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Tri Nations 第5戦

NZにはDan Carterが戻り、McAlisterと1st FEコンビ。

自分は奇跡を起せるわけではないと言っていたCarterであったが、結果1点差となったクロースゲームをものにできたのには、彼の存在が大きいと言わなければならないだろう。

今回もNZはよくボールを動かそうとした。
NZの監督、Graham Henryは、キックを抑制する(例えば、フィールド上どこでもフェアキャッチを可とする)ルール改正を唱えている。

キックを上げて、でかいFWが前でプレッシャーをかけ続ける。無論、それも勝つ方法のひとつ(かつ、確実性の高い)なんだが、ラグビーがより多くの人々の関心を集めるには、プレイしても見ても楽しいスポーツであることが必要だ。そういう意味もあって、NZ、豪、仏、Wales、この辺のラグビーがオラは好きなんである。

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さて、プレシーズン最終戦を東京で迎えたKSWだが、
kSW 12 - 49 Ricoh
TLのチーム相手には、ま、こんなものだろう。
スクラムで苦しんだらしいというのが気になる。

題名が羊頭狗肉となりつつあるオラのブログであるが、秋の試合も、かつてほど出撃できそうにない。
by skipoyaji2 | 2009-08-23 19:15 | Comments(0)

2016 五輪 7人制ラグビー

これも決定は先みたいだけど、ラグビーのexposureが高まるのはいいことである。

お絵っこは06年のシンガポールセブンから。
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by skipoyaji2 | 2009-08-16 16:47 | Comments(0)

John Smit

Smitはオランダ系の姓で、英語ではSmith(=鍛冶屋)に当たる、あたりきな苗字である。
Johnも極めて一般的なファーストネームであり、スズキ・ヒロシみたいな名前になる。

さておき、南アのキャプテンである。
キャプテンシーが素晴らしいという。

実のところは分からぬが、実直そうな顔つきで、オラも好きな選手である。
フッカーであったのだが、今年のS14から3番に転じていたらしい。
南アの試合は流し気味に見ているので気がつかなかった。

が、先日の豪州戦では、終盤1番も組んでいた。
インターナショナルで1番から3番まで組めるとは畏るべし。

サントリーの畠山君は、今年1番に挑戦するらしい。
結構なことである。

ときにオラの持論のひとつが、TLの外国人枠にフロントロー1人を別枠で設けることである。
フロントローにも国内シーンでリアルインターナショナルの洗礼があるべきだ。
きっとプラスだと思うのだが。
by skipoyaji2 | 2009-08-11 19:16 | Comments(0)

本日もお題はトライネイションズである

南アのまあ、強いこと。
オラとしては、
1)ラインアウトに関しては、豪州であれば五分五分、
2)スクラムは多少劣勢にしても
3)ギタウ、モートロックのBKの仕掛けで行けるのでは
という読みであった。

開始早々のトライで、それ見たことか(上記3))と思ったのも束の間。
ラインアウトは崩れるわ、モートロックは負傷退場するわ、結局、ライオンズ、ABsが負けたような負け方。

オラのシリーズ予想では、南ア、豪州、NZで、ま、そのとおりなんだけど、こんなに強くちゃ面白くねえなぁ。

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それはいいけど、オメ、KSWはどうしたのか。
ええ、土曜日は松尾にいたのですが、事情があって栗田戦は撮りにいけず・・・
他にも頼まれていた試合はあったのだが、オラからだひとつしかねえおん。

KSW21-31栗田、こりゃちょっと残念ね。
by skipoyaji2 | 2009-08-10 19:28 | Comments(0)

あああABs

やっぱり負けてしまった。

RSAは、Lions戦もそうであったが、極めてシンプルなラグビー。
基本的に蹴るだけだが、あらゆる局面でプレッシャーをかけ続けた。

ABsは、例のごとく、どこからでも攻めていこうとするが、裏目に出るばかりであった。
「あらゆる局面」、とりわけブレークダウンで受けるプレッシャーが、プレイの精度を落とした印象であった。

NZはしばらく間があくが、どう立て直してくるか。このままで終わらないと思いたいが。

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ラグビッグでのkSW v. S/F 戦は、38-22でKSW。
見ていないので何ともいえないが、春季、S/Fはそこそこ好調だったみたいだから、ま、よしとすべきというところか。
by skipoyaji2 | 2009-08-02 11:06 | Comments(0)