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RWC釜石

本日の村上晃一氏ブログにこういう記事がある。
http://koichi-murakami.cocolog-nifty.com/loverugby/2012/05/w-ecf9.html

==以下、引用==

今後の大まかなスケジュールだが、これから開催地入札のガイドラインを作成し、2013年に試合会場希望自治体による入札、2014年に試合会場を決定し、2015年のイングランド大会で告知活動を行う。その後、キャンプ地の決定となる。試合開催会場は10カ所程度になる見込み。

==引用以上==

釜石が名乗りを上げるということであったが、県にこういう事業(↓)があって(添付ファイルの33番)KSWによる招致応援事業が条件付き採択となっていた。
http://ftp.www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=4433&of=1&ik=3&pnp=228&pnp=4433&cd=38011

応援事業(内容は分からないが)に取り組むのは結構なことであるが、RWC招致に関してオラの所感は、ここに書いたとおり。
http://skipoyaji2.exblog.jp/17889379/
まずは強くなってけでや。
by skipoyaji2 | 2012-05-29 20:37 | Comments(0)

本日の諸々

日立での試合から帰り、もう木曜日。
試合は公式ブログやら主将ブログ記載のとおりということになるのだが、以来、見るゲームはタックルをより仔細に観察している殊勝なオラである。

(東京の)不惑所属の大学の先輩ともピッチで再会、旧交を温めることができたのはラグビーを続けているが故である。

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(その両者が写っている画像を山の神が撮ってくれていた。)

さて、そのほか簡単にいくつか。
日本v香港。(ほぼ)国産XVにはやはり感情移入ができる。レプリカを着て見る価値があるよ。

Super RugbyではHighlandersが何と首位のBullsを破っていた。
Lionsへの負け方から期待していなかったので、驚きの結果だ。
今週末は不振を極めるBluesとの一戦。BluesはA. Williams, Weepu, Nonuといったビッグネームをリザーブに下げ、大幅に選手を入れ替える荒治療。
ライブで見たい期待のカードだが、オラは今週末はみっちりと仕事。
見るも、するも、撮るもままならず。無念。

デーゲームの雰囲気もよろしく、Force v Rebelsは豪州らしい華やかでスコアの動くゲーム。
Bealeの10番もなかなかよろしい。
10番といえばDCの負傷からの回復ぶりに懸念の声があるようだ。
実際、キックの飛距離は落ちるそうだが、手術なしでうまく治癒しなかった場合、改めて手術では手遅れとなり、メスを入れるのは不可避だった由である。
他方、復帰したCooperは彼らしいムーブを見せていたし、10番は豪州の時代となるだろうか。

昨日は、仕事で釜石に行った。
高炉からではないが、完全復旧したという新日鐵釜石の敷地から立ち上る煙が頼もしい。
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岩手日報紙の関連記事はこちら。
http://www.iwate-np.co.jp/economy/y2012/m05/e1205231.html

by skipoyaji2 | 2012-05-24 21:45 | Comments(0)

出撃

今週末は茨城県日立市にて東日本不惑大会。

過去2年、某大・前カントクに誘われていたが、遂に今回オラも参戦。
我がほうは、オラの大学の先輩が在籍する「不惑」との対戦がある。
天気もよさそうだし、ほんに楽しみなことである。

最初に編成された東京本拠の不惑は、特に何も付さず単に「不惑」と称するが、これは本家のイングランド協会が単にRugby Football Unionと称するのと、また、米国ドメインとして.usがないのと同じ理屈であろう。
前段で、「最初に」と記したが、公式サイトによれば、日本で最初ではなく、世界で最初のOver 40 clubなのだそうだが、但し、これはメンバーシップが40歳以上に限るクラブということであって、諸外国にOver40のチームが存在していなかったということではなかろう。

不惑の公式サイトのジャージの画像を見て、もう故人になるオラの大学時代の別の大センパイを思い出した。
不惑の赤白ジャージで練習に見え、ご指導をいただくに当時は正直、うざったく感じたものだが、あの御年までプレイヤーであられたことに、今となって敬意を表する次第である。
by skipoyaji2 | 2012-05-18 22:09 | Comments(0)

些かの気懸り

積極的に見てくれとアピールしているわけではないが、公開ブログである以上、ワレのソレのアクセス動向にオラも全く無関心ではない。
KSWの試合の後、特に画像を掲示した場合には、アクセスが伸びる傾向にあるのだが、今回のIBC杯後はさしたる変化が見られない。

関連の個人サイト、ブログも閉鎖、開店休業が目立つし、一時に比べると公式サイトも閑散とした印象である。
時にはアツくさせてくれるものがないと、気持ちがもたないのだ。

気懸りといえば、今季のSuper Rugbyは観客少ねえじゃなぁ。
by skipoyaji2 | 2012-05-18 21:58 | Comments(0)

IBC杯 2012

大変失礼ながら、昨季対抗戦5位、大学選手権ベスト8止まりの慶應に、トップリーグ昇格を目指そうというクラブが45得点、12失点ってなぁ。

選抜画像はこちらから。
https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=c7297862eb62475e&resid=C7297862EB62475E!107&parid=root
サクサク見られるように予めリサイズしてある。
(注:IEでは問題なく画面遷移するが、Google Chromeではサインイン画面になってしまうようである。他ブラウザでも同様の症状が出るかも知れない。)

