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シェアするもよし、支援を呼びかけるもよし。
でも、そうするなら、率先して自腹切るようでありたい。
by skipoyaji2 | 2012-12-27 21:48 | Comments(0)

TC2

予想されたことではあるが、三菱が勝ちあがり、今回こそイーストから2チーム昇格となるかも。
by skipoyaji2 | 2012-12-26 21:20 | Comments(0)

大学選手権

今季からの試みである1st, 2ndステージというのが終わり、次はいよいよ準決勝。
競った試合を数多くという考えには基本的に賛同するが、やってみれば、見るほうも(多分、するほうも)、モチベーションをどうもたせるか難しいフォーマットであったように思う。

最終節の明治 v 東海はなかなか見応えがあったが、あらゆる局面で東海が上であった。
個人的には明治の1番がカギであったと思う。ハットトリックは挙げたものの、東海の3番に終始組み負けたことが大きく響いた(ま、BKの展開力などの差もあるが)。

準決勝は、早稲田 v 帝京、東海 vs 筑波。
諸事情あって、年末年始は東京で過ごすことになったので、ほんに久々に国立に見に行くことにしている。

明治が進出し、かつ早明の再戦となれば、こいつは華やかであっただろうが、ま、空いているスタンドで悠々と観戦することにしよう。

ということで業務連絡であるが、盛岡での同日の行事にはオラは欠席である。
by skipoyaji2 | 2012-12-26 21:16 | Comments(0)

シーズンの総括

オラの娘のチームも今季は部員不足に苦しみ、入替戦に回るも、辛くも残留を果たしたというシーズンであった。
今季の主将が、その総括をクラブのサイトで述べているのだが、なかなか立派なコメントであった。




さて、ここでオラが何を言いたいか、大体お察しがつくと思う。

本当に、こんなこと書きたくはないのだが、ほぼ関係者以外には関心を持たれぬチームの、それも娘と同年代の主将が、きちんとしたメッセージを掲げている一方で、・・・ということである。

組織には組織として、責任の取りよう、(人々の関心が高ければなおのこと)説明の果たしようというものがある筈だ。


なお、2本前の記事に非公開(管理者たるオラのみ読める)コメントがついている。
反証ではなかった(但し、オラとしても検証はできないが)ことだけ、お伝えしておきます。
by skipoyaji2 | 2012-12-26 21:02 | Comments(1)

今季総括 挨拶回り

釜石市長、知事、岩手日報社などとあいさつに回ったようであり、日報社訪問の記事がある。

http://www.iwate-np.co.jp/kamaishi/y2012/sw1212181.html

TLは佳境を迎え日本選手権に向う。
TCも昇格に向けて正念場の試合が続く。
越年するチームと、経験値は更に差が開く。

オフを有意義に過ごしたいとは、その意気や誠によろしい。
来年2月から自主トレでも、ま、結構だ。
意識高い諸君が、一人ででも既にバーベルに挑んでさえいれば。
by skipoyaji2 | 2012-12-18 20:54 | Comments(1)

プレジデント誌から

所謂、えぎゅぜぶてぃぶ向けの雑誌である。
その割には処世術的な記事が多く、買ったことはないが、意外とラグビーのコラムがある。

以下は、伊藤剛臣の記事。
http://president.jp/articles/-/8011

このほか、この記事をスクロールダウンすると、吉田・明大監督、岩出・帝京大監督の記事へのリンクがある。

伊藤は、
「精神的にも肉体的にもみんな、いいものを持っているんです。でも、それを出し切れていない部分がある。もうちょっと熱さがあってもいいのかな、と思います」
と記事で述べている。
拙ブログでは過去に、他チームからの移籍選手が、「KSWは選手の質では劣らない」と述べることがあることに触れた。伊藤の弁もそれに近い。
出し切れていないというのが的を得ているならば、それは現場レベルの課題である。




ときに、吉田、岩出両氏の記事からは、いずれも申し合わせたように、学生の規律を重んじていることが読み取れる。
無論、学生と社会人を同列に論じることはできない。
筆者自身の実体験ではないが、KSWのチーム運営全般の規律に懐疑的な声もあるようである。
漏れ聞こえる範囲でのみの話であり、反証があれば、是非ともお寄せ願いたい。
by skipoyaji2 | 2012-12-18 20:47 | Comments(1)

何という東芝

凡そ社会人、とりわけTL以降後の名勝負には東芝が絡む。
前節のサントリー戦も凄まじい試合であったが、今節は遂にあとがない東芝。
神鋼戦も鬼気迫る試合ぶりであった。
全部見ているわけではないが、リーチは東芝に入って最高の出来ではなかったか。
骨惜しみせず働くFW陣は、見事の一語に尽き、FWたるラグビー人は東芝を支持しない理由が見つからないであろう。
(伝聞のみであるのだが)選手のリクルートから育成に至るまでオラは好感を持って見ており、本日は、本気で熱ッつぐなって「いげっ、東芝ッ!!」と叫んでらった。

今年は春に東芝の後援会の申込書を取り寄せて、結局、躊躇しそこまでであった。
が、来季は東芝に宗旨替えしようかと本気で思っている。
by skipoyaji2 | 2012-12-16 15:29 | Comments(0)

ミラクル釜石こども親善大使

FB上でこういうプロジェクトがあるということを知り、早速、ささやかながらも支援オファーを出した。

https://readyfor.jp/projects/kamaishi

多くの同志の協力を願う。
by skipoyaji2 | 2012-12-07 21:21 | Comments(0)

2012年12月第1週 諸々の結果

三菱重工相模原●20-23○クボタ
接戦ながら、クボタが躱すであろうとの(多分、大方の)見込みどおり。
Williamsは先発で使って、最初からかき回させたほうがいいのではないかと思う。

帝京大●10-24○筑波大
筑波に何となくオラの思い入れがあることは以前書いたとおり。
ここ2、3年地力がついてきた感がありながら、勝ちきれなかったが、これは見事な勝利。

本日の早明戦は、
明治大○33-32●早稲田大
なにかこう、プロレスを思わせる古からのお約束ごとを再現したような試合展開で、素直に楽しませてもらった。

本日は、朝からNZの敗戦で出鼻を挫かれた。
まさか負けるとは・・・。イングランド相手に、史上、最多失点、最多点差だそうだ。
England38 - 21 New Zealand
Walesどうした。
Wales12 - 14 Australia

さて、TEではKSWが何とか帳尻を合わせた。
ロスタイムで逆転という、見ようによっては劇的なゲームであったのだろうが、相手がクボタなり三菱でなければならない。
サポーターはさておき、チームとして、これでやれやれと思ってはいるまい(そう思っていたとしたら論外だ)。
チームとしての総括を待ちたいが、何も出てこない時はオラから書くことにする。

釜石シーウェイブス○32-31●東京ガス

結構強かったヤクルト。昇格初年度で6位につけた。
ヤクルト○30-10●日本IBM

ANBが又も上位を食う。それとも栗田がだらしないのか。
秋田ノーザンブレッツ○24-22●栗田工業
日野自動車●18-19○横河武蔵野

ところで、早明戦、早稲田コーチ陣に、早稲田→東京ガスと進んだ、塩入英治氏の姿が。
80年代初頭、早稲田のスクラムが弱い時代に早明戦用の秘密兵器だったのが氏。
165cmという小兵ながら滅法強い1番で、オラがプレイヤーを志す大きなきっかけとなった選手である。

何となくオラと似たような風情の方だが、失礼ながら御髪に時の流れを見る。
by skipoyaji2 | 2012-12-02 20:03 | Comments(0)