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08シーズン

三菱、セコムに勝利、リコーにも大崩れせずと、期待がもてる序盤であった。
今季はいけるかと一時は思われたが、仕上がりは、例年並みに落ち着きそうな按配である。

ほんに強いんだか、弱いんだか。よく分からぬことである。


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ところで、同じ時間帯、神戸 v. 三洋を見ていたのであるが、復調神戸に手を焼きつつも地力を見せた三洋であった。トニー・ブラウンなしで競った試合をものにできたことで、三洋は自信をつけたことだろう。

さて、世界を覆う同時不況。アイスホッケーの西武をはじめ、企業スポーツの淘汰が再び始まりそうだ。TLのチームを擁するビッグビジネスも例外ではあるまい。三洋はどうなることだろう。

KSWは、こういう動きに左右されない仕組みとして選択されたフォーマットだったはずだ。
再びの試練にあって、その理念を体現できるまでに進化を遂げたといえるだろうか。
by skipoyaji2 | 2008-12-21 19:58 | Comments(1)

今年も早明戦

12月この時期に日程がFIXされた早明戦は、この時期の風物詩である。
CS登場以前、テレビも含めラグビーを見る機会の少なかった地方では、この日が楽しみであった。

下馬評が当てにならないというのが通説であるが、まさか、今年はそんなことはあるまいと高をくくって、ライブで観戦。

しかし、なんと、通説どおりになってしまって、更に最後の最後までのハラハラのおまけつき。大泣きの明治のプレイヤーからもらい泣きしているアホなオヤジである。「最後」がある学生の試合は、レベル云々でない潔さが美しい。

最後、明治の校歌が流れるなか、目を閉じていた明治の藤田監督。
今季の不振にあって、苦悩の日々であったことだろう。

藤田氏は、オラだぢの世代がラグビーに親しんだ頃のヒーローのひとりである。カッコいいフッカーであった。

今でも男前であるが、ピッチのヒーローであった頃から、20数年の歳月を経て、顔には伝統校の復活を背負う重責が滲む。
思えば、紅顔の田舎わらしだったオラだぢも、いまや厚顔の田舎オヤジとなって、同じように年輪を重ね、別な何かをそれぞれ背負っているのだ。

そんたなことに思いを致せるのが、12月の第1週である。
by skipoyaji2 | 2008-12-07 16:44 | Comments(0)

秋田戦 おまけ

場内アナウンスで思いっきり「前座」といわれていたゲーム。ま、そうなんだけど、もちっと、言い方ってもんがあるべや♪

ともあれ、懐かしい顔やらフレッシュマンやら
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おめはんはノーザンブレッツだったのでは?
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変わらぬトシヤ君のこの姿
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by skipoyaji2 | 2008-12-02 21:04 | Comments(0)

秋田戦 後半から

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by skipoyaji2 | 2008-12-02 21:02 | Comments(0)

秋田戦 前半から

いいプレイもあったのですよ。

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by skipoyaji2 | 2008-12-02 20:10 | Comments(0)