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テストマッチ結果

Italy 24 - 16 Fiji
Scotland 19 - 16 Samoa
England 11 - 21 South Africa
Wales 25 - 37 New Zealand
France 16 - 59 Australia

SBW不発、残念。
そして、何とつまらぬフランス。
by skipoyaji2 | 2010-11-28 15:44 | Comments(0)

ラグビーマガジン1月号

4本前の記事で負けたセコムのことを書いたが、今、発売中のラグマガで藤島大氏も触れている。

この人の、TV解説も記事も、氏の視点が押し付けがましい気がして、オラは余り好きではないのだが、よく見ているなあと思った次第。
by skipoyaji2 | 2010-11-28 10:50 | Comments(0)

Wales v. ABs

日曜未明のメンバーが発表になった。
何といっても注目は12番のSBW。どんなに凄い奴なのか、とくと拝見しよう。

続いて、J-sportsでは仏v.豪もライブ中継。
こいつもいいカードだが、スクラムが壊滅中のワラビーズがどうなることか。

1. Tony Woodcock (73)
2. Keven Mealamu (82)
3. Owen Franks (21)
4. Brad Thorn (49)
5. Sam Whitelock (12)
6. Jerome Kaino (37)
7. Richie McCaw – captain (93)
8. Kieran Read (29)
9. Jimmy Cowan (43)
10. Daniel Carter (78)
11. Hosea Gear (5)
12. Sonny Bill Williams (3)
13. Conrad Smith (44)
14. Isaia Toeava (29)
15. Mils Muliaina (93)

Reserves

16. Andrew Hore (49)
17. John Afoa (29)
18. Anthony Boric (19)
19. Daniel Braid (5)
20. Andy Ellis (17)
21. Stephen Donald (22)
22. Ma’a Nonu (55)
by skipoyaji2 | 2010-11-25 18:57 | Comments(0)

慶應お見事

泣くことなどなさそうな林監督が感極まっていたが、こういうラグビーで勝てるということを見せてくれた。
一時は大差で大敗の時期もあったが、10年ぶりの勝利にオラも敬意を表したい。

早明の全勝対決というのも一興であったが、手負いとなった早稲田が次どうくるか、これまた楽しみだ。
by skipoyaji2 | 2010-11-23 15:51 | Comments(0)

若者に期待

先日、大学の同級生と会う機会があり、やせっぽちの高1の息子がラグビー部に入ったという。
2年生が1人、1年生が17人という恐るべき編成ながら、サッカーより遙かに面白いとハマっているというので、たまたま持っていたラグビーマガジンを渡すように頼んだ。

その息子から御礼のメールが来た。

ああ、

爽やかだねえ。
by skipoyaji2 | 2010-11-23 13:14 | Comments(0)

記事10日分

法政v.東海
法政にあったいくつかの選択の誤り、精度不足、これがなかりせば・・・という感じだが、ここ2試合は序盤の不振が嘘のようだ。伝統のシャローディフェンスも見事だった。何とか大学選手権に残ってほしいものだ。

帝京v. 明治
慶応戦は辛めに書いたが、今回の明治はいいラグビーであった。
ただ田村君ははしゃぎ過ぎ。スタンドオフは目立つポジションなだけに、淡々としているのがカッコいいんだけど。

T/Eのキヤノンv.セコム、東京ガスv. S/Fというのを見てきた。
2試合とも大差となることは明らかな試合であり、実際そうなったわけだが、ともに大敗ながらセコム・S/Fの頑張りにオラは感心した。タックルも最後まで切れないし、セコムは得点できそうな場面もあった。どちらも会社の強化が停止。選手は切ないんではないかと思うのだが、よくやっているなあと思った次第である。

セコムは高齢化も著しく、山賀君なんかもうすっかり走れない。手入れをすればまだまだ強くなれるチームなのに惜しいことだ。S/Fも強化すると言った舌の根も乾かぬうちに梯子を外されたわけで、企業スポーツの非情さを思う。

キヤノンはとりたてて特徴のあるチームでもなく、T/Lへ昇格したとしても、現状では定着は厳しそうだが、何せ御手洗さんがRWC組織委員長だから、相当に強力なてこ入れを図るのだろう。あ、そうだ、トゥプアイレイが後半途中からインパクトプレイヤーとして投入されたが、こりゃ強烈である。KSWは終盤相当覚悟しないと。

T/Eの勝ち点はというと、
キヤノン44 残りKSW、IBM →IBMから5点は確実で、最低でも49点には達するだろう。

東京ガス39 残り横河、KSW 

KSW38 残りキヤノン、東京ガス

三菱36 残り栗田、横河

栗田33 残り三菱、S/F →これもS/Fから5点は堅いところで、最低でも38点。

横河31 残り東京ガス、三菱

オラ的な最終勝ち点予想というのもあるが、書かないでおきます。
by skipoyaji2 | 2010-11-23 13:06 | Comments(0)

またも行商シリーズ

今度はちょっと長くて、しばらく更新ながんす。
by skipoyaji2 | 2010-11-13 06:23 | Comments(0)

W杯組織委会長にキヤノン御手洗会長就任

ということなのだが、

http://www.rugby-japan.jp/news/2010/id9113.html

すると、その手前もあって、キヤノン・イーグルスはTL昇格が至上命題だわなあ。
by skipoyaji2 | 2010-11-13 04:41 | Comments(0)

あらら

金曜日に家を出て、今回も毎日宿舎が変わる3日間。
曜日の感覚を失い、日本に戻れば、おや月曜日。
む? ということは、週末に試合があったはずだ。
KSWは、そうか栗田だった、と、漸く思い出して、携帯から結果を見れば、あらららら。

>栗田には通常ならスカッと勝って弾みをつけるべきところだが、こういうところであっさりコケたりするんだなあ。

1本前の記事、やはり当だってすぁんたじゃ。
オラも、蛸のなんだがになれるなはん。

敗戦に対し、失望も、落胆も、怒りも、何の感慨も覚えないオラである。
今に始まったことではないが。
by skipoyaji2 | 2010-11-08 20:55 | Comments(0)

慶応17 明治20

目出たく重戦車復活ということだが、よく見れば、古臭いスタイル。
それが明治といえばそれまでだが、ともに決してFWが弱くない早稲田v.帝京で、両校のバランスの取れたプレイスタイルを見るに、余計そう思えてしまう。ま、あれもこれもと行かないか。

盛工出身の楢山君が明治スタメン1番で出場。
盛工→明大って久々かも。まさか笹田さん以来ってことねえじぇな。

オラは予告どおり、週末から再び行商シリーズ。
KSW v. 栗田は帰ってからビデオで見るが、上位と当たる今節からが勝負。
栗田には通常ならスカッと勝って弾みをつけるべきところだが、こういうところであっさりコケたりするんだなあ。
by skipoyaji2 | 2010-11-03 20:12 | Comments(0)