<   2012年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

個人ブログ故に

こういう(↓)記事もあって、
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=103016&page=1&code_s=1002
1本前のようなひねくれた記事を書いたことに、若干の痛みも感じるが、一般メディアでは指摘しにくいことに触れることも、個人ブログのひとつのありようではないかと思うのだ。

さて、試合終了後の部歌・エールのことに触れた記事もある。
http://otomo-rug.jugem.jp/?eid=559

ああ、そうだ、いい部歌であったのだ。
懐かしの新日鐵釜石ラグビー部歌を以下に掲載する。

光沸き立つ朝空に
新生の鐘響くとき
見よ たぎり立つ溶鉱炉
おお その聖火守る者
我ら 我ら 黒鋼(くろがね)のラガー

最後の、「我ら・・・」の部分は、スタジアムで大合唱になったら身震いがするような勇壮なメロディーである。
英国かぶれのオラとしては、WalesのBread of Heavenの如く、スタジアムに響き渡れば、さぞ素晴らしかろうと夢想したものであった。

因みにオラの大学の部歌は、酔っ払って肩を組んで歌うのに適したもの(それもしたことはないが)で、とても試合前後に披露するようなものではアリマセンデシタ。
by skipoyaji2 | 2012-09-25 19:40 | Comments(0)

Did I expect too much?

昨日のV7マッチ、仕事で秩父宮に行った同僚の話では結構な雨だったそうだ。
結果、入場3,430人(2,545人とするソースもある)、募金総額439,585円。
数字をとやかく言うことではあるまいとは思うが、同じ秩父宮での試合、昨季の日野戦が4,044人、クボタ戦が3,552人(いずれも晴天)であった。

私自身、はまゆりジャージの売れ行きに若干の懸念も抱きつつも、大友ブログなどに影響され盛り上がっていたのだが、V7も歴史になって久しいことを改めて思い知らされた。

誤解のないように申し上げておくが、この試み自体は誠に意義のあることであるし、実現に努力された各位、ピッチに立ったOB諸氏に心から敬意を表したい。
ただ、当時を知る人間は、若くとももう不惑世代であり、今の若いファンには、我々にとっての新日鐵八幡のようなものだということだ。



その他、イーストの結果は下記のとおり。
日本IBM● 5-34○日野自動車
釜石シーウェイブス○22-18●横河武蔵野
東京ガス● 3-29○クボタ○
三菱重工相模原○46- 0●秋田ノーザンブレッツ
栗田工業○14- 3●ヤクルト

ヤクルトが結構強いことが分かる。
開幕節で辛いコメントを書いたが、これも私の期待のし過ぎだったということになる。
読み違いをお詫び申し上げる。

11/11のクボタ戦は見ていて辛くなるだろうから、次節の日野戦は見にいくつもりでいたが、週末に仕事が入ってしまった。
下手をすると今季、公式戦を見ないで終わるかも知れない。
by skipoyaji2 | 2012-09-24 21:32 | Comments(0)

練習は嘘をつかない

オラの年代であれば、部活時代に聞いたことの向きも多かろうと思う。
今でも言うのだろうか。

さて、本日のKSW v 横河。
東西のV7戦士の支援のもと、皆様に御厚情をいただく1日。
現役(違うものだといいたかろうが)は、いいラグビーをお見せすることで〆るべき午後であった。

ライブでフォローなど凡そしなくなっていたが、本日のその特別さに鑑み、てづじんさんのストリーム中継に初めて繋いでみた。

結果、22-18で辛勝である。
細かいところまでは分からないが、セットピースも相変わらずめためた。
よくあれでPKからラインアウトを選択するものだ。

後半、あっさりスクラムトライを献上したシーンには、さすがに驚いた。
オラもまだまだ修行が足りない。
by skipoyaji2 | 2012-09-23 16:57 | Comments(0)

