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嵐の週末

セブンスは暑いくらいの天候で、ビールでも飲みながら楽しく見るのがよろしいのであるが、今季の釜石セブンスは春の大嵐の中での開催になった。それでも2日目はいくらか天気も回復したようだが。

プレイヤーも見に行かれた向きも大変であったであろう。
リキさんは撮影隊でいらしたと思うのだが、これはもっと難儀したはずだ。ご苦労さまでした。

オラは、というと、ワラシの試合を撮るはずであったのだが、季節はずれのインフルエンザで主力が軒並みダウンし、試合はお流れ。結果、いつもの如く、のんべんだらりと過ごしたのであった。

以上、オチもなにもない本日の記事である。
by skipoyaji2 | 2009-04-27 20:55 | Comments(2)

春は名のみの

桜が咲いた当地であるが、ここのところ肌寒い。
思えば、去年の釜石セブンスも天気晴朗ではあったが、風は冷たかったなあ。

今週末は雨模様のようで、残念なことである。
by skipoyaji2 | 2009-04-23 21:02 | Comments(0)

KSW 09シーズン

新体制とともに「現時点での」新加入選手が発表になった。
「現時点」ということは、あともう少し何かあるかもという含みがあるのであろう。

外国人プレイヤーが2人新加入。既存の2人と合わせると4人。これはKSW発足以来、最多ではないか、もしかして。

長いシーズンを戦っていくには外国人選手もある程度の厚みがないと厳しいと私も思っていたところだ。

ときに、ピーター・ミラーってIBM時代、ひらりひらりとグランドを飛び回っていた、あの彼か?
(もし、オラの記憶にある彼だとして)歳もいったようだから往年の切れがあるのかどうか。
いずれ、アラティニといい按配に使い分けるのだろう。

スコット・ハーディーは昨季のS14、western forceの選手ということだが、なんちょな奴だったべなあ。顔を見れば思い出すかも知れないが。

今回の発表選手を見るに、新日鐵の支援色が濃い印象である。
深謝というべきか、やはり新日鐵に多くを頼らなければKSWは成立しえないのかと、複雑な思いである。

ともあれ、新戦力を得てどういうチームになるのか、期待しよう。

来週末のsevensで新加入選手も拝めるのかも知れないが、今回は、ワラシのチームを撮りにいくので、釜石遠征はナシである。

というわけで、リキさんへ業務連絡;sevensの某大の撮影はお任せしやんすよ♪
by skipoyaji2 | 2009-04-17 21:42 | Comments(1)

某大カントク

今更、ことさらに伏字で「某大カントク」でもないのだが、オラのブログでは公知の人名以外は伏せることを旨としているので、その点ご容赦願いたい。

さて、某大カントクとは長い付き合いである。中学が同級生である。それもオラの中学校はクラス替えがなかった(聞けば珍しいことらしく)ため、3年間同じクラスであった。当時は親しくはなかったが、ともに高校を叩き落ち中学浪人を同じ予備校で過ごした辺りから付き合いが深くなった。

大学は別であるが、大学からラグビーを始めたオラとはラグビーが接着剤となり、今に至るまで、謂わば腐れ縁である。

オラのワラシが某県立高校ラグビー部女子マネであることは前にも書いたとおりであるが、そのラグビー部は時折、某大ラグビー部に胸を借りに出かける。

当然、行けば週末の練習には某大カントクもお出ましである。
某大カントクとは家族も含め宴席も何度となく共にしており、ワラシはきゃつの酔態も熟知しているのである(伝統の一戦、某大カントク対オラのお座敷プロレスも含め)。

しかるに、ワラシ曰く、練習の時の某大カントクはたいそう怖く、飲み会の時とは全くの別人であると。

なるほど、想像はつくが、オラも奴さんの練習時のカントクたる様を「しかと」見たことはないので、行って確かめることにした。

言われてみれば、確かに怖いといえば怖い。高校生にしてみたらたいそう怖かろう。メニューも厳しそうだ。

奴さん、某県立高校から某大に進んでも一向にラグビー部には入って来ないとご不満のようであるが、カントクのおっかないさに腰が引けているのかも知れない。

ただ、某大カントクは先輩、後輩を問わず、人付き合いを大事にするいい男である。
思い直してラグビー部の門を叩くがよかろう。
尤も、そういう子がオラのブログを見ちゃいるわけないだろうが。
by skipoyaji2 | 2009-04-08 22:45 | Comments(4)