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RWC開幕まで10日

本日、フィジーがNZ入り、イングランドも本国を出発済で、フランス、日本が続く。
木曜には、アイルランド、ルーマニア、サモア、アルゼンチン、ナミビアが現地入り。

8チームをホストするオークランドのほか、NZじゅうの中小都市(その多くは1か国のみ)もホストを務める。
Gisborne(北島東岸。人口3万4千人)がナミビアを、 Ashburton(南島。クライストチャーチの南。人口2万6千人)がルーマニアをという具合に。

2019年、盛岡も公式戦会場とは言わないが、キャンプ地としてどこかの国をホストし、オラもお役に立ちたい。
8年後、そういうことができる立場にあればよいが。
by skipoyaji2 | 2011-08-30 21:08 | Comments(0)

残念無念

その1は県内五惑。
出るつもりでいたのだが、どうしても外せない仕事ができてしまい、泣く泣く欠場。
先週から原因不明の体調不良もあり、出なくてよかったのかもしれない

ト・・・慰めてミル | ̄ω ̄、|

その2はTri Nations Decider。
録画でゆっくり楽しむべいと思っていたら、うっかり日経新聞で結果を見てしまい、更にABs敗戦にガックシ。
NZ優位であろうとみていたのだが。

O'Connor抜きながら、豪州の危険3人衆、Genia, Cooper, Bealeにあれだけ動かれると辛い。
更に昨日は豪州FWの特にカウンターラックが見事。
最年長35歳のSamoも強烈なラインブレイク。彼がMOMであろう。 

思えばSamoも南公園に来たのであった-
あの試合は本格的には撮っていないのだが、探したら証拠写真があった。
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よもやWallabiesに復帰はあるまいと思っていたのだが、わからぬものだ。

ABsはRWCを考えるとここで負けたほうがよかったかもしれない。
ただ、3列のRead、Thomsonの負傷が心配だ。
Thomsonは前節、McCawの代役で7番を務めたが、気負いが過ぎたかあまりいい出来ではなかった。
今節は左肘負傷のせいかSamoのビッグゲインを許しベンチへと。
気を取り直しカムバックを期待する。
by skipoyaji2 | 2011-08-28 21:05 | Comments(0)

Iwate不惑 takes on Biwako惑惑

昨日の一戦はOver55で対戦につき、オラのお仕事は撮影。
いつもの流儀でホストのお仕事、ホスト・ビジターとも万遍なく撮って差し上げると。
結果、スコアを反映してビジターの画像が満載。ホスト側ではSH・T浦さんの絵が大漁。

さて476枚のうち、ビジター・びわこ惑惑の勝利に貢献したお二方をご紹介。
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どこかで見たことあるでしょー

全編はこちらで公開中。明らかな失敗作以外は全て原版でUP。
画面右のサムネイル画像の下にある「ダウンロード」クリックで保存できます。
1) 最初の200枚
https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=ae31ed2782520e25&page=play&resid=AE31ED2782520E25!314

2) 次の200枚
https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=ae31ed2782520e25&page=play&resid=AE31ED2782520E25!515

3) 最後の76枚
https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=ae31ed2782520e25&page=play&resid=AE31ED2782520E25!716

(2014.07.17 リンク張り直し)
https://onedrive.live.com/redir?resid=AE31ED2782520E25%214719

さて、今日は南公園で緑生園に胸借りてくるかぁ。
by skipoyaji2 | 2011-08-21 07:47 | Comments(0)

盆が明ければ

暑さも緩む北東北である。
昨年は9月まで残暑が厳しかったと記憶するが、今年は昨晩の雨が季節を変えたようである。

この時期、大学生は夏合宿の季節であり、オラの娘も初の菅平入り。
本日は雨勝ちで、最低気温が15度、最高気温が20度。
朝晩は寒いくらいのこともあるからと言ってはおいたが、どんな装備で行ったことか。

合宿最終日は、「オラの出た大」 v. 「娘のいる大」という練習試合が。
見ていたら微妙な気持ちになるカードである。
by skipoyaji2 | 2011-08-19 19:36 | Comments(0)

日曜の楽しみといっても

練習して、風呂に浸かって、ラグビーを見るというのが日曜の楽しみであるが、なんと本日は録画を含め見るべき試合が、
Tonga v. Fiji
RSA v. Aus
Italy v. Japan
France v. Ireland
U.S.A. v. Canada
の5試合。こいつはなかなか見きれない。

どういう順番で見るべいか少し考えたが、まず、Japanからいくかと。

結果に関し、オラはセットプレー、とりわけスクラムのことだけ触れる。スクラムがこの試合の鍵である。

以前に比べ日本のFWも大型化し、TLにワールドクラスの選手が加わり、ブレイクダウンで日本の選手が互角に渡り合えるようになってきた、というのがラグビージャーナリストの皆さんの通説。

スクラムはそれに比べ遅れを取っていると、オラは折に触れ述べてきた。
組んだ瞬間に押されるようなことは、ルール改正もありなくなってきたが、日本のスクラムの相対的な弱さというのは何ら解消されていないし、知る限り声を上げる人もいない。