ところで、Uarotafaou SETUというプレイヤーはサモアンではあるが、当たられると痛そうな突進系ではなく(それでも十分痛そうだが)、しなやか系の印象。抜いた後にグラバーを転がすのは得意技か。

Andrew Steadは・・・プレイと関係ないが、あだ名つけるとすればライオン丸だね。
by skipoyaji2 | 2012-05-13 20:43 | Comments(3)

訂正

2本前の記事で、

「外国人選手では、アンドリュー・スティードなるバックローが追加になっている。
綴りはAndrew Steedとの見込みのもとサーチしたところでは、NZ北島はBay of Plenty州代表の育成スコッドにその名があった。」

と書いたのだが、SteedではなくSteadであった。
調べてみると、なるほどOtago州代表の選手で、所属クラブはSouthern RFC。
2011年にはDunedin地区クラブの最優秀選手に選ばれている。
http://www.odt.co.nz/sport/rugby/174934/rugby-stead-named-dunedin-club-player-year

この突進の様など、頼もしい限りである。
http://www.zimbio.com/pictures/JJw8iVZFsfL/ITM+Cup+Rd+6+Otago+v+Counties/pqDyxqd_KNq/Andrew+Stead

ビッグネームでなくとも働きの際立つ選手はいるものであるが、さてどうか。
IBC杯は久々にピッチレベルで撮ってみるべか。
by skipoyaji2 | 2012-05-08 19:51 | Comments(2)

A Great Day of Rugby

本日は岩手不惑RFCの緒戦。お相手は緑生園である。

先週に続き近所の若者を連れて行った。
某・主将からスパイクを借り試合にも出られ、楽しいことであったろう。
折角トライ寸前まで行ったのに捕まり、オラがごっつぁんトライを頂戴。
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(山の神様がムシの知らせで動画を回しており、こいつはそのスクリーンショットを原始的な方法で撮ったものである)

某・酪農家大先輩チームからの熱心(強引というべきか)な勧誘もあり、年齢に見合った所属先も見つかったようである。
早速駆り出された某酪農家チームの試合では、高校時代の恩師(=オラとは同級生)とピッチ上で邂逅。
あぁ、なんとラグビーフットボールとは。

まさに標題のとおり素晴らしき一日であり、関係の諸氏、「彼」を見つけてきた我が山の神様など、周囲に感謝、感謝である。

ところで、借りたスパイクは、そのまま使ってということになったそうだが、某・主将はこれを幸いに東日本大会用に新調するに違いない。
by skipoyaji2 | 2012-05-06 20:40 | Comments(2)

本日はいろいろ

まずはワレのチームのことから。
4/22日曜日に今季の練習が始まり、オラも待ち遠しくいそいそと参加。
オフの間、それなりに自主トレしたつもりではあったが、やはり筋肉痛に襲われ、水曜辺りまでよたよた歩く始末。
ブログで正直に書けば鍛錬が足りぬと言われるばかりかと思い控えていたが、一昨日、周囲の話を聞けば、なに皆苦しんでいたようだ。

その2回目の練習には、ちと事情ありの近所の青年を連れていった。
練習に参加できて大変喜んでいた。
かつて、関東学院大の春口さんの「ラグビーを志したらみんな仲間」という言をご紹介したことがあるが、ラグビーとはそういうものだと思う。
サッカーや野球のように遊びで誰でもできる競技ではなく、時に痛いし時に苦しい。
然るが故に、独特のラグビー仲間というのが形成されるように思う。
温かく迎えてくれた諸先輩方に感謝申し上げる次第である。

さて、始動といえばKSWのことも触れておかねばなるまい。
FB吉田が残留したことは好材料である。
但し、いいプレイヤーであっても練成あってのことだから、そこがどうなのか。
外国人選手では、アンドリュー・スティードなるバックローが追加になっている。
綴りはAndrew Steedとの見込みのもとサーチしたところでは、NZ北島はBay of Plenty州代表の育成スコッドにその名があった。帰国したFardyはBrumbiesですっかりレギュラーに定着したが、さてSteedは、また、サモアのキャップホールダーとのミッドフィールダーは、どれほどの選手であろうか。

Super Rugbyでは、SBWを得て連勝の続くChiefsをHighlendersが追う。昨年は途中で失速したが、今季の力は本物だ。
Crusadersも調子を上げてきており、終盤に向けて面白くなってきた。
一方、NonuだのWeepuといった大物が移籍したBluesは気の毒なほどの低迷。Pat Lamとて悪いコーチではあるまいに、一体どうしたことか。

最後はジャージのお話。
英国のKukriというブランドがあり、香港代表やらUlsterやらが着用している。
オラがこれを最初に見たのは星の国ラグビー部で、とある部員が着ていて、コレハナンダと思ったのであった。
漢字のようなワンポイントの意匠が中国・簡体字の「長」という字に見える。
Kukriの公式サイトにも何の説明もないので、どういう意図でこれを用いているのかわからないが、ずっと気になっている。
ということで、香港セブンスの際にKukri製のレプリカを入手したかったのであるが、考えてみれば香港代表のレプリカ持ってたってなぁ。
by skipoyaji2 | 2012-05-01 20:49 | Comments(0)