横河戦 KSW先発XV

公式サイトに掲示があるが、我がほうはキャップ持ちが4人。
顔ぶれだけ見れば、(しつこいようだが)快勝以外ありえない。
そうでなければ練成不足と言うしかないよ。
by skipoyaji2 | 2012-09-21 21:23 | Comments(0)

NTTコム v リコー

遂に真夏日連続記録も途切れた岩手県・内陸である。

さて標題のゲーム、あまり期待していなかったが、見ごたえ十分であった。
NTTコムがパナソニックを食ったというのも頷ける。

ところで、NTTサポの「エーヌ、ティティ」コール。
いいんだけど、やはり会社関係者でないとそう叫べないよなあ。
別にNTTに限ったことではないんだけれども。
by skipoyaji2 | 2012-09-21 21:20 | Comments(2)

どうも飛んで来るボールは

イースト前節の結果は、
日本IBM● 3-55○三菱重工相模原
横河武蔵野○55-15●秋田ノーザンブレッツ
クボタ○51-20●栗田工業
ヤクルト●10-38○東京ガス

完敗ではあるが、クボタ相手に栗田もそれほどは離されていない。
ヤクルトも昇格組ではあるが、そう弱くなさそうだ。
横河は第1節で三菱相手に24-76だし、本格強化を断念した割にまだ力があるように思える。
KSWの次節の秩父宮も、そう楽ではあるまい。
しかし、V7時代を知るオールドファンほか、岩手県関係者もそれなりに集まる筈であり、快勝しなけらばならない。これはmustである。


昨日は東北不惑大会、ワレの試合であった。
13分ハーフで2試合のうち、オラはいずれも前半のみ出場させていただいた。
対青森、対全宮城ともコンテストありのスクラム(宮城戦は後半ノーコンテストになっていたようだ)で、1番としてはそれなりに楽しませてもらった。
青森の3番は前にも組んだ相手のように思うが、今回はどうも組みにくかった。多分、オラが腰高になっていたせいだと思う。いかんなあ。
宮城の3番は大きいが、組み方は素直。ただ圧倒するまでに至らず。
若くて強い我がほうの2番、3番に十分追従できず申し訳ないm(_ _)m

しかし、あの暑さでスクラムの多い展開だと、フロントはトイメンと争うというよりは、互いにスクラムという行為に挑む同志にように感じられる。これは他のポジションではなかなか味わい難いと思う。

試合はいずれも、フラストレーションの溜まる展開で、我がほうFWも些か元気がなかった。



オラ的な記憶は、宮城戦でのブロークンプレイで最後尾に残っていたオラの頭を超えたキック処理。
バウンドしたボールをキャッチし、一瞬躊躇。
味方バックスリーも十分戻っていないし、もは、これは真っ直ぐ行くよりないと当たりにいったシーン。
本日は軽く筋肉痛が来ているが、右半身で当たりに行ったのに、左腿が痛い。

思い出したよ、ゴール裏でアップ中にインフィールドから試合中のキックボールが左腿を直撃したのであった。
菅平でのレンズ損傷以来、どうも飛んで来るボールとは相性が悪い。
by skipoyaji2 | 2012-09-18 21:46 | Comments(0)

波乱のシーズンか

SBWを擁するパナソニックがなんとNTTコムに敗れる大波乱。
この想定外度合はKSWのこれまでの何ものをも上回る。
サントリーも東芝もピリッとしない。
強豪は当然修正してくるだろうが、それでも波乱多きことを予感させる序盤である。
by skipoyaji2 | 2012-09-09 23:53 | Comments(0)

Rugby Championship R3 / TE開幕など

New Zealand21 - 5 Argentina
Australia26 - 19 South Africa
という結果である。
最後はNZがようやく振り切ったが、Pumasは南アと引き分けただけあり、厳しい防御など容易な相手ではなかった。RWC以外で安定した力が出せるのか疑問に思っていたが、余計なことであったようだ。