これまでのRWCで見られるように、ガチンコ勝負になったらTier 1の国が日本に勝つのは簡単。
スクラムで重圧をかけ続ければよい。

スクラムは、日本国内レベルに留まり、進化が遅れている 領域である。
フロントローには外国人枠を更に専用枠1人設け、ビッグネームの招聘を促し、彼我の差を縮めるべきである。
フロントにはフロントにしか分からぬ世界があり、一緒にプレイすることでその伝承も受けられよう。

スクラムが崩れなければ勝てた、スクラム対策にしっかり取り組んでこなかった帰結、というのがイタリア戦のオラの見立てである。

ときにJAPANの試合はこれを着て見た。
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日本代表のレプリカを買うのはこれが初めてである。
サプライヤーがカンタベリーになって、初めて一般向けにレプリカが販売になったのだが、桜のエンブレムのちゃちいのが気に入らず買う気にならず。更に、赤・黒基調の先代は論外。
今回のは、これならいいかと、英国から取り寄せてみた。
流石に街着にはできないが、まあまあである。

====買い物といえば========
RWCでNZに行くというのもよいが、オラは平時のNZをのんびりとラグビーとネイチャー紀行したいと思っており、この本はそういう意味で参考になるかと思って買ってみた。
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本といえばこういうのも店頭に盛岡市内では多数並んでいる。
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店頭で斜め読みしてみたが、昔からの釜石フォロワーにはお馴染みのエピソードも多く、買って読むほどではないかなとオラは思った(ところでこの本を誰が買うのだろう)。

かつての栄光は伝説でもう結構。
人は新たなサクセスストーリーを待っているのである。
by skipoyaji2 | 2011-08-14 15:22 | Comments(0)

堪らぬブログ

オラが時折注文するLowell Rugbyのサイトが最近リニューアルされた。
見るとトップページの下に、妙なブログが。

http://blog.lovell-rugby.co.uk/

見てみるとなんと、誰がどんなシューズを履いているかという記事があり、マニアには堪らぬご紹介。
尤も、これで物欲を煽ろうって魂胆であるが。

Tri Nationsになると、ABsはみなadidasになってしまうが、既報のとおりスーパーラグビーでは結構バリエーションがあり、なかなか楽しい(○キさんとオラばりか)。

ブログの記事のひとつに、INTERNATIONAL BOOTS SPOTTING- 6TH AUGUST 2011とういうのがあるが、このSPOTとは見つけるという意味の動詞で、ラグビー中継では、Carter spots the gap.(「カーターがギャップを見つけた(見つけて突いた)」、って感じ)なんていうふうに使う。
by skipoyaji2 | 2011-08-10 20:53 | Comments(2)

8月第1週

本日はお題をいくつか。
涼しかった先週に比べ、今朝はいつもの夏らしい朝練。
今季は脚がピキっと来ることもなく、体も以前よりは動くようになってきた。
月末の県内5惑、東北不惑と続くが、試合が楽しめるようにFITしておきたい。

楽しい試合といえば、土曜夜のNZ v. Aus。
史上最年長のabsがGenia, CooperのHB団をほぼ封じ、NZのRWC奪還を支持するオラにとっては溜飲の下がる試合であった。MOMはWeepuであろう。
懸念は例のごとくピークを早く迎えすぎないことだが、自国開催の今度こそ優勝を逃すことはないとオラは信じており、思い切り感情移入することにしている。

不惑の朝練習から帰宅しての楽しみは、まずは風呂。
それから、凡そ、週末は何らかの試合中継があるので、上がってからは、そいつを見ると。
本日は久々に北米の試合。Canada v. U.S.A.って意外に見たことのないカードである。
Tier2同士の試合とあって、やはり昨晩のTri Nationsとは精度に差があり、あれれ、何、そのプレイという場面が散見される。

余り日本代表には感情が入っていかないけれども、オラはカナダ、トンガからの2勝は十分ありだと思っており、そいつには賭けることにして、素直に熱っつぐ応援することにしている(それ用アイテム購入済)。

偶然であろうが、今節のTotal rugbyには91年RWC米国チームの主将、Kevin Swordsが紹介されていた。
オラよりも3歳年上だが、余り老けた感じもせず懐かしい限りであった。以前に書いたと思うが、オラが米国に住んでいたときの所属クラブにKevinがおり、2対1で外を余すパス練習で彼に褒められ、模範をさせられたことがある。この絵は、クラブ主催の7人制でのワンシーン。プレースキックごっこに興じているところである。
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当時のオラの所属クラブBeacon Hill R.F.C.は、もともとBoston R.F.C.から分家したものであるが、オラが去ったあと米国スーパーリーグの発足を受け、96年にBostonに再統合。このためKevin Swordsの所属もBostonと表記されているようだ。

最後にKSW。クボタに完敗、栗田にまぁ快勝。
概ね、昨年同期とほぼ同程度ということであろう。
by skipoyaji2 | 2011-08-07 21:49 | Comments(0)