> ビッグネームを集めればいいというものではないという教訓か。

藤島大氏が、Brumbies関連記事でHighlandersの今季についても触れている。
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=104404&code_s=1003
真偽のほどは分からぬ。

相撲でも、朝青竜と高砂親方(元・朝潮)という一種似たような事例があったね。
by skipoyaji2 | 2013-06-13 19:58 | Comments(0)

大金星だの歴史的勝利だの

2本目とはいえWalesはWales。
テスト認定試合であれば、編成がどうであれ記録に残るテストマッチ。
それは間違いないことだが、ラグビーを専門とするメディアまでが、大金星やら歴史的勝利といった用語を使うのはいかがなものか。

Lions抜きといえば、1989年のScotlandもそうであって、これも大金星という奴だが、その後のRWCなどガチンコ勝負では、まるで歯が立っていないし、世界ランキングでも概ね立ち位置は変わらない。
本来の大金星ではないということだし、仮にそうだとしても瞬間風速にすぎなかったということだ。
金星を一つ上げるより、毎場所勝ち越して、少しずつ番付を上げることがより重要だ(それが容易でないのだが)。

今回のWalesは89年のScotland以上に主力を欠いており、純然たる2本目である。
金星は相撲用語だが、横綱には2本目なぞ存在しない。
仮に勝てばそれは誠に結構なことだし、オラも見る側としては、勝負の行方で熱くなれる一戦として楽しみたい。

が、2本目のWalesに勝つことが、それほどに大金星やら歴史的勝利なのか。
ラグビーをご存じない向きが大金星と評価するのは、まあ、よろしいけれども、専門メディアには別の立ち位置があって然るべきではなかろうか。

(ヒネクレテテ、ゴメンナサイネ)
by skipoyaji2 | 2013-06-13 19:50 | Comments(0)

先週末、今週末(BILs除き)

先週末になるが、Highlandersが今季漸く初勝利。
溌剌とした試合運びで、先発・田中もいい活躍。
久々に溜飲の下がるゲームであったが、終了間際のMackintoshの反則(シンビン)と最後に献上したトライは余計であった。

PNCでは、日本がフィジーで敗れ連敗。
この試合は見ていないが、スクラムで苦しんだとか。
フィジー相手にそいつはよろしくないが、彼らの弱点がスクラムというのも今は昔。
何度も言うが、フロント限定の外国人枠をもう一つ容認して、厳しいスクラムを国内で増やすべきだ。

という流れで、昨日のWales戦も期待せずに見るのが正しいような気がしたが、赤白のレプリカを着て感情移入して観戦に臨み、結果、それなりに楽しんだ。高温多湿を考慮したのだろうが、Walesは6Nとはメンバーのみならず、随分戦い方が違うね。次の秩父宮も勝負の行方で盛り上がるに足る試合になると思うのだが、甘いか。

さて、先週末の北上招待。スコアのみからの評価だが、KSWはトヨタに手も足も出ずというところか。両チームとも、この試合をすることにどういう意味があったのだろう。

本日は久々に朝練に参加。間を置いたせいか、右腰回りの調子もよかったが、一方で息が上がる。去年は夏から秋を飛ばして冬になったようであったが、今年は冬からいきなり夏かい。


その他、国際試合の結果。
フランスは意外に食い下がり、サモアはやはり6Nクラスを証明。
米国も結構健闘しているねえ。
Reds  12 - 22 British & Irish Lions
Japan18 - 22 Wales
New Zealand23 - 13 France
Scotland17 - 27 Samoa
South Africa44 - 10 Italy
Argentina3 - 32 England
USA12 - 15 Ireland
by skipoyaji2 | 2013-06-09 19:46 | Comments(0)