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とっ、とにー・ぶらうん!

こちらに書く記事は1本前のでお仕舞いにするつもりだったが、今、見ているテレビのS14 Blues v. Stomers の試合にTony Brownが交代出場。出てくるなり、いきなりトライを生むシザース。

先週まで日本で試合してて、もはAucklandで試合出場とは。
しかし思えば、S14の期間中の南ア・NZ間の移動だって結構なものだろうから、日本→NZの移動なんかたいしたことないのか。

日本でのプレイ後はS14に参戦することは知っていたが、うひゃー、びっくりした。
by skipoyaji2 | 2008-03-22 18:54 | Comments(2)

すきっぷ 北へ

タイトルのとおりである。オラのブログでは「星の国」と表記してきたが、駐在していたのはシンガポールである。2年の勤務を終え、岩手に帰ることとなった。歳を取ると年月の経つのを早く感じるものであるが、それにしても瞬く間の2年であった。

何処にいても何をしていても何らかの形でラグビーに関わっているということ、そのことの大事さを拙ブログでも何回も触れてきたが、私がシンガポールで所属していたのは、Singapore Japanese R.F.C.である。
URLを紹介しておく。
http://www.sjrfc.com/

(このリンクに飛ぶと、岩手っぽい苗字が出てきますが、みながみなオラではありません。オラと同じ苗字の選手が一時期在籍していたことがあり、××邸というのはオラのではありません。)

ともあれ、シンガポールへ赴任の向きは是非参加してくださいな。

S.J.R.F.C.には、オラの大学の先輩(オラが1年の時の5年生、んっ?大学って4年ではねがったか??)が、かつて所属していたことがあって、当時は、それほどactiveではなかったと聞いていたのだが、なかなかどうして、思っていた以上にレベルが高く、元々が草ラグビープレイヤーであって、歳もいったオラが戦力になるのはなかなか大変なことであった。

現在は体育会に近いノリであり、日本で結構なレベルでプレイしていた選手もいて、日本人ラグビークラブにおけるアジアチャンピオンの奪回を目指しているところである。

そこで、オラなりのクラブへの貢献はこれであった。

http://sjrfcpg.exblog.jp/

あはは、どこに行ってもできることは同じで、カメラの小父さんである。
若いプレイヤーの励みになったのであれば望外の幸いである。

さて、オラもシンガポールでSEAWAVES探検隊をしてみた。
見つけたのは、これである。











もったいぶってみる。もう少しスクロールしてくなんせ。

























じゃーん!
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ん?何だこのおじちゃんは。























冷凍ミートボールであった。
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街中でこの冷凍車も見かけたし、こないだなんかSEAWAVESと書かれた台車を押しておいた兄ちゃんを某ホテルのバックヤードでお見かけした。ということでスーパーを方々探して見つけた一品である。

というわけで、すきっぷおやじ、2年の島流しを終え、程なく懐かしきふるさとへ「コー、コー」啼きながら帰ります。
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春風の香る頃、再びグランドでお会いしましょう。

すきっぷおやじ、星の国編は、これにて一巻の終わりである。

次回は自宅でネット環境開通後の予定です。暫しのお休み、ご容赦ください。

だば、まんつ、おめはんど、みなして、まめでなはーん。
by skipoyaji2 | 2008-03-22 15:00 | Comments(4)

三洋日本一!

今日の試合、特にどちらのチームを応援しているという人でなければ、また、ある程度の歳の人であれば、三洋寄りで観戦した向きが多いのではないだろうか。加えてTony Brownファンの私は、もちろんその一人である。従い、自分も勝ったような気分である。

三洋はすばらしい試合をした。役者も揃っていたし、ゲームプランも統一されていて、本当にいいチームである。会社の業績が振るわないなかでも強化を惜しまないできた結果でもあろう。会社として引き続きラグビーを大事にしていって欲しいし、群馬という地域性をより前面に出していってくれれば更によいと思う。

さて、宮本監督。あれは何年前だったか。確か関西勤務時代J-Sportsで解説もされていたと思うが(結構好きな解説者だった)、そのシーズンの三洋の余りの不振振りにシーズン途中から監督に起用されたはずである。インタビューでは声を詰まらせるシーンもあったが、むべかるかなである。数々の修羅場を踏んでいるTony Brownは勝っても淡々としたもので、これがまたカッコいいね。皺が増えたような気がするが、このあとS14参戦、来季も三洋でプレイするのかしらん。

解説といえば、本日のNHKは薫田、村田のコンビ。自らトップレベルでの実績があって、かつまだ現場に近い位置にいるという人が解説者としては最もいいと思う。NHKのアナウンサーはいろいろなスポーツを担当しなければならないこともあって、ラグビーを余り知らず変なところに繰り返しこだわって(スクリューキックなんか大昔からあるぞ)、昔から今イチなんであるが、両解説者ナイスであった。無論、海外で日本選手権決勝が見られることをNHKには感謝である。

トップリーグは私のいない2年間に一層レベルが上がった。SANZAクラスのリアルインターナショナル、帰化した元外国人選手、アジア枠採用選手、ある程度の日本人契約選手、この辺りがTL定着+上位を狙う意味でのMustになったように思う。

ラグビーマラソンはこれでひとまずお仕舞い。

来季のTLはオラも日本で見られる、かな?
by skipoyaji2 | 2008-03-16 16:15 | Comments(6)

結局

夕べは寝てしまい、今朝録画でウエールズのグランドスラムゲームを観戦。

いげっ!Williams!!とWelsh manの気持ちで見届けた。今季のウエールズは被トライがわずかに2個。トーナメント史上タイ記録だそうだ。

ディフェンスといえば1本前の記事にso氏がコメントをつけているが、TBラインが強烈に前に出るディフェンスは見事であった。以前だと、あれはセンターがかぶりすぎと言われそうなディフェンスだが、最近はあれも効くのかね?(どうですかso?)

