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When I was the captain

http://www.suzukirugby.com/column/index.html
(これはコラムトップのURLだから、更新されると違う記事に置き換わると思うが)

この冒頭にある、
>監督とコーチが実質的にいない。いても忙しい。春、新チームの始動、悩めるキャプテンにささやかな助言を。

という件、オラの大学の弱小ラグビー部はまさにこれであった。

4年に上がった時に監督が替り、これがまた反りの合わぬ人であった。
生意気盛りの新任主将は、ルール改正も知らぬのかと監督に喧嘩を売り、確執の多いシーズンを過ごした。

練習方法も大いに見直したが、最も留意したのはそれぞれが何のための練習かということを明確にすることであった(前にも書いたが、数年前久々に参加した納会で、当時オラが導入した練習が(呼び名こそ変わっていたが)、現役に使われていたのを見た時は嬉しかった)。

そのシーズンは在阪のライバル校に勝つことだけを目標とし、ホームでその一戦を迎えた。
全学対抗戦故、サッカーの試合の後に、リザーブもいない中、ラインを引き直しながら、アップするという有様。
その作業中、名ばかり監督が、ランパスをヒステリックに命ずる。
「いいのか、M(当時のオラのあだ名)」と同期が問う。
どのみち体は暖めなければならない。いいから走ろう。

試合は4-6で敗れた。
碌な指導も受けたことがない(人にあれこれ言われず自主的にやってきたともいえるが)故に、このコラムの冒頭の一行が琴線に触れるのであった。
by skipoyaji2 | 2013-05-29 21:37 | Comments(0)

RWC2019試合開催会場選定プロセス

大会ビジョンとともに、以下サイトで発表されている(RWC2019サイトが既にあるとは、不覚にも知らなんだ)

http://jp.rugbyworldcup.com/rugbyworldcup2019/news/newsid=2066967.html

さて、釜石市は会場地選定に十分対応していけるだろうか。
by skipoyaji2 | 2013-05-27 20:01 | Comments(0)

向 風見也コラム

このコラム、文体的にF島氏のかなと思っていたら、向 風見也なるラグビーライターの筆によるものであった。
彼のことは何も知らない。
http://rugby-rp.com/column.asp?idx=104295&code_s=10061004

前回RWCのメディア報道ぶりにもいろいろ論評あるところだが、向の記述(以下青字)の

大会前の勝敗予想では、多くの識者が「2勝」を掲げた。なかには「本当は難しいと思ったけど、ファンを白けさせるわけにはいかないから」という本音も隠れていた。それはそれで尊い考えだが、実相の伝達とはかけ離れているのも確かだった。フランス代表に一時4点差まで追いすがった9月10日の初戦(●21-47・ノースハーバー)を「健闘」と報じた記者の多くは、21日、トンガ代表との第3戦を終えるとやや感情的になっていた(●18-31・ファンガレイ)。

 本稿筆者も同罪である。大会前は、『ラグビーリパブリック』以外の記事掲載先から「ネガティブな記事はちょっとね」と言われ、それを跳ね返すだけの説得力、筆力、その他諸々の力を持ち合わせていなかった。結果、現地からリポートを発信しつつも無力感にさいなまれた。時間とお金をやりくりして日本からトンガ代表戦を観に来た知人の落胆ぶりを、黙って見届けるしかなかった。


という辺りに、日本のラグビーのいろいろな未成熟さを思う。
学生の時分は、メディアの書いていることを盲目的に信じていたものだが、世の中に出てみると様々な事情が見えてくる。様々な局面で批判的というか批評的思考というか、critical thinkingの大事さというのが分かる。
by skipoyaji2 | 2013-05-26 20:40 | Comments(0)

BI Lions v Barbarians

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混成軍の試合が好きだということを先日も書いた。
NZ、南ア、豪州と南半球遠征に4年に1回しか編成されないBI Lions。
おそらく英国でしか見ることのないBaabaas。

両者が香港で合い見えるとなれば、これは見に行かない手はない。
思えば海外のビッグゲームは学生時代のアームズパークで見たWales v Englandのみ。
OB会有志で出かけた過去のRWCにも行ったことがない。
さほど先のある人生でもなければ、墓場にゼニを持って行けもしない。

暮らしは楽でもないが悔いなく行こうと、とりわけ震災後は思っているわけだ。
by skipoyaji2 | 2013-05-26 20:06 | Comments(0)

Chiefs v Crusaders

フルハウスとなったことが予感させたとおり、力の入った好ゲームとなった。
このまま沈むかもと思わせながら、盛り返すのが常のCrusaders。
敵地でディフェンディングチャンピオンにどういう試合をするか非常に楽しみであった。

