<   2011年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

常ならぬ日々(3)

先週に続き、土曜はとことん寝まくり、本日も日曜出勤であった。

家内曰く、知り合いのご主人は震災以降、休みがないという。
それに比べれば、また、仕事そのものがなくなってしまった方に比べれば、まだまだする仕事があるだけいいのである。

最近、宗教づいているが、本日はクリスチャンのお話をご紹介。

朝に仕事をもらって1日仕事した者と、午後になって仕事をもらった者に同じ給金が出ることに、朝の者が抗議したという。キリストは、午後まで仕事があるかどうか不安で過ごした者と比べ、朝から仕事が確かにあった貴兄は幸福であったであろうと。

仕事があることの幸せに思いを致さねばならないという話である。



さて、KSWは本日、秩父宮でのSevens。
緒戦サントリーに破れ、Consolationに回ったものの、トヨタ、パナを破り、リコーに負けたものの裏決勝まで行ったようで、なかなかの健闘である。ご覧になったKSWサポのみなさんも、それなり満足いくものであったのではなかろうか。

IBC杯で給水係であったピエイ・マフィレオが(多分)初見参。
記録を見る限り大活躍であったようだ。
○キさんの見立てに狂いなしである。

高校総体もできれば撮りに行ってあげたいところだったが、とてもそれどころでなく。
6/5のヤマハ、6/12の北上招待 and / or 不惑の東日本大会とも、まぁ無理であろう。

プレイヤーとして、撮影者として、いつになったらオラはピッチに戻れるだろうか。

====

もう一つ書き足しておく。
今季のRedsの躍進は特筆もので、Genia, Cooperのハーフバックスが出色である。
Redsはオラが高く評価するTim Horanが所属していたチームであり、本拠地の豪州ブリスベンはSuper rugbyのフランチャイズでオラが唯一訪れたことのある地(今まで黙ってらったかな)。
b0032468_20485044.jpg
これ(↑)はRedsの本拠Sun Corp Stadium(オラはバスで通りかかっただけ。かつオフシーズンだったのでラグビーはやっていない時期)。

なぜか、レプリカジャージが普段着の1枚になっているというご縁(なんじゃ、それ)もあり、密かに応援していた次第。豪州もRWCでは侮れない勢力になってきたと思う。
by skipoyaji2 | 2011-05-29 20:02 | Comments(1)

懐かしも、嬉しくもある絵

オラの娘が進学先の大学でもラグビー部マネとなったことは既に記したとおり。
一応、巣立ったにつき、父・母になんだり連絡して来ないことも、成長の証として慶賀すべきこと。

さはさりながら、些かの寂しさも禁じえないオラだぢであり、望みはラグビー部サイトに掲示されるであろう新入部員紹介。

本日、漸く幾らか早めに帰宅し、サイトを覗いたらトップの画像が新入部員一同にrenewされていた。
久々に見る娘の姿に父、母、懐かしき限り(涙)。



思えば彼女が盛岡を発ったのは、内陸も震災の影響色濃い3月某日。
ガソリン不足で空港まで送ることも叶わず、小雪が舞う中、空港バスの車窓に不安げな表情を見て、途中まで車で追走したのが最後であった(最後の沖縄戦に出る戦艦大和を、オラと同じ理由で引き返した護衛機の如き気持ち・・・)。

自らの絵を送ることも憚る年頃であって、写メのひとつも送ってこないことは致し方ないこと。
それだけに、元気そうな姿を見られて、今宵は女房もオラも本当に嬉しい。
by skipoyaji2 | 2011-05-23 21:54 | Comments(0)

常ならぬ日々(2)

オラはもともとたっぷり寝ないとダメなほうである。

しかし、平時が戻ってくる仕事もあるし、震災関連で降り募るextra業務もある。
一方で、スタッフが抜かれていったことは既に記したとおり。

チョー、イソガシイ。

Playing Managerと言えば聞こえはいいが、何のことはない監督を専任で置けない場合のexcuseである。
今のオラがまさにそれ。本来の判断者たる役割とともにスタッフ業務もしなければならない。

土曜日のみは一旦リセットし、休養に専念。
体力のないオラは不惑の練習もスキップし(尤も遂に本日は雨天中止だったらしいが)、本日も夜まで仕事。
その先に、被災者の方々の束の間の笑顔や、地域の復興があると念じ、持たせている次第。

ワラシは今季初の練習試合を勝利で飾った模様。これもひとつの元気の素としつつ、再びの出勤が数時間先に迫る。

先のことは考えずに目の前のことだけ考えよう。
明日のことを思い煩うなかれとは、これはキリストほか、多くの宗教が教えるところ。
ずいぶん、宗教づいてきたなはん。

明日は明日の風が吹く。
by skipoyaji2 | 2011-05-22 23:40 | Comments(0)

IBC杯 2011(2)

というわけで、本日は撮影以外のお仕事で盛岡南に赴いた。
何のお仕事だったか、メインスタンドからはお分かりになったかも知れない。

オラはこれまでKSWを一般人の視点でウォッチするというのを旨としていたのだが、今日のような仕事をすると次第にそういうスタンスを維持するのが難しくなってくるように思う。ま、そんたらスタンスなどもとより大したことでないともいえるのだが。

会場でいろいろな方にご挨拶した。
オラの母校で一時コーチを務めてくれていた新日鐵釜石の某OB。
春シーズンの躍進を喜んでくれていた。

昨日は秩父宮で商社リーグ50周年記念試合があって、そちらで脚を痛めて本日はタグの相手はご遠慮とか。
商社リーグの試合には星の国時代のチームメイトも出場したようである。
そいつも、おもしぇがったべなあ。


====

あ、いけね。結果のことを何も書かないでいた。
欲を言えばきりがないが、完勝といっていいスコア。
釜石から温泉付きで招待されておみえだった皆さんにも、勝ち試合を見せられてまずはよかった。

オラも頼まれたお仕事、大過なくお役目果たせて一安心である。
by skipoyaji2 | 2011-05-15 19:39 | Comments(6)

IBC杯 2011

例年であれば(誰に頼まれるでもなく、ワレがそうしたいから)勝手に撮影に行くところ、今年は別の形でお手伝いすることになりそう。

拙いながらも、オラのお絵っこを期待されていた皆さんにはゴメンナサイ。
by skipoyaji2 | 2011-05-09 22:03 | Comments(0)

インシャアッラー

本日は追悼試合。
プレイはともかく、撮影で期待されていた部分があった筈だが、前の記事の事情のようなことが最近多く、急な仕事で叶わぬこととなってしまった。

タイトルはアラビア語で、~もしも神がそのようにお望みになれば~という意味で、「明日5時ね」というような約束ごとの時に、モスリムは必ずこのように応答する。5時に会えるかどうかは、神の思し召し次第であるということだ。

お釈迦様も、約束事には沈黙を以て答えられたそうだ。
守れない事情が生じるかもしれず、すると諾との応答は嘘になるからだ。

オラも当分、モスリムかお釈迦様の流儀になりそうだ。
by skipoyaji2 | 2011-05-01 22:16 | Comments(2)