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Basics

些か旧聞ながら、Tri nationsで好調のAll Blacksを評して、
They do not do something extraordinary, but they do the basics extraordinarily.
という書き方があった(正確ではないが、大体こんな感じ)。

extraordinaryとは「並外れた」などという意味で、ここでは形容詞と副詞でかけて使っている。
その感じを出して訳出すると、
「オールブラックスは何も並外れたことをしているのではなく、基本が並外れているのである」ってな感じになる。

オラだぢも青森戦で献上したノーホイッスルトライに、リスタートのキック処理ミスがあった。
上のボールを取る時は、基本は後ろのプレイヤーが、最初にコールして前に出ながら取りに行くことである。
オラもあの時、「最初のコールね!」と声をかけていながら、無念なエラーである。

いかに高いレベルの試合であっても、基本に少し外れただけで重大な結果を生む場合がある。
然るが故、いつも立ち返るべきは基本である。
by skipoyaji2 | 2010-09-27 20:49 | Comments(0)

秋田NBs相手に

43-29ってナニよ・・・・
1本前の記事、せっかく書けばなあ。
by skipoyaji2 | 2010-09-26 18:35 | Comments(0)

東北シリーズ3戦目

本日は練習日であるが、折ったおばらはまだまだ痛いし、右手もまだ紫で、行っても何の役にも立ちそうにないので、リカバリーに専念。
わき腹を庇っていると、別の肩だの首だのにも無理が来て、関係ないところにも影響が出て敵わない。
回復遅いなあ、10月11日に間に合うか。

殊に最近、羊頭狗肉の誹りを免れない拙ブログであるが、岩手県内CATV配信によるセコム戦、IBC放映による日野戦の2試合を見ることができたので、KSWについても何か書いておくことにする。

セコム戦は和田さんの解説の受け売りになりそうなので、余り書かないでおくが、ちょっとだけ。

BKに戦力を得て展開を志すはよし、であるが、あのコンディションであれば、長いキックを使って(小原君のキックはなかなかよかったと思う)、エリアを取る戦い方がよかったのではないかと思う。

日野戦にも共通するのは、BK志向であるように見えつつ、ゴール前では、どうもローリングモールに行きたがる点。しかし下位2チームに対しても押し切れていないし、まだまだ完成度が低い。これから次第に上位に当たっていくわけだが、どういうゲームプランで行くのか。

どちらの試合もまだまだ取れそうなところがあったが、結果は結果、取れそうなところで取れないのも実力だ。

昨日、三菱がJAL相手に114点取って完封したが、こうなると土俵が違うレベルとなる。
今季期待がもてるというKSWなのであれば、下位相手には、前半で相手の戦意を失わせるくらいのゲームをして欲しいところだ。

さて、昨日キヤノンが38-20で東ガスに勝ち。強さは本物のようだ。昨季中位だったキヤノンは上位勢との対戦が早めであり、早くも10/16の三菱戦がカギとなりそう。

KSWとは12/5、釜石は続き東ガスとの一戦になるが、キヤノン戦まで無傷で行けるか、まずそいつが先だ。

従い、本日の秋田戦では格が違うのだということを証明してもらわなければならない。
景気づけに一枚在庫から。2005年6月、男鹿でのプレシーズンマッチである。
オラも男鹿まで見に行ったこともあったのだ。
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by skipoyaji2 | 2010-09-26 09:16 | Comments(0)

ホストのお仕事

と言っても、夜の街のお仕事ではながんす。

地域でホストを務める場合、いろいろな意味でベストを尽くし、むむ、流石○○県は違うと唸らせたいものである。ラグビー王国を自認する我が県はそうでなくてはなるまい。

クラブは様々なバックグランドを持つ衆の集まりであり、かつ、不惑ともなれば、その道なり道楽なりで、それなりの域に達しているメンバーも多い筈であり、プレイ以外でも何か役に立てると、なおよろしい。