結果は書かないでおくが、見応えのあるゲームであった。

ところで、Chiefsの昨季の躍進の原動力の一人が1番のSona Taumaloloだとオラは思っている。
何ともフィールドプレイが強力なルースヘッドで、トライを量産。
憎たらしげな風貌と相まって、敵にするのが御免蒙りたいタイプ。
今季は姿が見えないと思っていたら、フランスT14のPerpignanに移籍していた。

ChiefsといえばKahuiだが、再び肩の負傷で東芝入りの契約が危うくなってきたとか。
むむむ。
by skipoyaji2 | 2013-05-24 21:06 | Comments(0)

高校生の台になる/ミラクル釜石PJ

何とか人数を揃えた母校ラグビー部。
高総体を来週に控え、OB会から練習台として挺身するよう召集がかかった。
集まったOBはほぼ全員が不惑。

コンビではトイメンを務めたが、思わず現役が、我が方の(不惑区分でいうところの)黄色パンツの大先輩にタックルしてしまい、大先輩は頭を打って無念の退場。
更に、OB随一の巨漢FWはリスタートのキックオフチェイスでアキレス腱を切って(これは自爆)、救急車を呼ぶ騒ぎになるわ、現役を支援に行って、逆に支援される有様であった。

オラは・・・
というと、こんなに長く付き合う積りでなかったので、テーピングせずにいたら、例の靴擦。
その上、息が詰まる程に脇腹に当たられ、こいつは、どちらも暫く痛いだろうが、ま、怪我のうちではない。



オラ的には収穫もあった。
初めて救急車に(介添として)乗ったこと、このクラスの高校生相手なら3番でも組めそうなことが分かったことだ。

OBの負傷に際し、飛ぶ指示に甲斐甲斐しく対応する現役女子マネ。
オラのワラシも女子マネであった(進学した今もだが)わけだが、家ではグータラなヤッコさんも、マネとしてはこのように稼いでいるのだろうかと、父は思うわけだ。

搬送先で家族に引き継ぎ、徒歩で高校まで戻る。
母校界隈を(車でなく)歩くのは、多分、卒業以来であろう。
店舗やらは入れ替わりがあり当時のままではないが、何とも懐かしい。
ピッチに戻ると、当然ながら練習は終わっており、水場では部員がホースから冷水を浴びて騒いでいる。
ああ、青春だね~ ~ ~
少し羨ましいぞ。

=========
釜石のわらしゃんどをNZへ派遣するプロジェクト。
派遣された生徒の手書きの礼状が同封され終了後の報告が届いた。
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生徒1人当たり結構な枚数を書いたのではないかと思うが、これは大事なことだ。
そして、また、これを契機にラグビーの仲間になる子が出てくれば、なお一層喜ばしい。



さ、明日朝は○キさんのトイメンだ。
Highlandersのカタキを取るぞ。
by skipoyaji2 | 2013-05-18 19:43 | Comments(0)

亡き友の息子

3月10日に、

夭逝した小学と(中学飛ばして)高校の同級生。
奴の八王子の下宿で、奴が藤波、オラが長州に扮しプ○レ○ごっこに興じた。
その息子がオラの母校に合格したそうだ。
ラグビー部ではなかった筈だが、大学から転じるというオプションがある。
一度会って激励(というか慫慂)したいものだが。


ということを書いた。
OB会を通じ、勧誘するように現役には伝えておいたが、彼が昨日の練習を以て入部を決意した旨、現役監督から報告があった。
また一人ラグビーの仲間を増やしたぜ041.gif

今年は、久々に春季の納会に行ってみるかな。
by skipoyaji2 | 2013-05-16 22:30 | Comments(0)

嬉! TL日程発表

今季も盛岡で2試合ホストすることになり、カードは
高城先生息子さんのキヤノン v クボタ

そして、東芝!! v ヤマハ
東芝は5年連続で盛岡での試合であり、オラが主張し続けてきた準ホームは既に実現したと勝手に慶賀することにしよう♪

http://skipoyaji2.exblog.jp/16756025/
by skipoyaji2 | 2013-05-14 19:50 | Comments(0)

IBC杯 KSW 22, 早稲田大20(選抜画像集)

以下にアップ。
ウェブ表示用に、リサイズ、色調、シャープ補正などを施してあります。

https://skydrive.live.com/redir?resid=22A49930C0F55C06!796&authkey=!AHhIuZx7kpr5Ee4
by skipoyaji2 | 2013-05-12 20:46 | Comments(0)

IBC杯 KSW 22, 早稲田大20

天気晴朗なれど、風のつよーい日で、キック処理にプレイヤーは難儀しておりましたよ。
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まずは新人さんから。
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調は、キックを巧く使いたいタイプかな。図はコンタクトだが。


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これはカマナか?


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プロップはともあれ頑張ろう。




Wonder if Waseda fielded their first choice this afternoon...
by skipoyaji2 | 2013-05-12 19:28 | Comments(0)