RWCで予選敗退に終わったウエールズであったが、見事な建て直しぶりである。このレベルになると、私は監督(コーチ)が変わっただけで、そう変わるものではないと思ってきたのだが、RWC当時とそう面子が変わったわけではない今季のウエールズを見るに、コーチングというか、チームビルディングというか、そういう面で果たすフロントの役目は、やはり大きいのだなあと思わざるを得ない。

今更ながらということになるが、ウエールズは国としてはUKの一部に過ぎない小さな地域である。ラグビーが盛んなことで知られるが、強いのは南西部の一部であって選手のプールも大きいわけではない。
そのウエールズがRWCの不振から短い期間で立ち直り、グランドスラムとは非常にencouragingなことである。

普段ならここで、一言付け加えるところであるが、今回はやめておこう。
何を言いたいかは、大体皆さん察しがつくであろうから。

追記:イングランド v. アイルランドもボールがよく動くいいゲームだった。
イングランドは先週の情けない試合が嘘のようだ。
by skipoyaji2 | 2008-03-16 13:09 | Comments(0)

ラグビーマラソン

といっても自分がプレイするというのではなく、見るほうである。
星の国では、Super Rugbyの中継が昨日2試合、今日は夕方までに3試合。
現在、本日放送分の3試合目ぶっつつけで観戦中である。久々に録画でなく、on airベースの観戦である。
録画だとどうしても早送りで飛ばして見てしまうのでよろしくない。
というわけで、本日午後はずったりラグビー漬けである。

更に今晩はItaly v. Scotland, England v. Ireland、そしてGrand Slamが賭かったWales v. Franceも控えている。

ラグビーを見だすとついビールを飲んでしまい、既にいい加減酔っ払っている。
あと3試合でどれくらい呑むのか。やっぱりラグビーは体に悪がんす。

ところで今日の2試合目は、Crusaders v. Cheatersであったのだが、Crusadersの凄いこと。オラはHighlandersに感情移入することにしているのだが、実は、その北隣のCrusadersもいいことにしている(何だ、「いいことにしている」って)。
ラグビーそのものを鑑賞することもいいのだが、チームに感情移入して勝ち負けにこだわって見ることは、また血沸き肉踊るものだ。贔屓のチームが勝つことは自分が勝ったような高揚感をもたらすものであって、そういう意味では強いチームに感情を預けたほうが精神衛生上よろしい。そういう意味で同じ南島の雄、Crusadersはよろしいのである。

して、Walesはかつての炭鉱地かつ真紅のジャージ。新日鐵釜石ラグビー部とイメージを重ねる人が多かったチームである。日本選手権が賭けられた試合を見るような気持ちで、本日の6Nations最終節を見るわけであるが、KOは深夜1時。酩酊したオラは起きていられるのか。

明日は久々に日本の試合(日本選手権決勝)が当地でも放送になるわけで、厳しいマラソンが続くわけである。いや、ビールを飲まなければいいだけだのことだが。
by skipoyaji2 | 2008-03-15 18:42 | Comments(1)

3月9日(日)

本日は、晴れ時々激しい雷雨のもと、星の国vs馬の国の定期戦であった。
私は撮影に専念であるが、ごらんの有様、流石に半分ほどはクラブハウスに避難であった。
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昨晩遅く出張から戻ったので、溜まった録画、見なければならぬ試合の多いこと。
by skipoyaji2 | 2008-03-09 21:39 | Comments(0)

3月である

毎年、この時期は出会いだの別れだの、このおやじはそーゆーことを書いてきたようだ。ま、今年もそういうことはあるだろう。その手のことは、これくらいにしてと。

さて、

1)例年より早くKSWは春季オープン戦の日程を発表した。陣容次第ではあるが、早稲田もNECも強いぞ。無様な試合だけは勘弁してもらいたい。

2)とオープン戦といえば、春の緑が薫るころの試合を思い出す(やっぱりね、四季のある国っていいよ)。

3)何の気なしにKSWの選手一覧を見ていたら細川君も30歳ということに気がついた。会員サイトのダイアリーでは娘さんのことに触れている。そうださな、30なんだぉんな、は。

ということで、1)から3)までを満たす絵を。















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あんまり満たしてねえが・・・まずさ、まず。

2002年、IBC杯、スタンドオフの細川君の絵。画像左端でパスを受けるのはアンガスでがす。

追記:NHKのニュースで桜、花見を取り上げていたので、思わずスキンを桜に変更したが、オラほは、まだがっつり冬のようでやんすなあ。
by skipoyaji2 | 2008-03-05 22:46 | Comments(0)