オラのナニは皆さんご想像のとおりのソレであり(ビールの早呑み競争でもオラはなかなかであるが)、星の国でAsian Tensをホストした時には、こういうサイトでご披露していた。前にもご紹介したと思うが、改めてURLを貼っておく。
http://sjrfcpg.exblog.jp/i10/

というわけで、今回は、ワレの試合もあるものの、「手の空いた時間は参加チームの試合を可能な限り全部撮る」ということを目標に、2日間で1147枚撮った。うち明確な失敗作のみを削除し、残りを全て原版でWindows LiveのSky Driveという、オンラインストレージにアップロードした。

画像1枚につき5MB前後あるファイルを千枚近く上げるのは、何しろ時間が掛かるし、作業中にエラーが発生したりして、一仕事である。が、参加の皆さんの思ひ出になったり、今後のモチベーション向上に繋がれば嬉しいことだ。

公開して不都合があるものでもなかろうし、その楽しさを広く知っていただく意味も込め、以下にURLを貼ります。お楽しみください。

リンク切れ復旧中

ここからダウンロードできるデータはリサイズなしの原版ですから、それなりに大伸ばしにも耐える画素数があります。皆さんのリビングに飾っていただける写真があれば、オラも光栄でやんす♪
by skipoyaji2 | 2010-09-21 19:00 | Comments(6)

すきっぷ あばらを折る

さて、2日間に亘る大会のあと、本来であれば昨日、敬老の日はリカバリーに丁度よい休日である。
が、オラは前から稼働日となっており、痛む右手とわき腹のまま、終日ショーファー兼アテンド業務。

して今日、何としても痛いので行きつけの整形外科に行けば、ドクター嬉しそうに、
「ん~、まずレントゲン撮ってみようねえ~♪」
・・・・・・
実はこのシーン、家人が動画を回しており、見れば、
1) 突進する青森FWに我が方ハーフのKさん飛ばされ、
2) その次の密集からオラが弾きだされ(ここでわき腹をしこたま打った)
3) 密集脇でコロンと2回転して
4) あとは四つんばいで、ただただ、息が止まって苦しい有様
5) そこに、本籍のクラブの先輩でもあられるE先生が来てくれたと
こういう流れであった。

「無事これ名馬」で来たオラであるが、肋骨は以前にも折ったことがある。
その時はラックの下敷きになったせいで、大した痛みはないものの長引くので、暫く後に医者に見せた段階では、もは治りかかっていた。

しかし、今回はがっつり打ったので、動く度に痛くてかなわない。
結果、あばらは骨折、右手は紫に腫れているものの、骨に異常なしと。

オラが一番気にしていたのは、「センセ、来月もあるんスけど・・・」ってことで、
ドクターの曰く、「んっ?来月、ああ、来月だったら問題ないよ、あはは」

バカだなはん。
by skipoyaji2 | 2010-09-21 18:32 | Comments(0)

Skipper Fukushi's XV failed to impress mighty Aomori

生きのいいのを揃えてくるという情報のとおりでやんした。
この日、ジュニアはいわきに快勝の後、オオトリで青森と対戦。

結果はタイトルのとおり。
青森強かったでやんす。

お絵っこはCaptain' s men勢ぞろいの図。
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こんな絵、なかなか撮れないぞ。

オラはこの試合も後半だけ出場。
スクラムもガチンコ勝負の厳しい一戦。
フロントローにはそれも願ったりだったりする。

終了後、訊けば、トイメンの3番も、ガチで組めておもしぇがったと。
こいつはフロントにしか分からぬ領域。

だども肋骨も、右手もいでくて、今週は仕事が大変だ。
by skipoyaji2 | 2010-09-19 18:40 | Comments(3)

岩手不惑ラグビークラブ創部40周年記念試合

本日はお題の試合。60歳以上(=シニア)が東北選抜と、59歳以下(=ジュニア)は仙台ゆうわくとの一戦。
流石にホームのオラほが連勝。
オラもジュニアの後半、出させていただきやんした。
自分で言うのもアレですが、スクラムがノーコンテストのせいもあり、結構動けたような気が。
off loadしたり、holding onしたり。ありゃ後者は反則ね。

