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RWC 2019 in Kamaishi?

釜石がRWC2019の招致に名乗りを上げていることはご承知のとおり。

本日の県議会で釜石選出の小野共議員がこれを質した。
答弁は要旨、スタジアムの整備の問題もあり、県協会などとも協議の上、県として何ができるか考えていきたいというトーンであったようだ。

NZ自体が元々人口の少ないせいであるが、RWC2011では相当に小さい都市でのプール戦開催もあった。
彼我のラグビーの厚みが相違を考えれば、直ちに釜石クラスの都市でもいいのだとはならないだろうが、相当に復興を果たしているであろう(そうでなければならないが)釜石での開催には相応の意義がある(他方、相当に復興していることを前提とするならば、2019年には復興支援的なムードはほぼ消失しているであろう)。

しかし、かつて日本一のチームが存在した街である・・・それだけでいいのか。
多くの事象において首都圏一極集中の日本で、王座を常に窺うクラブが本拠とする都市であるからという論拠であるべきではなかろうか。

さて、ご承知のとおりオラはノンプロの地域クラブとしての期待を概ね捨て、最近の主張は企業スポンサーによるプロ化である。

こちらにかかっている。
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前座レフ出版社旗艦誌の企業広告である。

今月のラグビーマガジンでは昇格を決めたキヤノンが取り上げられている。
ピッチは天然芝1面、人工芝1面に立派なクラブハウスだそうだ。

更に、今号では主要大学卒業生の進路も掲載されているが、ざっと見たところ新日鉄へ進む選手は、見当たらなかった。
by skipoyaji2 | 2012-02-29 21:47 | Comments(0)

2012年 2月最終週

TLがプレイオフを迎え、6Nも佳境、Super Rugbyも始まるというこの季節は年間通じ、最も観戦が忙しい。

結果はというと、
S/R開幕戦、Blues v Crusadersは、敵地ながら赤黒の勝利。
今季はMcCaw、Carter不在の穴を埋めるプレイヤーに注目であるが、どちらもそろそろ次代の選手が出てきて欲しいところ。で、注目は十字軍の10番、Tyler Bleyendaal。昨季の州代表でデビュー、まだ21歳の期待の若手である。曰く言い難いが、いいスタンドオフは、それらしい身のこなしってものがあるが、彼にはそれを感じる。でかいと思ったら195cmだそうだ。一昔前のNHKなら、「日本ならロックですよねえ~」とお約束のコメントが出るところだ。

因みに主力7人欠場のHighlandersが、アウェイでChiefsを破ったと。
こいつも目出度い。

どうでもいいことだが海外シーンでは、最近、asiccsのシューズの伸長が顕著である。

さて6Nの今節は何といってもE v. W。
深夜に起きてライブで見るべえと思ったが失敗。
起きてから、録画で途中まで見たが、小心者のオラは耐えられずネットで結果を見てから、あとは心安らかに観戦。好調のWalesがTriple Crown達成。さぁ、グランドスラムまで行ぐべい!
ときに、本日のトレーニングでこれを着たのは、言うまでもない。
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(在庫一掃セールのチェンジカラーである)

TLプレイオフはサントリー快勝となった。
サントリーには意外と東北出身者が多いのだが、どうも感情移入できる何かが見つからず、WKs寄りで観戦。
前週の東芝戦は見事な立て直しぶりであったが、今季のワイルドナイツはポストTB時代を今ひとつ作りきれなかった印象。
その東芝はヤマハ相手に先祖がえり。Bates, Hillは出来にムラがなく、極めて安定感があるのだが、もう1枚2枚、大ゴマが欲しくなったのではなかろうか。

今週末も雪ではあるが、陽には春を感じる。
冬からトレーニングを始めているし、今季は動ける気がする。
by skipoyaji2 | 2012-02-26 17:16 | Comments(3)

Wales v Scotland

早起きの次は夜更かし。この一戦はライブで見るべきと判断、そしてそれが大正解であった。

touch and goの前半であったが、展開力はホームが一枚も二枚も上手。
素晴らしいラグビーでレッドドラゴンが連勝で、溜飲が下がる。

MOMはHalfpennyかと思っていたが(候補であったことに違いないが)、6番Dan Lydiateであった。
よく見ているねえ(オラの目が節穴なだけか)。

J-SpoのコメンテータはTLで注目選手と問われると、外国人の10番だったりするが、それって誰でもわかることじゃないの。もっとオラだぢにはないプロっぽい目で教えてほしいものだ。