豪州は、層が薄い割になかなかしぶとい。
南アに勝てるとは思わなかったが、負傷者が多く次節が心配である。
アルゼンチンに屈するような予感がする。

TLは第2節を迎えたが、前節に続きキヤノンとヤマハがいい按配だ。
今季の東芝はどうかなと思っていたが、何となくアンガスが退いたシーズンを思わせる。

さて、TE開幕節の結果は次のとおり。
栗田工業○29- 8●日本IBM
クボタ    ○103-0●日野自動車
三菱重工○74-26●横河武蔵野
KSW  ○35-14● ヤクルト

クボタはTLに戻り損ねたチームらしいスコア。
三菱重工はちと取られ過ぎかと思うが、いずれも首位を窺うチームの力が表れるスコアである。
一方、栗田、KSWとも感心しないスコアであり、今季も大体見えた印象。

昨日午後、外出中だったオラは、KSWの試合があることを思いだし、ウェブでスコアを確認したところ、丁度、前半終了辺りで7-7。そうか、今季2部から昇格したチームにこれか。どういう結果でも動じないまでに鍛えられたつもりであったが、まだまだ奥が深いことを学んだのであった。

次節はV7チャリティマッチを前座に、秩父宮で横河と対戦するわけである。
本来であれば伝説を凌駕する素晴らしいラグビーを見せよと書くべきであるが、くれぐれもしょっぱい試合などお見せすることがないように、これだけお願いしておきたい。
この日の意義はお分かりであろうな。

本日、ワレの朝練は、右腰回り蝶番の養生のためパス。
して、今日も夕刻から行商に出撃、敬老の日の東北不惑には万全にして臨む所存。
ときに、星の国時代のSH氏よりメール配信あり、曰く、タッチフットでぎっくり腰をやったと。
中高年、無理だと思われないことが、既に体的にはムリだったりする。
by skipoyaji2 | 2012-09-09 12:41 | Comments(0)

盛岡沙漠

日曜日の運動公園
b0032468_19505632.jpg

by skipoyaji2 | 2012-09-04 19:51 | Comments(0)

アツイナツ

盆明けには秋の気配が漂うというのが北東北の常であった筈だが、今夏は何とも暑い。
盛岡の8月の平均最高気温は、観測開始以降最高の32度だそうだ。
ほんにまぁゆるぐない。
b0032468_17181898.jpg


その8月の最終週を振り返ってみる。
まずは8/26日曜日は北上での県内五惑大会。
○キさんの刺客ネタで仕込みは十分。
オラ的なハイライトは対北上戦、新加入のR次君に余してもらい、あとはゴール隅を目指すのみ。
後ろからは、「飛べ~!!」の声が聞こえる。
どのタイミングで飛ぶべきか一瞬の躊躇のうちに、バッキングアップに走る伝説の8番、C田さんにつかまりグランディングならず・・・
本気になったV7戦士のメンツを保たせて差し上げたということにしておきます。

今月のラグビーマガジンは社会人写真名鑑付き。
滅多に買わなくなったのだが、丁度出張帰りの時間つぶしに東京駅で購入。
Chiefs優勝には、やはり練習の成果がある。
何度も言うが弱いチームが練習以外にどうやって強くなるというのか。

確か水曜だと思うが、IBC岩手放送ではKSWのドキュメント番組。飛躍を祈るサポーター、恵まれない環境下プレイに励む選手(でもプロ契約者もいるんだよね?)、それはそのとおりなんだろうけど、結果の出ない10年にどれほどの世間一般からの関心を失ったことか。

ところで土曜の早稲田、明治との三つ巴は二つとも勝ったようで、期待していないとこうなったりする。

金曜日はTL開幕。今季も大物の来日などで楽しみが多い。
いろいろあるが、厳しい暑い開幕節、リコーvパナソニック。FW第一列、滝のように流れる汗をご覧になっただろうか。

本日は定例の朝練。主将が息子を連れてきた。
奴と同じ組で走ると、息子のいないオラにはちょっとした感慨がある。
by skipoyaji2 | 2012-09-02 17:17 | Comments(0)