ジュニアの試合・前半からお絵っこを一枚。
先頭のハーフにピンが来てないし、顔もあっち向きなんだけど、何か面白い構図ってことで。
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でもフォトグラファー兼務はゆるぐながんす。誰か撮ってけねべかなあ。

撮影といえば、明日は盛岡南をすてて、本日と同じ上寄木で東北交流大会。ワレのプレイを優先っと。
というわけで、恐らく今季はKSWの試合撮影はない見込みでやんす。
当てにしていた向きがおいでであれば、ゴメンナサイ m(_ _)m

んと、KSWはMillerが欠場のようだから、ちょっとオマケしてあげるけど、ホームなんだし50点差で日野に勝つように。
by skipoyaji2 | 2010-09-18 20:52 | Comments(0)

McCawのトライ/McCawの反則

後半、ABsの反撃の第一弾は、敵陣ゴール前のスクラムから見事な8-7のムーブ。
スローでリプレイを見ると、McCawのスクラムからのブレイクが早すぎることが分かる。
試合後、敵将Robbie Deansも指摘していたようだ。

が、改めてみると、豪州6番のElsomも殆ど肩を外しているから、ま、お相子だな。
McCawのブレイクがタイミングどおりでも、あのスクラムからはどのみちトライであっただろう。
見事なプラットフォームを提供したタイトファイブの勝利である。
by skipoyaji2 | 2010-09-13 22:30 | Comments(0)

T/E 開幕

開幕節の結果は以下のとおりである。( )内に昨季の順位を示す。

横河(2) 0 -27 キヤノン(8)
三菱(3) 45 -18 日野(関東1)
東ガス(4) 43 -8 秋田(12)
KSW (5) 35 -10 セコム(11)
栗田(6) 54 -3 JAL(10)
S/F (7) 5- 34 IBM(9)

むむむ・・・日野ってこんなに強いのか??
見ればプレシーズンマッチでセコムと同点。
横河、S/Fの退潮振りは明らか。
あとは意外に混戦になりそうな予感。

てづじんさんがライブ中継したそうだが、オラは外出中であとで結果だけ見た。
FB15さんがコメントをつけてくれているが、氏の印象は・・・ということであった。
見てないので何ともいえないが、スコアを見る限りはちょっとがっかり。
得点経過から想像するに、例の如くもたついたゲームをしたのであろう。

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ところで、サニックス v. 神鋼。
見たすか??

オラはABsの勝因のひとつとして、2トライ分のビハインドを背負いながらも、パニックに陥ることなく、いつもの如く自陣からは果敢に展開する、その決心があると思う(といいながら、昨日の試合では滅多に見せないローリングモールまで動員していたが)。

サニックスは、ヘスケス効果(よくこんなの見つけてきたねえ!)も無論あるけれども、その同様のぶれないゲームプランは何と潔いことか。

押されることを前提としたスクラムからは、昔、日本代表や早稲田が見せていたような、入れるや否やのヒールアウトが。
何だ、やれば今でも出来る人がいるんじゃないの。
こういうのこそ、日本の伝統技能として継承していくべきものだ。

逆に東北のチームがTLに上がることがあれば、その冬季の気象条件などからして、FWだけは滅法強い、モールになったら止められない、スクラムになったら全部ヤンボーを獲る、そういう思い切ったチーム作りが必要かも知れない。
何のことはない、一昔前、花園を目指す高校が採ったアプローチだけどなはん。
by skipoyaji2 | 2010-09-12 20:45 | Comments(2)

久々に練習に行く

昨日からの雨模様では、こりゃ中止かと思っていたが、何のなんの、今朝起きれば大丈夫そうな空。
主将が晴男だそうな。

ピッチもいい具合のやわらかさで、足腰にも優しい。
オラもお陰様でどこもピキっと来ず、1時間を無事消化。
空気もさわやかになり、息もラク。
ああ、シーズンだ。
by skipoyaji2 | 2010-09-12 20:44 | Comments(0)