ついでに書くが、物識りの某ラグビージャーナリストは確かによく勉強はしているものの、目前に起きていることの解釈が素人並みである。(例)「ゴール前ラインアウトからFWが押し込んでトライですねえ~」って、そのまんまでねえの。勘弁。

France v Irelandは延期期日で揉めている。
延期の是非も論議を呼んでいるが、ラグビーの場合、延期の判断がレフリーにあるわけで、はたまた、スコットランドHoggの疑惑のノックオンは、referee Romain Poite incorrectly adjudgedなどと外国メディアは遠慮なく書くし、笛吹きはほんに難儀な稼業である。m(_ _)m
by skipoyaji2 | 2012-02-13 22:37 | Comments(0)

まだまだイケる

おサケのことではなくて、ウェイトである。
オラがスクワットの鬼であったことは以前書いたが、本日は、トレーニングルームにあるウェイトマシーン2種でMAXに挑戦してみた。
1基目はウェイト全部使っても十分上げられた。
ウェイトに重量の記載がないので何キロかは分からぬ。
残る1基は170kg。
こちらのマシンはまだ先があり、まだイケる気がしたが、今日はここまでにしておいた。

今までやってこられたのは、大腿と下部背筋のおかげなのだが、それなりに筋力を維持できていることが分かり嬉しいことであった。

さて、今日の岩手県内陸は風が強い。
そんな中、オラほの辺りでは昨日からツグミの群れが出没している。
冬ならいつでもいる筈の渡り鳥だが、オラには冬の後半しか姿をみせてくれない。
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従い、ツグミを見ると、冬もあと少しだとオラには思えるのである。
by skipoyaji2 | 2012-02-12 14:22 | Comments(0)

延期・・ 残念

このために早起きした向きもあろうかと思うが、仏v愛はやはり延期になってしまった。
BBCによればFebruary 18 and 19 or March 3 and 4にリスケだそうである。

仕方がないので録画しておいたItaly v. Englandを見た。
勝負的には興のない試合かと思ったらさに非ず。
ローマでも雪が降るんだ・・・
これも条件の悪い中、イタリアがuntidyなイングランドをよく突いたが、スクラムが祟った。
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ところで過日、イングランドのジャージを初めて買った。
木綿で襟付き、そして長袖となると相当の貴重品であって、もはや国に拘っていられない。
純白のジャージはスパゲティが大敵である。

ビンテージものと言えば、こういうのもある。襟裏のタグが懐かしかろう。
オラの大学時代、前半期の試合用がゴワゴワ木綿のセプターであった。
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さて、ジャージといえば1本前の○キさんのコメント。
Koogaからジャージのプレゼントありますよ。
流石、同好の士はスルドイ。
サイン入りではありませんが。
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by skipoyaji2 | 2012-02-12 07:54 | Comments(0)

Super Rugby 間近

昨年4月に職場の部署が変わったことは既に記したとおり。
ここにも海外行商はあるのだが、もはオラは若い人を動かす立場。
だども、昨夏からワレで担当してきたチトでかい案件があって、久々に仕事で気温差40度以上の星の国へ。
結果、まあまあの出来栄えで一安心である。
たかだか3日離れていただけであったが、帰れば我が故郷の寒さが堪えること。

欧州もそのようで、この時期にナイトゲームとなる仏v愛。
パリも相当冷えるようで、グランド状態など心配な一戦だ。

ところで、星の国でこんな雑誌を買ってきた。
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寒さは続くが陽は確実に長くなり、Super Rugbyの季節ももうすぐだ。
S/Rもプロ化に伴う選手の流動化が進み、地元と所属チームとの関連が薄くなってきている。
この雑誌によれば、ハイランダーズ32人のスクォッドのうちOtago出身者は2人だそうだ。

さて、トップチャレンジ最終節は、
豊田織機24 - 58クボタ
キヤノン17 - 68九州電力

クボタは織機に快勝も自動昇格を逃した。
地力としては、キヤノン>>九電だと思うが、この結果は昇格に関わるモチベーションの差か。
by skipoyaji2 | 2012-02-11 20:44 | Comments(1)

トップチャレンジ1 第2節

キヤノン37 - 24クボタ
九州電力22 - 13豊田織機

と、キヤノンが第2節で昇格を決めた。
恐らくクボタも続くだろう。

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by skipoyaji2 | 2012-02-05 20:17 | Comments(0)