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Excellent game of rugby

本日の日本×カナダ戦、中継終了時に、Grant Nisbett(NZ発のラグビー放送でお馴染み。日本でいうと実況役)、Justin Marshall(こちらもお馴染みの元ABスクラムハーフ。日本で言うと解説)の両コメンテーターが口を揃えて、Excellent game of rugbyと称していた。
試合中もEntertainingなゲームであるとの評が聞かれた。
日本がボールをよく動かした局面もあったし、どちらに転んでもいい内容で、見るにはよかったかも知れない(因みに、どちらが勝つかわからないゲームをanyone's gameという)。

オラは一縷の望みをかけて、日本代表のレプリカを着て(録画だが)見た。
普段着にはとてもできない色合いで、こういう時でないと着ることもないし。
着て見た甲斐は、あったかもしれない。
確かに最後まで勝敗が分からず、オラも十分に叫んでらったから。
が、紅白ジャージを着て見た者には、Excellent game of rugbyで済むはずもない。

誰の何のプレイだとか、首脳陣の何がどうだとは、今さら言うまい。
ネットではJKの後任議論が喧しいが、期待された監督、期待されなかった監督、誰がやってもほぼ同じ結果が出ていることをどう見るべきだろうか。
疑問な判断、小さなミスの積み重ね、RWCで勝つまでの地力を蓄えることが、日本ラグビーの総力としてできないということが永く続いているということだ。

最後のガックシが試合後の主将インタビュー。
ファンに一言と訊かれているわけではない。
言っている内容も、その英語も相当に酷い。
英語が話さないのは別に恥ではないのだから、通訳を使ってきちんとした受け答えをすべきである。
使う言語よりも話す中身が大事なのだ。
by skipoyaji2 | 2011-09-27 21:18 | Comments(0)

KSW 20, 横河 15 ほか

本日も朝練に始まるが、今朝は涼しいを通り越し、寒い。
7.6℃だもの。体が温まるまでが大変だ。

して、本日のイーストは今季初のホームゲーム。
オラは、もしかしてお仕事があるかもということで、スタンドで待機。
ま、ただ見ていただけである。
今日は見るだけでもいいことがあるはずだと思っていた。
が、期待するとコケる、ホームではコケる、というのがKSWの一般原則であった。
今季、滑り出しがまあまあであった故に、忘れかけていたが。

勝った試合なのに、なんともトホホな気持ちで帰宅したのであった。
素晴らしい秋空の一日であったのに。
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その他イーストの気になるスコアは、下記のとおり。
日野自動車●26-31○東京ガス
栗田工業●6-33○クボタ
秋田ノーザンブレッツ● 3-104○キヤノン
やっぱり今季は、キヤノン>クボタなんであろう。

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その他RWCでもいろいろあるのだが、流石に全部は見きれないし、ちょっとだけ。
ABsは、むしろプール2位でいいフランスに快勝。
Jane, Kahui, Thomson, Daggと負傷者が積みあがってしまったが、皆、戦線離脱というほどではないようだ。
日本に希望は失せ、もは、オラはABsに賭けるよりない。

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ときに、ワラシも本日大学での初公式試合。
勝ったそうだからまずはよし。
by skipoyaji2 | 2011-09-25 19:49 | Comments(0)

ああああ

開始早々、自陣深くから回し、いきなりミスが出る嫌な展開。
セットピースは序盤、まあまあだったものの、ブレイクダウンで厳しいプレッシャーを受け続け、次第にセットも崩れはじめ、勝てそうな気がしないままに18-31。

あれだけブレイクダウンでプレッシャーを受けているのだから、もっと刺さっていかないと。
分かっていても行けなかったのか、その次の展開にこだわりすぎたのか。
by skipoyaji2 | 2011-09-21 18:41 | Comments(0)

Japan v. Tonga

過去5回、日本は負けていないが、海外勢も加わったトンガ。
Planet rugbyの予想では日本が7点差で勝利。
緒戦NZへの抵抗ぶりを見ても楽なゲームではあるまいが、なんとしても勝たねばならぬ。
by skipoyaji2 | 2011-09-20 20:48 | Comments(0)

明治 v 筑波

明治はアレで大学日本一を目指そうってか。
目がRWC慣れしているせいかもしれないが、なんともはぁ。

相田レフ、終盤のスクラムホイールによるターンオーバー。
筑波ボールで1本明治にくれておいて、その後のあの判断はねがべや。
オラはジャッジには何だり言わないことにしているが、明治のトライにつながっただけに何だかなあ。
by skipoyaji2 | 2011-09-19 18:06 | Comments(0)

フランスと相対する限り

日本もカナダもどっこいどっこいだということが分かる。
それよりも今回のフランスは全然怖くない。
といいながらNZを食ったりするから読めない国なんだが。
by skipoyaji2 | 2011-09-18 20:33 | Comments(0)

Wales 17, Samoa 10

Walesが、RWCでは、それもホームでよく負けるSamoaと対戦。
オラはWalesのジャージを着て、行げっドラゴンズと応援。

なかなか厳しいゲームであったが、何とか逃げ切った。
Samoaは、欧州、NZ等の上位クラブでプレイする選手が大半であり、一人ひとりの素材・能力的には6N勢とも遜色がない。

問題は各国に出稼ぎに散る選手をどう集め、どうオーガナイズするか、日本のそれはやはり一人ひとりの力である。海外のトップクラブで通用する日本人選手がいないことがそれを物語る。
by skipoyaji2 | 2011-09-18 20:02 | Comments(0)

KSW 8, クボタ 13

うーん、惜しい。
オラは今季、キヤノン>クボタと見ている。
キヤノンを食えればまだ2位入りの可能性はあるが、その前に、帰結が見えてしまわないことだね。

10/23、13:00 東京ガス 釜石陸上
11/5、13:00 三菱 釜石陸上
11/12、12:00 キヤノン 盛岡南 → TL, 東芝v.Docomoと併催
by skipoyaji2 | 2011-09-18 18:30 | Comments(0)

本日のKSW v クボタ

メンバーを見るに勝てなくはなさそうにも見えるが、やはり春の5-40を思えば過度な期待か。
ときに、先発10番は吉田(尚)だが、彼は公式戦でスタンドオフを務めたことがあっただろうか。
by skipoyaji2 | 2011-09-18 06:59 | Comments(0)

見事なupset

豪州 v. 愛蘭。
馴染みが深いのはTVで見る機会の多いGold & Greensであるが、東北人としては環境、境遇的に愛蘭に傾く。
果たして、その試合ぶりも後押ししたい気持ちにさせるものであって、かつフロントローの活躍が目立つと、途中からは俄かサポーターに。

終盤、オラは既にMOMにはIreland、1番のHealyと決めていたが、終了間際、現地中継も同じ判断で大変よろしい。
by skipoyaji2 | 2011-09-17 19:48 | Comments(0)